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私の名前は十六夜 星羅(いざよい せいら)
見ての通り 優等生だ
皆から すごく 人気者で なにより 頭が良い
でも なんで 人気者かの理由は もう一つある それは 私が 生徒会長だからだ
まぁ 自分 で 賢いって言ってるのも 何か 変だけど
???「あ .ᐟ.ᐟ 星羅 ~ .ᐟ.ᐟ」
すると 急に 誰かが 挨拶を してきた
星羅「おはよう 咲彩」
その子の名前は『咲彩』 私の幼馴染 _ “ライバル”だ
咲彩「何で そんなに 嬉しそうじゃないのさ ~ .ᐟ.ᐟ 気分でも悪いの ?」
星羅「悪くなんかないわ っていうか いつも 私は こうじゃない」
咲彩「そうかな ~ ?」
星羅「そうよ」
咲彩の疑問に 私は 頷く
(主「あの 今から 昼まで とばします」)
‐‐‐昼‐‐‐
星羅「ふぅ ~ やっと 昼になった」
私は この頃 すごくお腹が空いていた 早く 弁当 食べに行こっと
もちろん 咲彩 とは 食べる気はない
私は 歩き出し 屋上まで 行った
すると 視界 に人が 入った だけど その人は 知らない人だ そう思っていると その人も こちらを見てきた
???「ぁ? 何 見てんだよ ?」
星羅「.. え ..」
え .. この人 何なの .. いきなり 人に 変な態度取って ..
???「だから 何なんだよ」
星羅「.. 何もないです ..」
うわ ~ 絶対 この人 ヤンキーだ ~ こういうの 苦手なんだよな ~ ほんとは ブチ56したいけど こういうのは抑えておこう ..
そして 私は すぐ その人から遠ざったところへ 弁当を食べに行った
星羅「はぁ ~ さっきは ひどい目にあった .. ほんと ヤンキーってだいっきらい」
(主「あ もう 放課後 までとばします」)
星羅「さようなら」
先生「あ .ᐟ.ᐟ 十六夜さん .ᐟ.ᐟ」
星羅「あ はい 何でしょうか ?」
先生「実は 頼み事がありまして ~」
星羅「頼み事 ? 何でも聞きますよ?」
先生「本当ですか ? ありがとうございます 実はですね 十六夜さんに_
星羅「… え ? そ それは どういうことで ?」
先生「その言葉の通りです」
え ? え ? 私が ヤンキー の放課後勉強を手伝う ???
星羅「あの ~ 何かの冗談ですか ?」
先生「いや 本当のことです」
星羅「え” ~ ぇ !? 落ち着け落ち着け まず%$#&’!%#’)」
先生「何を言っているんですか ???」
私が何語かわからない言葉を出すと先生もすごく疑問に思ったのかそう聞いてきた
先生「もちろん やってくれますよね ?」
星羅「え え あ はい .ᐟ.ᐟ」
先生「ありがとうございます 放課後勉強は 明日からなので」
いやなんか 勝手に 決まってってる気がするんだけど .. ほんとは やりたいわけじゃないのに ~ .. うまく 口に出せないんだよな ~ ..
そして そんな事を考えていると もう次の日になってしまった
星羅「あ ~ 昨日はやらかしたな ~ ..」
咲彩「おっはよ ~ .ᐟ.ᐟ 星羅 ~ .ᐟ.ᐟ_ って どうしたの ? 顔色悪いよ ?
星羅「あんた いつも それ言うわね 私は大丈夫よ」
咲彩「確かに そうだけどさ ~ 今日は いつもより 顔色悪い気がして ~ ..」
.. 咲彩 には 全部 バレてるか ..
星羅「.. よく 分かったわね 」
咲彩「だよね ~ .ᐟ.ᐟ なんかあったの ?」
星羅「.. 実は .._」
そして私は その事を話した
咲彩「なるほど ~ そんなことがね ~ 」
星羅「どうしたらいいのか 考えてたの .. どうしたらいいと思う ?」
私はそう訪ねてみた
咲彩「う ~ ん .. 分かんない .ᐟ.ᐟ」
星羅「まぁ そうよね あんたらしいわね .. 笑」
咲彩「あの ~ 何か ごめんね 笑」
はぁ 全く .. 笑って済ませるのが 咲彩 らしいわね
星羅「うん まぁ 頑張ってみるわ」
咲彩「頑張れ ~ .ᐟ.ᐟ」
星羅「いっとくけど 私は あんた に 助けてもらおうとかは 考えてないからね .ᐟ」
咲彩「私も そんなこと 考えてないよ ~」
ほんとなの .. ? 絶対 嘘じゃない ..
星羅「まぁ いいわ じゃあね」
咲彩「またね ~ .ᐟ.ᐟ」
‐‐‐放課後‐‐‐
そして 放課後になり .. ついに その時が来てしまった ..
星羅「.. この教室ね ..」
私は 3年2組 の教室の前にたった
私は教室に入った
星羅「し 失礼しま ~ す」
中に入ると 人が 席に座っていた .. だけど 結構 座り方 きたないわね ..
???「ぁ ? あ 来たのか .. って .._」
星羅「え .._」
星羅「.. 嘘でしょ ..」
???「それは こっちのセリフなんだけど ..」
星羅「あ ~ .. 今日から あなた の勉強担当 って感じの ものに なりました .. 十六夜 星羅 です ..」
???「あ ~ 知ってる 生徒会長だろ ?あ 俺は_」
まぜ太「俺は まぜ太」
星羅「.. 勉強 苦手なんですか ?」
まぜ太「めっちゃ 苦手 っていうか 嫌い だな あ あと 俺 お前の 勉強 聞くつもりね ~ から」
星羅「は .. はい .. ?」
聞くつもりがない .. ? せっかく来たのに 何なの .. ? まぁまぜ太?さんも やりたくて やってるわけじゃなさそうね .. っていうか 私 生徒会長 なのに なんで “お前” なのよ ..
まぜ太「だから 俺は お前の 勉強は 聞くつもりね ~ って言ってんだよ 耳クソ詰まってんのか ?」
星羅「は ? いきなり なんなんですか ?急に お前 って 言っておいて ..」
まぜ太「別にいいだろ」
星羅「っていうか 本当 に ヤンキー だとは ..」
まぜ太「.. もしや ヤンキー 苦手 ?」
星羅「..苦手 で す ..」
まぜ太「ぉ ~ 結構 嫌そう」
星羅「そうですよ 本当は嫌です ..まぁ そんなことより 早く 勉強しますよ」
まぜ太「は ~ い」
‐‐‐数時間後‐‐‐
星羅「_ ここは こうで _ 」
まぜ太「ん ~ .. ふぁ ~ ..」
星羅「あの ~ .. 聞いてますか ?」
まぜ太「聞いてる 聞いてる ~ (眠)」
絶対 聞いてないやつだ ..
星羅「.. はぁ .. ちゃんと 聞いて下さい 終わりませんよ」
まぜ太「じゃあ もう 終わればいいじゃん 俺 行くわ(逃)」
星羅「駄目です 帰るのは 終わってからですから」
まぜ太「ちぇ」
‐‐‐数分後‐‐‐
星羅「_ ここは こうで _あ もうこんな時間 .. そろそろ 帰らなきゃ」
まぜ太「え .ᐟ.ᐟ 終わった ? よし 帰るか ~ .ᐟ.ᐟ」
星羅「どれだけ 勉強 嫌なのよ ..」
私は独り言のように 呟いた そして 私も 帰ろうとした _ すると まぜ太さん が 急に 腕を掴んだ _ え 何々.. ?
星羅「.. え な 何ですか ?」
まぜ太「あ あんさ お前って いつも 誰かと帰ったりしてんの ?」
星羅「ま まぁ いつもは 一人で 帰ってますけど .. っていうか 今日は 先生以外 誰もいないんだから 他の人 と 帰れるわけないじゃないですか」
まぜ太「あ そ そうだな .. だからさ 別に 寂しいんなら 一緒に 帰っていってやってもいいけどっていうさ」
星羅「… それ .. まぜ太さん が 寂しいだけなんじゃ ..」
と私は小さく呟く
まぜ太「は ? 別に 俺は寂しいわけじゃないんだけど ~ 笑 お前のほうが 寂しかったりして ~」
星羅「.. は ?」
私は 怒りが 増してしまい 喋り方 が きたなくなってしまった
星羅「別に 私も 寂しくなんて いつも 思ってないんですけど ~ .. 💢」
まぜ太「はぁ ~ ? 違げ ~ し ~ 笑 ぁ ? やんのかよ」
星羅「やりませんよ .. まぁ もう帰りましょうか」
まぜ太「はいはい ~ 」
そして二人は仲良く _ いや まぁ 色々と 言い争いながら 帰りましたとさ ☆
あ 一応 これで 終わったわけじゃないですよ
第1話 終わっただけなので
❤ いっぱい欲しい です .ᐟ.ᐟ
これからも 応援 よろしくお願いします .ᐟ.ᐟ
ってことで ばいある .ᐟ.ᐟ
またね .ᐟ.ᐟ
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