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雑なサムネだこと。

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雑なサムネだこと。

2 - ほらほら久しぶり!!!!!文章久しぶりに書いたなぁ!!つってもさっき書いたの数百文字だけどね!!!!

♥

101

2026年02月03日

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「どなたで ?」

「消えてください 。」


そう言われると ほぼ同時 。アイスピックが 眼前に 突き出された 。


「一歩でも動いたら 、刺します。 」

目の前にあるアイスピックに 焦点が合わない 。よく見ると 震えている様で 。

彼女の 目線を探れば、顔しか 見ていない ?一か八か、ここで命が尽きるなら別にそれでいい 。私は 彼女の すねを狙って 蹴りを入れた 。


「 いったぁッい ! 」


やっぱり 、

そのまま 彼女を 押さえ付けた 。


「 な、なんでぇッ !? おかしいよぅ !

普通の人なら 、屈服するでしょぉ !?  」


「 普通の人なら 、な 。」


そりゃ、私は普通の人間じゃない 。もう、犯罪の沼に足を突っ込んだのだから。


 「 このまま この人生とおさらばするか 、

私の下僕となるか 。どっちがいい ?」


十数秒待ってみたが 、返事がない 。

付け足して 時間制限を付けてみた 。


 「 十秒以内に 返事がなかったら 殺す 。」

 「 わかった !わかった !下僕になる !

だから 命は 見逃してくれ !」


おかしな人間を仲間に出来た。

とりあえず 、家の掃除だったり 面倒な事を やらせよう 。

そう思って 彼女の上から 降り、自室に戻ろうと背を向けた途端 、後頭部に鈍い衝撃が 走った。

そのまま 、私の人生の一幕が降りた。

雑なサムネだこと。

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