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RanJam
🎶.43
曲名:わかってる。
わかってるよ わかってるよ 夢のようには なれないって
わかってるよ わかってるよ 誰にも愛されないこと…も
わかってるよ わかってるよ だから…だからもう 僕を見ないで
-前奏17秒-
途中からの愛なんていらないよ 中途半端な愛なんていらないよ
最初からの愛が欲しいよ 心に封じ込めたこの返答は
一体 どこにおいていこうか 心に封じ込めたこの涙は
一体 どこに捨てとこうか… 誰にも届かないこの歌を
奏で 巡らせても ただの音でしかないのでしょう?
足掻いても 藻掻いても 見れない未来から遠ざけて ねぇ
わかってるよ わかってるよ 夢でさえ描けないことも
わかってるよ わかってるよ 自己満だけが欲しいことも
わかってるよ わかってるよ みんな遠く行ったことも
わかってるよ わかっていても なぜだか 諦めれない
くしゃくしゃになった 紙に書いた 歌は 誰かに届くのかな?
-間奏23秒-
吐き出したい 吐き出せない 言葉が息をつまらせるの
捨てちまいたい 捨てれない そんな願いなんて 一体誰が望むの?
諦めたい 諦めれない 夢が未来を語り描くの
春も 夏も 秋も 冬も 朝も 昼も 夜も
どんなときも この歌を奏でるよ 奏でてるよ…
わかってるよ わかってるよ だから弱虫なんでしょう?
わかってるよ わかってるよ どれだけ醜いかも
わかってるよ わかってるよ 存在ない人間だって
わかってるよ わかっている から!
わかっているから この歌を紡ぐのでしょう?
例え 唯の音でしかなくても 一人ひとりの思いの歌になる
涙も 思いも 重ね重ねで 色になるのさ
-後奏16秒-
わかってるよ わかってるよ だから
もういいよ
コメント
1件
うわあ…これ、43話で本日2回目の歌詞なんですね。Minさんの内側から溢れ出て止まらない何かを感じます。 「わかってるのに諦めれない」という矛盾が胸に刺さりました。特に「くしゃくしゃになった紙に書いた歌は誰かに届くのかな」のライン、制作の痛みと希望が同時にあって、じんと来ました。最後の「もういいよ」がどういうニュアンスなのか…それでも歌を紡ぎ続けることに、創作者としての真摯な姿を見た気がします。