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#こじあべ
ゆんしょ
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#深澤辰哉
クリオネ?
96
コメント
31件
酔いふかかわええ ありがとうヤろうとしてくれて
酒ネタ最高すぎる〜〜 いわふか最高〜!
酒ネタ最高という 事実にやっと気づいた)))) 💜さん可愛すぎますわ…
⚠センシティブ⚠
#💛💜付き合ってません
#やはり酒ネタ最高🫠
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
飲み会帰り――
💜「……飲みすぎたぁ」
💛「気持ちわりぃ……」
ベロベロになった二人は、
そのまま同じホテルへ泊まることになった。
部屋に入るなり、
ふたりしてベッドへ倒れ込む。
💜「あー……無理、世界回ってる」
💛「ははっ、意味分かんない」
そんな中、
ふと思い出したのは、
さっきまで飲み会で盛り上がっていた話題。
“男同士の夜について”
“ハマると抜け出せないらしい”
酔った勢いで、
みんな好き勝手騒いでいた。
💜「…ほんとに気持ちぃのかなぁ」
💛「……ん?」
そう言って────
深澤は勢いよく、 自分の服へ手をかけた。
💛「おいおい……!?」
💛「ストップ!ストップ!」
💜「なんでぇ…? 」
💛「なんでって…っ」
💜「ひかる…触ってみてよ…」
💛「…まじでやるの?」
💜「うん!!」
💛「…なんでそんな元気なんだよ」
酔った深澤は、
頬を赤く染めたままへらりと笑う。
酒のせいで完全にふにゃふにゃだ。
完全に悪ノリ。
……のはずだった。
この時はまだ、
ふたりとも知らなかった。
翌日から、
とんでもなく相手を意識することになるなんて――。
──────────────
💜「まずはさ……ここ触ってよ」
そう言って、
自分の胸元を指差す。
💛「……お前なぁ」
呆れながらも、
岩本は深澤の後ろへ回った。
ぐらぐらしている身体を支えるように、
そっと肩を抱く。
深澤は何のためらいもなく、
岩本の胸元へ身体を預けた。
岩本はそのまま、
ゆっくりと手を伸ばした。
まずは、指で優しくなぞるように、
💛「……どう?」
💜「…っ、くすぐったぁい……」
ぴくりと身体を揺らし、
深澤がくねっと身をよじる。
その反応に、
岩本の眉がぴくりと動いた。
💛「……なんか悔しいな」
💜「んー?」
💛「そんな反応されると」
そう呟きながら、
岩本はさらに指先で触れていくのだった。
胸の先端を触り続けて、
数分が経った。
💜「んっ……ん〜…」
さっきよりも、
深澤の身体がぴくっと震える。
その反応に、
岩本は妙に落ち着かなくなった。
……なんだこれ。
変な気分になる。
深澤の身体、 すげぇ熱いし。
💛「……どう?」
💜「悪くないかもぉ……?」
とろんとした声で答える深澤。
その瞬間、
岩本はふと視線を下へ落とした。
そして――
💛「……え」
深澤は、
わかりやすく反応していた。
💛「おい、ふっか…」
💜「んー、…やばいっ」
💜「興奮してきちゃった…っ」
💛「はぁぁ!?まじか…」
💜「引かないでぇ~……」
💜「あとは、自分で処理するから…」
💛「いや…」
💛「やるなら最後までやるぞ」
💜「…えぇっ?…」
深澤のズボンを脱がし、下着の中へ手を忍ばす。
💜「えっ!…ちょ、…ひかっ……//」
💛「汁すげぇな」
💜「……っ」
💜「酒入ってても…これはさすがに、恥ずいわ……」
そう呟くと、照れたように頬を赤らめながら、
腕で顔を隠す。
💛(………なに…これ)
岩本はゆっくりと扱き始める。
💜「……っ」
もう片方の手は再び胸の先端へ…
💜「…あっ…//」
思わず声が漏れてしまい、
深澤は慌てて自分の口を覆った。
💛「へえ」
💛「何、その声」
💜「っ……俺も、知らん……」
自分でも戸惑っているのか、
深澤は視線を泳がせる。
💛「ふーん……」
その反応が、
妙に岩本の心をざわつかせた。
気づけば、
触れる指先はさっきよりもずっと大胆になっていた。
💜「…んっ……待って…」
💜「…ひかる…」
💜「……俺だって…っ!」
そう言って、
深澤はくるりと身体の向きを変えた。
💛「え、なに──────」
そして今度は、
深澤から岩本の肌へ唇を這わせる。
💛「……っ」
不意打ちみたいなその感触に、
岩本の肩がぴくりと揺れた。
胸の先端へ舌を這わすと、
💛「……ん」
少し甘い声を漏らす。
💜「…ふふ」
目の前には、
どこか挑発するように笑う深澤。
酒で赤くなった頬。
熱っぽく潤んだ目。
その姿を見た瞬間――
💛「……っ」
胸の奥が、 更にざわつく。
そしてついに、
岩本の身体までも正直に反応してしまった。
💜「…おっきぃ~ 」
💛「……ほんと、どうしてくれんだ」
──────────────
そして、互いのモノを扱き合う。
💜「…んっ、…はぁ…っん」
💛「…はぁ、…」
滑りが良くなり、気持ち良さが増す。
💜「自分でやるのと…全然違う…っ」
💛「気持ちいい…?」
💜「んっ…」
今まで聞いたことのない深澤の声に、
岩本の呼吸はさらに乱れていく。
頭の奥が熱い。
その瞬間、
ふと岩本は冷静になる。
💛(俺……明日どうなってんだろ)
男同士。
しかも相手は、
長年一緒にいる深澤。
普通なら、
ここで止まるべきなのかもしれない。
……なのに。
目の前で熱っぽく揺れる深澤を見た瞬間、
そんな理性は一気に吹き飛んでいった。
──────────
💜「……んぁ、っ…」
熱のこもった視線。
繰り返される甘い声。
ピクピクと震える身体。
その全部が、
岩本の理性をぐちゃぐちゃにしていく。
これ以上はダメだ───────
そう思っているのに。
💜「…あッ…ん…」
💜「……ひか…る」
深澤が潤んだ目でこちらを見上げた瞬間――
💛「っ……」
気づけば、
岩本の手が深澤の頬を掴んでいた。
💛「…もう無理」
そしてそのまま、 強引に唇を重ねる。
💜「……っ!?」
💜「……んっ…」
一瞬だけ、 時間が止まった。
キスなんて、
ふざけ半分でするものじゃないのに───────
そのまま、二人は絶頂を迎えた。
💛「……ごめん…」
💜「……」
深澤は真っ赤な顔で、 ふっと笑った。
──────────────
欲を吐き出した深澤は、
疲れ果てたようにそのまま眠りについた。
静かな寝息が、 部屋に響いている。
一方で、
岩本はまったく眠れなかった。
さっきのキスの感覚が、
どうしても頭から離れない。
柔らかかった唇。
触れた瞬間、
熱くなった胸。
全部、
妙に鮮明に残っている。
💛「……全部お前のせい」
眠る深澤を見つめながら、
ぽつりと呟く。
そして岩本は、
吸い寄せられるようにもう一度顔を近づけた。
何度も静かに、 唇を重ねていく――。
──────────────
翌朝――
岩本はゆっくり目を覚ました。
ぼんやりと身体を起こす。
すると、
ちょうどシャワーから上がった深澤と目が合った。
💜「……」
しかし次の瞬間、
すっと視線を逸らされる。
💛「おい」
💛「気まずい空気を出すな」
💛「ていうか、ふっかのせいだからな」
💜「わかってるよっ!!」
顔を真っ赤にしながら叫ぶ深澤。
💛「……ははっ」
💛「お酒はほどほどにな」
💛「俺もシャワー浴びてくる」
そう言って、
岩本はベッドから降りた。
浴室へ向かおうとした――その時。
ぐいっ
突然、 肩を掴まれる。
💛「……?」
振り返ると、
そこには妙にそわそわした深澤。
💜「……続き、いつする…?」
💛「……えっ?」
期待を滲ませた、潤んだ瞳。
予想外すぎる可愛い誘いに、
岩本は一瞬で思考を停止させた。
💛「ふっか……お前、本気で言ってんの?」
💜「……うん」
💛「怖くねぇの? 」
💛「ふっかのおしりに、俺のをぶち込むんだよ?」
💜「……っ」
💜「確かに……あんな太いもの、入るわけ……っ」
💜「ねぇ、やっぱり……逆じゃだめ……?」
自分が何を言ったのかに気づいたのか。
深澤は一気に耳まで真っ赤になった。
💛「……ははっ、だめ。絶対に譲らない」
思わず笑みをこぼした岩本は、
愛おしそうに深澤の腰を優しく、とん、とん、と叩いた。
💛「……まずは指からだな」
💜「……ゆ、……ゆび、っ……//」
💛「覚悟しとけ」
💜「……っ!!///」
パニックになって、身体を強張らせる深澤。
その反応をじっと見つめながら、
岩本は、ひとつの確信を抱いていた。
――俺はもう。
完全に、目覚めてしまったのかもしれない。
――おわり。