テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
44
131
54
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!
中学生になった私高橋華恵
隣のクラスの槌本雪菜が居なくなり、同級生の松倉駿一も居なくなった。
私は平然し、学校生活を送ってた。
春日射しが強くなり雪が早めに溶け出した。
「今年は春の山菜取りだな笑っ」
通りすがりの老いた叔父さん達が
石狩川の河川敷緑地に降りて行った。
自転車通学にして良かった。
人集りが多くなってた。
「何だろう?」
帰らないと…
勾配になってた所が走り抜けた。
家に着いた。私はまだ警部の家にいた。
藤代のお母さんもパートに出てた。お姉さんの藤代杏奈も高校生で遼に入った。
槌本雪菜がいなくなって…落ち込んでた姉が亮子の家ではバラバラになったんだよ!華恵知ってる事あったら話してよって言われた。
全然心当たりがない…私雪菜さんが雪の中で息してたのは知ってた…
皆が私が居ると目障りだと罵ってた。でも藤代の両親だけは私を信じてくれた。
自分の部屋で整理整頓して
ダイニングキッチンのテーブルの上におやつ冷蔵庫にあるからね。
恵美より
お母さんありがとうございます…
ポストに郵便が入ってた。
案内状、
口座のカード配付…
どうする華恵…
開けた。
高橋太輔 、夏子お母さんの名前?
…喉がなった
便箋を開いた…
高橋太輔さんと夏子さんの保険金が入りましたが一度銀行の窓口にお越しくれたら幸いです。印鑑と書名を御願い致します。俐
大人じゃないと行けないんだ…
印鑑場所も知らない…
散らかしても強盗に見せるって事…
ダメ…そんな事したら藤代に居れない…
お父さんは警部だから…
元の封書に納めた。
部屋に戻りとじこもった私…
自分事態が何者かが入ってる…
華恵~笑っ帰ってるの?降りてらっしゃい。
お母さんが帰ってきた…
階段を降りてきた。
「おかえりなさい笑っ」
「今夜お食事に行くから支度しておきなさい」
「お父さんもでしょ笑っ」
封書に眼がいった。
「何かしら開けた?…」
「開けてないよ…」
4時頃に携帯電話を持ち、
キッチンでTELしてたお母さん
『傍にいるのか?華?…』
「TV観てるわよ高橋さんのご夫婦の保険金受け取るの?」
『いずれ華恵が中学生出たら渡すしかないだろう』
「そうよね笑っあなた私ねぇ店のマネージャーしてみたらって言われたのよ。」『パン屋のか…』「そうよオーナーが藤代恵美さんに頼みたいって」
『やれるのか?』
「イオン札幌の桑園ショッピングよ笑っ」
「そうなんだでも夜の食事行けないんだ…石狩川の河川敷きで遺体が見つかった…」
「そうなの…残念ねぇ華と二人で行っても良いかしら」
『夜出るな…』
「はい…分かりました」
『恵美?夜物騒だから…』
『お寿司でも取りな笑っ呼んでるから切るよ』
「気をつけてね」
『おう!』
華恵ちゃん夜中止になったからお「寿司でも良い?」
「えっ笑っお寿司大好き~笑っ」
早速いつもの近くの寿司屋にTELした。
5人前を御願い致します。
「それと即席のお吸い物も御願い致します」
『ありがとうございます!』
お風呂の支度を用意して、いつでも主人が帰宅しても入れる様にしてた。
「お母さんお手伝いしたい」
「別にないわよこれからなら自分のお洗濯、お部屋の掃除する様にしたらいいわよ」
「はい笑っ」
「今からするの?…6時にお寿司来るから」
そうか…
ベランダで物音が聞こえた。
開けた!
ニャン…
「猫だ!お母さん猫が庭にいるよ!」
「入れたら駄目よ…」
「衰弱してるよ」
古いタオルに包み込み、
ピンポン
お寿司屋が見えたかな…
華恵出てくれる?
カメラを見た。
「藤代さんお寿司持ってきましたが」
後ろに誰かが立ってた。
お金を渡した。
「ありがとうございました綺麗な娘だね」
何だ?子供か?…
締めた私…今の…松倉君?…背が高かった…
容姿が変わり始めてた私…
来たの?…
お寿司食べましょ華恵
猫ちゃんは?
ミルク以前に飼ってたけど亡くなったのよね。
それでお母さん最初はダメだって言ってた。
ダイニングキッチンのテーブルで食事してた私達、
美味しい~♪
何か寒くない?…
温風ストーブが付いてたのに…
誰かが立ってた。
おばさん…食べ物くれないか…
倒れた子の顔を見た。
松倉さんの息子だった。
「華恵毛布持ってきて!」
ねぇあなた…
お寿司をがっついてた。
槌本さんと何かあったの?…
ごちそうさまでした…
俺殺したが彼女が…俺に刺した
血の痕の服装が跡だらけ…
「俺に華恵を殺してよって言ってた」
「私何もしてないよ!」
違うって…君の姉ちゃんの晴海にポットを渡した。
「?ポットを渡したっていうの…」
「朝窓から渡した部屋の窓から
これ呑ましてって」
「愛子おば様に呑まして」
「警察に連絡する?」
俺の父親と愛子おばさんが浮気してた。
雪菜の父親とも浮気してた愛子叔母
「俺と華恵は従妹だ…」
「え?笑っ冗談でしょ」