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夢花𓂃𓂂ꕤ*.゚
本編前に…
~作者の雑談~
ちょっと待って、ちょっと待って、ちょっと待って……。
今日の音楽番組の
【オドロウゼ!】最高すぎませんでした……?
もう語彙力なくなるレベルだった……。
特に、
めめさく
めめだて
本当にありがとうございます……(* ̄ii ̄)
(雑談終了) 2026年5月7日
──────────────
阿部の部屋ーー
💚「やっと俺の番が来たー!」
💚「こんにちは!今日はよろしくね」
💜「お邪魔します!」
部屋に入った瞬間――
💜「……!?」
壁一面に並ぶ資料、専門書、分厚いファイル。
一目見ただけで、簡単な内容ではないと分かる本ばかりだった。
💜「すご……本の数が……」
💚「はは、ちょっと多いよね」
💚「とある研究をしていてさ。気づいたら、こんな感じになってた」
🩷「あ、それ、佐久間さんも言ってました」
💚「うん。ここにいる仲間はね、全員研究者なんだ」
💜「そうだったんですね……!?」
💜「なんとなく、ただの組織じゃないとは思ってましたけど……」
💚「俺は一応、この研究のリーダーを任されてる」
💜「え……すごいですね!」
💜「阿部さん、頭いいんですね……」
💜「みなさんそれぞれ、才能があって……正直、羨ましいです」
💚「羨ましがる必要はないよ」
💚「深澤さんは、今までそういう機会がなかっただけじゃない?」
💚「環境次第で、人の才能って眠ったままになることもあるから」
💜「俺にも、何かあったらいいなって思います」
照れたように笑うと、阿部は少しだけ目を細めた。
💚「俺ね、頑張るから」
そう言って、そっと肩に手を置かれる。
💜「……?」
💜「はい!」
💜「全力で応援します!!」
💚「ふふ…ねぇ映画好き?…一緒に観ない?」
部屋に差し込む光が、ほんの少しあたたかく感じられた。
──────────────
ある日――
リビングにて。
💜「あれ? 岩本さんは?」
💚「あー……今日は体調崩してるみたいで」
💜「え!? 大丈夫なんですか!?」
💚「うん、大丈夫大丈夫」
💚「でも、そっとしておいてあげて」
💙「部屋には入るなよー」
💜「……」
そう言われると、余計に気になってしまう。
💜(まさか…)
胸の奥が、ざわっと落ち着かなくなる。
考えるより先に、足が動いていた。
――カチャ。
気づけば、俺は
岩本さんの部屋に足を踏み入れてしまっていた。
つづく。⚠次回センシティブ⚠
コメント
4件
おっと...!?これは💛💜の予感...!?🤭