テラーノベル
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本投稿は以下の要素を含みます!
地雷様はブラウザバック願います💦
⚠️原作からの大幅な捏造
⚠️語彙力もうちょっと何とかなったやろ
⚠️病み表現等々あり
⚠️岩及あり(他の校のカプも出てくるかもしれません💦)
⚠️及川さんが結構メンヘラヤンデレに近め
それでも進まれる方は自己責任でお願いします!
それではぜひお楽しみ下さい!
カルテ03
20××年6月
岩ちゃんに対する気持ちを抑える事が当たり前になってきた頃。
たしかその日は大粒の雨が降っていて。
俺の家の向かいの家にいつも置いてある水やり用の大きな桶から水が溢れていた。
時々雨水が桶の水を弾いて音を立てていた
(行かなきゃ….)
岩ちゃんが俺を起こしに来てくれなくなった。
岩ちゃんは今他の子と登校している。
約束をしたらしい。
学校では岩ちゃんがその子と熱愛だとか、付き合ってるだとかいろんな噂がこっそり立っている。
実際その子は可愛かった。美人だった。
お似合いだった。
だからこそ…..なんだかもどかしかった。
どうしても許せなかった。
岩ちゃんの事を親友として喜べなかった
いつか
いつか付き合ったって言われるんじゃないかって。
いつか好きな人ができたって言われるんじゃないかって。
その気持ちは徐々に俺の心を蝕んでいった
すき
だいすき
でも岩ちゃんは?
俺の事好き?
𓊆違うよ。違うに決まってるじゃん。𓊇
ああ……久しぶりだね
みらいちゃん
コメント
3件
うわあ……第3話、すごく胸が締め付けられました。及川さんの「親友として喜べなかった」という一文に、彼の苦しみが全部詰まってる気がして。雨の日の描写と、溢れる桶の水が心情と重なって切なかったです。そして最後の「みらいちゃん」の登場……あれがイマジナリーフレンドだと分かった瞬間、背筋が冷えました。及川さんの心の闇がじわじわと見えてくる構成、とても好きです。続きが気になります。