テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
こんにちはまんじゅうです。
今回は「六車VS華太」です。
それではスタート!!
私の名前は小峠華太。天羽組の武闘派極道だ。
私はいつも通り守代を回収していたら、突然男に声を掛けられた。
六車「お前もしかして、小峠華太か?」
華太「そうだよ。であんたは六車謙信か。突然なんの用だよ?」
六車「単刀直入に虎徹の仇討ちだ後親父の命令でお前の殺害だ」
華太「京極組長、調べたけど随分腐ってるシノギをしているようで」
六車「何の話だ?」
華太「知らないのか?あんたの組長、世界麻薬組織マッドカルテルと手を組んでるだ。」
六車「まさか、そんなはずは無い!」
華太「だったら調べてみてはどうだ?多分私が狙われるいるのもそれだろうな」
六車「調べる前に1戦お願いしてもいいか?」
華太「いいぞ。ただし手加減はするなよ?」
六車「手加減なんてしたら殺されるからな」
華太(確か卑怯に弱いと聞いたな少しカマかけてみるか、)
「私は正々堂々より卑怯の方が得意なんだ」
六車(見えなかった、一瞬でドスを投げた。)
「ならばこっちは正面行くのみ」
華太(なるほど、パワーがほかより優れているだが、いつまでもつかな?)
「少し速く切って見よう」
六車(グゥゥ!なんだどんどん加速していく!
手に負えなくなってきた。)
華太(すごいパワーだ。)
六車「あんた、力隠しているだろ?」
華太「隠しているより加減しているだ」
六車「なぜそんなことしている」
華太「色々とあったからな。」
六車「グゥゥ!お前まさかもう1本ドスを持っていたのか。」
バタッ
華太(一応闇医者に運ぶか。)
こうして六車との戦いは終わった。
六車を医者まで運び終わった後和中の兄貴が来てくれた。
和中「華太、大丈夫だったか?」
華太「全然大丈夫ですよ。無傷なわけだし」
和中(相変わらず強いな、。)
「華太今から親っさんのところに行ってくれ」
華太「わかりました。」
華太「親っさんどうかしました?」
天羽「華太、六車との戦いはご苦労さまだ。
怪我はしていないか?」
華太「全然してないですよ。無傷です。」
天羽「話を戻すが、華太、久我虎徹と双子っていうのは本当か?」
華太「ハイ。そうですよ。」
天羽「なぜ今まで隠していた?」
華太「虎徹とはあれっきり疎遠でしたし、まさか裏社会にいるとは思いませんでしたよ。」
天羽「和解したいか?」
華太「この戦争を終わらせたいのならそれが手段だと私は思います。ですが、親っさんに少しお願いがあります。」
天羽「それはなんだ?」
華太「京極組長、日下を殺らせください。」
天羽「華太、何か理由があるのだろう?」
華太「今回の戦争の原因を調べたら、日下が麻薬組織マッドカルテルと契約していて、それで天羽組のシノギが邪魔だったので、北岡が殺されかけたんですよ。」
天羽「なるほど。確かに組みにとっては汚点なあいつはこの世に存在してはいけないな。いいぞ華太、殺してきなさい。」
華太「ありがとうございます。では」
一方闇医者では、、
久我「六車の兄貴大丈夫ですか?」
六車「あぁ、だいぶ手加減されていたから、軽傷で済んだが、にしてもお前の姉強えな。」
久我「元殺し屋と情報屋に聞いてたので多分それかと」
六車「なるほどな。虎徹頼みがあるんだが、親父の机などを調査してくれないか?」
久我「親父のですか?どうして?」
六車「小峠が親父について調べたらしくそれで麻薬組織マッドカルテルと契約と聞いたんだ」
久我「華太が、、分かりました調べてきます」
ハイ!いかがでしたか?
次回「華太VS日下」です!
ではまた(∩´∀`∩)
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!