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短 編 集 〜

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短 編 集 〜

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2024年07月04日

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こじめめ


kjside


mg『俺って居る意味ある?』


急にグループLINEに送られてきたある1文


ru『当たり前だよ!!』


mg『なんのために生きればいいの?』


mg『アンチもいつまで我慢すればいい?』


mg『他人と比べられて、”こっちの方がイケメン”だの”こっちの方が面白い”だの言ってくる人いるのに、』


mg『自分の生きたいように生きたらダメなの?』


mg『もう嫌だ』


mg『怖い』


いつものめめじゃない…


kj『今どこ?』



mgside


mg『ちゃんと我慢してきた。でも普通の人が許されることでも、許されなくなってきた。』


mg『これ以上ここに居たら俺が俺じゃなくなるよ、』


hk『めめ、』


mg『だからさ、』



柵に登る


mg

「もう、俺を自由にしてっ、」


ガチャ(開


mg 「へ、?(振返」


kj 「めめ。気づけへんくてごめんなぁ、」


mg 「…遅いよッ、… 康二」


kj 「…なんや、?」


mg 「ごめんねっ、」


そう言って俺は柵から飛び降りた。


kj 「めめっ、!」


ガシッ、


康二は俺の手をがっしり掴んでいた。


kj 「離さへんからっ、」


kj 「…ッ?!」


康二の柵から乗り出した体が落ちそうになっていた。




今にも落ちそうになっている体が逆に引っ張られていた。


そこには7人のメンバーが居た。


nb 「落とさねぇからっ、」


俺は少しずつ引き上げられていった。


mg 「ッ、なんで、助けたのっ、?」


ru 「?理由は1つ!」


“めめが大好きだから!”


fk 「俺たちはめめの第1ファンだからね!」


mg 「みんなっ、…(ボロボロ」


ab 「困ったらすぐ呼んでよっ、!」


sk 「俺、飛んでくー!!」


dt 「…みんなで飛んで行けば?」


nb 「確かに、」


mg 「…ふふっ、 笑」


ru 「あ、笑った!」


ru 「最近笑顔、ぎこちなかったよ?」


ばれてたんだ…


ab 「笑っていられるのって幸せだよね、」


hk 「ね、」


kj 「…やから、居る意味あるんやで、?」


mg 「うんっ、」


fk 「さぁーて、撮影しますかぁ」


nb 「めめ、行こ、」


mg 「うんっ、あ、まって。」


sn 「ん?」


mg 「みんな…ありがとう、」



“ありがとう”



mg 「ほらっ!行くよぉー!(走」


𝐹𝑖𝑛.

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