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千衣沙が幻想郷から去った後のお話。
(博麗霊夢)「さてと、これから……」
(博麗霊夢)「どうするのかしらね……」
(霧雨魔理沙)「千衣沙がやってきた事を」
(霧雨魔理沙)「それをやる。」
(博麗霊夢)「……そういえば」
(博麗霊夢)「初代様って私が目覚めるまで何してたの?」
(霧雨魔理沙)「人里の人々の心のケアしたり、時には幽香たちと戦ったりしたぜ。」
(霧雨魔理沙)「永遠亭で怪我人の手当も」
(博麗霊夢)「……へぇ……」
(霧雨魔理沙)「……千衣沙って」
(霧雨魔理沙)「すごいなぁ」
(霧雨魔理沙)「生まれ変わっても」
(霧雨魔理沙)「博麗の巫女として」
(霧雨魔理沙)「博麗紗代子として」
(霧雨魔理沙)「変わらずにいてくれる。」
(博麗霊夢)「初代様は100年以上に」
(博麗霊夢)「ここで守り続けてくれたから」
(博麗霊夢)「そりゃそうなるよ。」
(博麗霊夢)「……私は初代様とは違う。」
(博麗霊夢)「考え方もやり方も違う。」
(博麗霊夢)「……強さも」
(霧雨魔理沙)「……強さは確かに」
(霧雨魔理沙)「霊夢より強い。」
(霧雨魔理沙)「でも、そこじゃない。」
(霧雨魔理沙)「想う強さ。」
(霧雨魔理沙)「それが霊夢が持ってる」
(霧雨魔理沙)「強さだ。」
(帰郷千衣沙)「千衣沙とは持ってないもの」
(博麗霊夢)「ええ」
(博麗霊夢)「……」
(博麗霊夢)「頑張らないとね。」
(霧雨魔理沙)「ああ」
(霧雨魔理沙)「幻想郷の復興の為もな。」
(霧雨魔理沙)「一緒に頑張ろうな!」
(博麗霊夢)「ええ!」
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