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年上男子と腹ペコ女子

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年上男子と腹ペコ女子

8 - 8話  ラザニアと私の気持ち

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2023年06月04日

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突然声を掛けられ呆気にとられる私に、コックコートを着た男の人は首を傾げた。

「ん?どうしたの?入りなよ」

「あ、あの、私、芥さんの部屋の隣に住んでる小田雫です!今日はよろしくお願いします!」

「ふふ、知ってるよ。僕は大和の幼馴染の花木小次郎(はなきこじろう)。立ち話もなんだし、どうぞ」

王子様みたいに微笑んだ花木さんは、扉を開いて店内に招き入れてくれた。

芥さんに負けず劣らずの高身長なのに、明るく染められた髪と目尻が少し下がった穏やかそうな顔。まったく正反対のタイプだ。

中に入ると、カウンター席と木製の四人がけのテーブル席が3つ並んでいた。飾ってある雑貨や、壁に掛けられた絵もシンプルでセンスがいい。店内を見回していると、花木さんはカウンター席の椅子を引いてくれた。

「カウンターでいいよね?どうぞ」

「ありがとうございます」

「いえいえ、それじゃあメニューはラザニアでいいか***************************

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