テラーノベル
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続きじゃぁぁぁ!!!
⚠センシティブ⚠
⚠💛→💜⚠
今日は、
ひかるの家に呼ばれていた。
ご飯を済ませ、
しばらくはテレビを一緒に見ながら、
他愛のない話をしていた。
いつもと変わらない、 穏やかな時間。
けれど――
ふと、頭をよぎる。
――この前の続き。
そう思った瞬間、
どうしても緊張してしまう。
落ち着かない気持ちを隠すように、
そわそわと身体を動かしていた。
💛「俺まで緊張するんだけど」
💜「え!」
💛「ふっか、分かりやすすぎ」
くしゃっと笑う、その顔に、
少しだけ安心する。
そして深澤は、
さっきコンビニで買った缶ビールを開けようとした。
💛「おい」
その手を、すぐに止められる。
💜「ん?」
💛「なんで酒?」
💜「前も……酒入ってたから」
そう言って、缶を口元へ運ぼうとする。
けれど――
💛「だめ」
💛「今日は飲ませない」
💜「…ええっ!」
岩本が顔を近づけると、
深澤はビクッと肩を揺らし、きゅっと思い切り目を瞑る。
💛(…可愛い……)
まずは、優しく唇を重ねた。
💜「……っ……ん」
密着する甘い空気に耐えられなくなったのか、深澤は小さく息を漏らし、ぎゅっと岩本の背中に腕を回して抱きしめる。
💛「……っ」
岩本の大きな手がスルスルとシャツの裾の中へと忍び込んでいく。
💜「……あっ…」
ゆっくりと布をまくり上げ、白くしなやかな深澤の素肌が、露わになった。
💛「ねぇ、ふっか……あれからここ、自分でいじったりしてる?」
💜「えっ、そ……それは――っ」
岩本は舌先で、敏感に尖り始めた胸の先端を舐め上げた。
💜「……んっ……ぁ……♡」
💜(……ひかるの、舐め方……エロいんだよなぁ……)
じーっとその様子を眺めていると、岩本の熱い視線と目が合った。
💛「なにそのエロい顔」
💜「……っ、えっ……?」
💛「……そんな顔されたら、もう我慢できねぇわ。こっちきて」
低い声でそう呟くと、岩本は深澤の細い手首を握り締め、寝室へ連れていくのだった――。
───────
────
───
💛「……そろそろ、いいか?」
💜「……っ、うん……」
岩本はたっぷりとローションを指に絡め、濡れた指先を後孔へとそっと当てた。
その冷たい感触に、深澤はやっぱり怖くなったのか、バタバタと足を暴かせる。
#こじあべ
ゆんしょ
29,256
#深澤辰哉
クリオネ?
96
💜「あーっ、無理無理! 待って待って、助けて、助けて…!」
💛「はは、誰に言ってんだよw」
笑いながらも、岩本はゆっくりと、指先を押し込んでいく。
💜「…んっ…」
💛「……痛いか? 」
💜「…っ……少しだけ……」
初めての異物感に、深澤の眉がキュッと寄せられる。
――そんな深澤の様子を見つめながら、岩本は心の中で密かに緊張を滲ませていた。
俺だって、加減がわからない。
何度もネットで調べたり、頭の中で散々シミュレーションしたりしたけど。
実際にこうしてやるのは、初めてだから……
それでも─────
緊張でこわばる深澤の身体を安心させるように、指先を優しく出入りさせながら、何度も甘くキスを重ねた。
💜「……んっ…はぁっ……」
硬かった深澤の身体が次第に受け入れていくのが手を通して伝わってくる。
💛「ここ掴まっていいから」
差し出された岩本の太い腕を、深澤は必死にしがみつくようにぐっと掴んだ。
💜「……ん、あっ…んっ……」
💜「……はぁ、っ……、ん…♡」
しかし、押し寄せる快感と気だるさに耐え切れず、しがみついていたその手は次第に力なく下へと滑り落ちていく。
そして、岩本の指先へとたどり着き――
そのまま、指と指がしっかりと絡み合った。
💜「……は、んぁ……っ、ん……♡」
💛(…だいぶ慣れてきたか……?)
💛(声が甘くなった気がする……)
甘い吐息を零すその反応に、岩本自身もフツフツと熱を帯びていくのだった――。
💛(……気持ちいいところは確か…)
岩本は挿入していた指を奥でクイッと内側に折り曲げ、前立腺あたりを擦り上げた。
💜「……あ゙ッ♡!?」
その瞬間、深澤は背中を反らせ、華奢な細い腰を大きくくねらせた。
💜「……っ、あ、そこ…!だめっ♡//」
💛「だめなの?」
意地悪く笑いながら、岩本はもう片方の手で、すでに熱を帯びて硬くなっている深澤のモノを容赦なく包み込んで扱き上げた。
💜「………んッ゙♡!?、あっんっ……!?」
💜「ひかるっ……、もうやだ、そこっ……んんっ、あぁっ……♡」
背中を這い回るような強烈な快感に、深澤は涙目で岩本の手を握りしめ、濁った甘い声を次々と零していく。
ぐちゅぐちゅといやらしい水音を立てるたび、頭が真っ白に溶けていくのが自分でもわかった。
💜「……っ、ん、はぁ…っ♡……きもちぃ…っ♡」
蕩けた瞳───────
恥じらいを捨てて快感をねだるような艶かしい言葉を零す深澤。
その言葉に理性を焦がされた岩本がさらに指の動きを激しくすると、その身体はビクンと激しく痙攣した。
💜「……っ!」
そのまま深澤は、岩本の手のひらで、白い熱を盛大に吐き出したのだった――。
───────
ひとしきり終わり――
💜「……ひかる、コツ掴むの早すぎ……」
ベッドにうつ伏せになりながら、
掠れた声で呟く。
どうやら緊張で身体に力が入り、
腰を痛めてしまったらしい。
そんな深澤の腰を、
岩本は今、ゆっくりと揉んでいる。
💜「あーーーー……生き返るうう」
💛「おっさんかw」
💜「……おっさんだよ!💢」
しばらく、沈黙が流れる。
そして――
💜「……ねぇ」
💜「今度は、ひかるを気持ちよくしたい……」
ぽつりと、こぼす。
💛(…おい可愛すぎでしょ)
💜「あーーー!!!」
💜「でも、ほんとにあんなの入るのかなぁ!?」
💜「いやぁ、でも…ひかる、コツ掴むの上手いしぃ……」
💜「いやぁ、でも……」
💛「うるさい」
くるり。
深澤の身体を反転させると、
そのまま、そっと口づけを落とす。
💜「………っ!!///」
💛「黙って、俺について来い」
💜「……か、」
💜「かっけえええっ!」
💛「……ふはっw」
こうして――
俺たちの指入れレッスンは、
無事、終了したのである――
おわり♡
ふっかさん!!
アンバサダー就任おめでとうございますううう!!🎉💜✨
コメント
24件
ゆっくり…ゆっくり 一歩ずつやね💛💜 続きが楽しみすぎます(*´艸`*)
続きだぁぁぁぁ 本当天才すぎますーー!
わぁぁぁぁぁ 私も今おんなじようなの書いてるから、凄さを実感!!! 描写細かくて繊細でMIちゃんの作品やっぱり好きーーー💜 あと、アンバサダーやばいよね😭やっと単独🥹💜 テンションあがりまくり!!