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「うっ あぁ 」
蓮は大介をギュッと抱きしめながら
そっと 大介を弄びだした
大介の可愛い声が広がる寝室。。
「可愛いよ 大介」
「んんっ やだ おればっかり」
「そんな事ない。。」
キュッと手で大介を強く握って扱く手を緩めない
「うっ や やだ やだぁ」
蓮の手の中に果てる大介
真っ赤な顔で身体を縮こませている
「ごめんなさい。。ごめんなさい」
蓮は縮こまる大介に優しく口付けする
「もっと。。もっと欲しい 大介」
「蓮?」
もっと欲しい?。。もっと?
「全部。。大介の全部をください」
大介の身体を仰向けにすると
足を開かせた
「蓮。。こんな格好」
「黙って 大介。。」
さっき果てたばかりなのに
蓮はまた大介を撫でていく
そして
「そんなとこ 汚い。。。」
「もう 遅いよ。。くれるって言ったじゃん」
蓮から舐められて
ローションも塗られ
グチャグチャと音がする
「そこは。。」
大介が身体を反らす
蓮はうれしそう
「甘くするって約束だもんね」
「そんな意味で言ってないから!」
部屋中バニラの甘い香り
温感を感じる後ろ用のローション
「だめ、なんか 変 蓮 蓮」
撫でられる度に熱を帯びる後ろ
「何も触ってないに。。」
大介の前も敏感に反応してる。。
「蓮。。もう恥ずかしいから痛くても良いから 蓮もちゃんと逝って欲しい」
「だめ。。痛いのは」
「でも。。蓮にも逝って欲しいから」
「もう少しガマンして?」
「自分ばっかり恥ずかしいの だから」
「大介が言うなら。。」
そんなのウソ
待てない
何もしてないのに大介の声だけで上を向くそれ
「ちから 抜いてね。。」
蓮は大介の中に入り込んだ
「うっ あっああ」
逃げようとする大介の腰を引き寄せて
ギュッと抱きしめた。。
「逃さない。。」
「うっ うう」
大介の痛いのか快感に変わる声かわからない叫び
蓮はもう気を使う余裕がない
「大介。。 大介」
「ううあぁ 蓮んん れんん」
蓮はたまらず
大介の奥に独占欲を流し込む。。
「大介。。」
気づけば大介は手の中で果てて
意識を飛ばしていた
「んんっ いた」
目が覚めると 今までに味わったことのない腰の痛み
喉はカラカラ
隣には 蓮。。。
夢じゃなかった
「起きた 大介?」
「蓮。。お水欲しい」
「わかった」
「んんっ ごくごく」
蓮が含んだ水が口伝いに入ってきた
「大介 落ち着いたらシャワー浴びようね」
水を飲んで少し落ち着いた大介を後ろから抱きしめた
「大介。。シャワー浴びたらもう1回」
「へ?」
蓮は大介が思ってる以上に
大介の事が好き。
コメント
1件
読み終えた……なんつーかもう、尊すぎて言葉が出ねえわ🖤🩷 「大介の全部をください」の蓮の執着と、「痛いのはだめ」って言いながらも甘やかす優しさが同時に来るから心臓もたねえよ…。 バニラの香りとか、ちゃんと五感を入れてるのもエモいし、最後の「大介の事が好き」で全部持ってかれた。 終わっちゃうの寂しいけど、この2人の幸せがずっと続きますようにって心から思える話だった。お疲れ様でした!