テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!
やほほ
どきどきのさんわだね
✄
「え、そもそもあんた達誰?」
「そーだそーだ!ユイと私どっちのことが好きなの??」
そう言ってノカはグイグイ2人に詰め寄る
おいノカちょっとズレてる、、、そこじゃないだろ
「えっと、俺はリョウ。俺はユイのことが好き」
堂々と言う姿に私は何故かドキドキする
おかしい、私が好きなのはショウ君のはず、、なのになんかへんだよ、
「ほらお前も言え」
さっきからずっと瞳を少しうるうるさせてリョウ君の後ろに隠れている
その子がようやく私たちの前に姿をちゃんと現すと
「えっと、僕、リンって言って、、ノカが好き、」
隣にいるノカは少し目を見開いたがいつも通りだあ、でもちょっと耳は赤くなってる。さすがに変人でも照れるのね。
、、、、ん?ノカの照れと私のドキドキはなんか違うような?まぁ、いっか
混乱している私と返事を待っている2人を見てノカがガツンと言う
「どれだけ頑張っても私たちは好きな人が他にいるから無理だよ」
うっわ超ストレートに言うじゃんリン君涙目だぞ、、、
「ノカ、いいよもう行こ」
ノカは私の手を引いて廊下を歩く
『待って!!』
廊下に2人の声が響き私たちは思わず足を止める
「俺たちプレゼント、用意したから受け取って欲しいんだけど」
ノカは少し悩んだが受け取ることを決め、2人の元に歩いていく
あっ振っておいて受け取るんだね、、
私も用意してもらったから受け取ろうと思い2人の元へ行く
うっわリョウ君近くで見るとかっこよ〜
好きかも
あ、、え?
私とノカはその後何事も無かったように話しながら帰った
ノカは日常茶飯事?って感じで気にして無さそうだった
一方、私はと言うと、、1人ベッドの上でずっと考えてる
ショウ君、、は好きだと思う、
リョウ君、、は、、、、、
、、、、、、、
前から思ってたけど私は、ノカに負けている、気がする、、、
ノカの方が何故か頭が良くて、スタイル良くて、運動も出来て、何故かモテて、、
、、、、、、、
あー!もう!なんかネガティブになってる、、
、、、、、、、
- - - - - - - - - - - - - - - - - ✄
ワーオモシロイテンカイニナッテキタネー
、、これ以上喋ると次のネタバレになりそう、
じゃ