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「はー、なにしてんの、浅井、石橋」
こう、気怠げに聞いてきたのは島野かえで。
「ん?なんも。」
「最近働き過ぎ。休まないと、×ぬぞ?」
そう悪戯っぽい笑みで言った。
「はあ、お前は…、」
呆れた様に浅井は返すが、それは真に受けている様に見えた。
「…、」
「お前は、返事しろよ。鈴木。」
齋藤朔夜。書類から目を外さずに、鈴木に話を振った。
「なんでっすか、おかしいっすよッッ、」
鈴木樂。マイペースすぎて、怒られまくっている問題児。
「はー、×んでほしい。お願いだから話振らないでほしいっすね、」
「×んで欲しいとか言うなよ」
浅井悠馬は少し怒ったように言い返した。
石橋雷玖が、何かを見つけたのを、みんなに言った。
「ねえ、これ、手紙だよ。」
鈴木樂は、すぐに反応した。
「何?読んでみてよ。」
浅井悠馬と齋藤朔夜は、
「どうせイタズラじゃないのか?読んで見る価値はありそうだが。」
と言う。
「じゃあ読むな。『この中に、裏切り者が、、、いるっ?、』っ、、、て、」
と、震えた声で読み上げた。
その言葉を聞いた瞬間、皆の顔が青ざめた。
「うそ、だよね?そんなの、、うそ、だよね?」
「…、」
「なんでっ、」
「ぇ、、?(泣)」
「…、裏切り者、、、か…。」
みんならそれぞれ悲しむ。
泣くもの
もいれば、黙ってしまう人も居た。
それでも、仲間だと自分に言い聞かせ、みんなは裏切り者なんかじゃないと、信じ続けようとしていた。
「この映像の特定、できたっすよ。」
「ん、ありがとう」
「ここ、っすね。」
それは、廃墟みたいなところだった。
そこに、皆で向かう準備をし始めた。
「ほんとにあってるんすかね?
ここ、一見普通の家っすよ?」
「特定したの、鈴木じゃないですか…、」
「しらないっすよ。
映像に映ってただけっす。」
「はー、くだらないからやめろ、浅井、鈴木。」
他愛ない話をしていても、緊張感はやっぱり抜けなかった。
「ここ?、つまんなさそう。」
「ほら、行くぞ。
浅井、齋藤、鈴木、島野。」
「…はい!」
そう言い、5人の警察官は入っていった。
これからどうなるのかは、分からない。
でも、これだけは分かるよね?諦める気がないってこと__。
出演
吉田仁人
曽野舜太
目黒蓮
塩崎太智
深澤辰哉
メインキャスト
橘靖竜
るしゅ
37
恵
M!LK
吉田仁人
佐野勇斗
山中柔太朗
塩崎太智
曽野舜太
SnowMan
岩本照
目黒蓮
佐久間大介
阿部亮平
深澤辰哉
向井康二
渡辺翔太
宮舘涼太
ラウール