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魔女探偵セレン〜探偵事務所の起業〜【ドラマ版】

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魔女探偵セレン〜探偵事務所の起業〜【ドラマ版】

3 - 魔女探偵セレン〜探偵事務所の起業〜【本格推理版】

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2026年03月01日

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●セレンの魔法● 論理がないと警察に、証拠不十分だ!と言われる。


男性「魔女様!娘が行方不明なんです!」

セレン「写真はある?」

男性「はいこちらに!」

写真を渡された。

お父さん「そう言えば、娘が誰かに、最近つけられている感じがするそうです。後、毎回違う道で帰ってくるのに、毎回誰かに着けられていると感じるそうです」

セレン「母親の交友関係はどうでした?」

お父さん「娘と同じく、誰かに着けられている感じがするそうです。近隣住民の方々にも協力してもらって、犯人特定しようと頑張っているのですが、証拠が薄いため動けないらしいです」

娘のスマホに不審メッセージ

実在する不審者情報と一致

電話が鳴る

男性「はい?身代金1億用意しろ!?そんなの無理だ!わ、分かりました」

セレン「分かりました。まず、娘さんを助けます。その後に、犯人を特定します。それでいいわね?」

男性「えぇ、それで大丈夫です」

魔法陣を発動させた。

娘「だ、だれ?」

娘さんは、部屋に囚われていた。

セレン「お父さんに頼まれて、助けに来たの、いまだしてあげる」

娘「助けて!いつまでもここにいたくない」

犯人が何にいるか分からない。

急いで娘さんの口を押さえた。

セレン「静かに、犯人に気づかれたら終わる」

魔法陣を発動させた。

宿についた。

娘「お父さん!」

セレン「ひとまずは、これで大丈夫でしょう」

警察無線で、警察に連絡した。

警察官「魔女様、すいません。娘が誘拐された事件のせいで、手があいていないので、頼めるでしょうか?」

セレン「分かりました、、。」

渋々承諾した。

娘さんがいた檻に魔法陣で戻った。

部屋のドアには、鍵がかかっていた。

ピッキングで、ドアを開けた。

セレン「私が、ここに来ることが分かっていた?」

指輪を見つけた。

指輪には、男性の名前が刻まれていた。

指輪の内側に血痕

外れた痕跡が父の指にある

セレン「なんで、あの人の指輪が?」

父の指に指輪がなかった。

父は常に結婚指輪をしている人物

しかし依頼時にしていなかった

現場にそれが落ちている

犯行時に外れた。

監禁部屋の食事は

料理は冷めるのに時間かかる

電子レンジがない

食器が湿っている。

……昨夜からいないはずなのに?

水も新しい。

誰かが入っている。

鍵は父しか持っていない。

——ならば。

つまり父は監禁を知っていた。

私は、男性のもとに魔法陣で急いで向かった。

セレン「嘘でしょ、、。」

娘さんは、血を流し倒れていた。

セレン(……私が、現場に戻らなければ)

セレン(私が父を疑うのが、あと五分早ければ)

男性が、娘さんを心配していた。

セレン「大丈夫!?」

私は、娘さんに駆け寄った。

娘さんの息は引き取っていた。

セレン(……間に合ったはずだった)

男性「なんで、娘がこんな目に、、。」

父「今日はもう疲れただろう。娘は私が連れて帰ります」

セレン「……そう。家の鍵は?」

父「もちろん、私しか持っていませんよ」

セレン「娘は昨夜からいない、と言ったわね」

父「ええ」

セレン「なら、あの水は誰が替えたの?」

(沈黙)

セレン「あなたしか、入れない」

セレン「指輪は外れていた。

水は新しい。

鍵はあなただけ。

——つまり、あなたは昨夜もここにいた」

セレン「偶然で片付けるには、揃いすぎている」

セレン「犯人は、あなた」

セレン「ねぇ、なんで、こんなことを? 」

男性「……限界だった」

誘拐を装って失踪させる計画だった

育児の大変さは、私も知っている。

だから、男性に同情と怒で何も言えなかった。 

警察無線で、事の経緯を話した。

男性は、逮捕した。

私は、犯人を想像できなかった。

だから、救えなかった。

魔法は万能じゃない。

だから私は、人を探す。真実を探す。

魔女探偵セレン、開業。

次の依頼人は、もう扉の前にいた。








魔女探偵セレン〜探偵事務所の起業〜【ドラマ版】

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