テラーノベル
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蓮の部屋のベッドの上。。
倒された身体の上の重みと体温
「離して。。。」
「思ってないでしょ?」
言葉とは裏腹に蓮の身体をギュッと掴んでる
「今からさ おれのだって教えてあげる」
そんな事
今さら言われなくても分かってるよ。。
蓮しか見てないから
蓮の視線がいつも気になって
どこでもつい蓮に触れてしまうんだ。。
「んっ うぅ」
繰り返される軽いキスに目眩を起こしそう
「あっ 」
軽いキスは 本気のキスへ変わる
蓮の舌がおれを呼ぶように
舌先をツンツンしてくる。。。
「ん んんっ やぁ 」
キスがイヤな や じゃない
深くて 苦しくて 絡んできて
それだけで身体が熱くなる
「触るよ。。。」
その間に蓮はおれのあちこちを舐めて齧る
齧られた後には蓮がつけた花の印みたいに
赤くなっている
こうなると
おれの身体はただ蓮を求める
「蓮。。 ほしぃ 蓮が 」
「反応早いでしょ まだだよ」
解れてもないそこが
蓮が弄るせいでヒクヒクと疼きだす
いつも焦らされる
これもお決まり。。
「蓮は意地悪だ。。」
ぷいっと顔を背ける
手で顎を掴まれ
蓮の顔と見つめ合う。。
「随分 早急だね 大介」
クスっと蓮は笑って
ケガしないように沢山のローションを
塗っていく。。
「あっ ああん」
「え? 大介。。」
後を弄られて達してしまった。
「可愛い。。 呼吸してね」
深く息を吸って吐く。。。
「。。っ ううう」
蓮のが大きいからいつもこの瞬間は少し怖い
だけど。。
「蓮 もっと動いて」
両手で蓮を抱きしめながら
求めた。。
「翔太とばっかり あっあ やだ やだぁ」
内壁を擦られて
「可愛いよ 大介 愛してる」
「おかしくなる。。」
「おれに狂ってね 大介」
蓮の放つ欲を身体の奥底で感じながら
意識が遠のく
「。。。 ここは」
しゃべろうとすると声がガラガラで
上手く言葉がでない
気づくと蓮の腕の中。。
「翔太とばっかりは やだ」
小さい声で呟くと
「ごめんね 大介。。」
再び抱きしめられる
「愛してるから 大介」
軽くキスされると
うっとりしてしまう。。そのままコクリコクリ
「おやすみ 大介。。」
こんなヤキモチなら大歓迎の蓮だった
コメント
4件
久々に見れてこれはヤバいって🤦♀️💕 ほぼ瀕死、なんなら天に召された😇 結局めめを求めちゃうどうしようもないさっくん可愛すぎるのよ😭💕
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