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連勤明け、家に帰ると玄関に靴があった。

珍しく仕事が落ち着いて帰って来れたのだろう

会うのは何日ぶりだろうか

「ただいま」

・・・

返事がない

寝てるのか?

「教授眼鏡?」

リビングに入るとソファの毛布の塊がゴソッと動いた

「そこか」

「そんなところで寝てたら風邪引くぞ」

寝室に運ぼうと足を触るとふに、と柔らかな感触

「は…いやいやそんな真逆」

頭の中にとある可能性が浮かんだが現実的ではない

それにそんなこと信じたくない

「んん……中也くん?」

寝ぼけ眼な安吾可愛い……いやそんなこと思ってる場合じゃねぇ

起き上がった弾みで頭からかぶっていた毛布がはらりと落ちた

そこに現れたのは綺麗な長髪にぶかぶかな服、可もなく不可もなくな胸

「その格好…どうしたんだ?」

「え?」

俺の言葉と視線で自分の異変に気付いたのだろう

恐る恐るといった感じで自身の胸を触る

ふにっ

「~~~~~っ!?」

声にならない悲鳴を上げて彼は毛布の中に戻っていった

こりゃ現実を受け入れられるまでかなりかかりそうだ

ご都合異能で女体化


ただの思いつきと衝動書きです

続き思いつかなかったりあまりに耐えられなくなったら消し飛ばす予定です☆

口調迷子、キャラ崩壊注意

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ご都合異能で女体化

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需要しかないにょた化中安ありがとうございます!イラスト描きたいのですがよろしいでしょうか?

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