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秦中先生中心BL②

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秦中先生中心BL②

27 - 第27話たかはし先生×秦中先生

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2025年10月19日

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⚠️⚠️⚠️⚠️「妖怪学校の生徒始めました」番外編 裏文化祭 

微ネタバレを含みます。ご了承ください⚠️⚠️⚠️⚠️


僕秦中くんの馴れ初め?

ああ、確か、秦中くんが壱年生の時からかな


お化け屋敷だったんだよね。僕は秦中くんに、「お前はバケモンよりバケモンだからちょうどいいと思うんだ」って頼まれて助っ人に行ったんだ



…そう?いやぁまあ秦中くんには僕が化け物に見えてたらしいんだよね。まあ今は可愛い僕の彼女さんなんだけど


でさ?行ったんだ、助っ人。いやぁお礼にちょ〜っと診察させてもらおうって思いながらね?

そしたら、神酒先生がナース服着てて。わあ体張るな〜って思ってたんだ。そしたら秦中くんが白衣にシャツ、ネクタイまで締めて僕の前に現れたんだ。もう誘ってるよね


とりあえずお化け屋敷が暗がりなのをいいことに来る人も少なくなってきた終盤に美味しく秦中くんを食べて。そっから恋人になったんだ










💉「ねえ秦中くん♡」

🧣「ははっ………懐かしいな」

☀️「えっと………」

🍶「………」

🎭「……単刀直入に聞きます。なんですこの状況」


明くんがそうやって飯綱くんと出会ったのは知っている。当時本人たちから聞いた。聞いたが…今飯綱くんは手錠に首輪もつけられ、その首輪についたリードを明くんが握っている


ただ、奇妙で奇怪で笑えない状況なので、とりあえず色々聞きたいですし


💉「今日、秦中くんワクチン接種だったんですよ 」

🎭「ええ。知ってます」

💉「それで、やっぱり注射は嫌いだったみたいで薬棚ごと僕の病院斬り飛ばしたんですよ」

🎭「…ほう?」


そう言って飯綱くんを見れば目線を逸らす飯綱。……なるほど。その説教だとしたら妥当ですかね


💉「まあそれ自体は可愛くて問題なかったんだけど♡♡♡♡」


なかったのかよ。てかなんだその理由


💉「ただ…その時に秦中くん、恋人である僕じゃなくて看護師長助けたんですよ。僕を差し置いて

🎭「…はあ?」

💉「酷いですよね、見向きもしないなんて。挙げ句の果てには『お前は死んでも死なないから大丈夫』って…そんな理由で平気で恋人を危険な状況に晒します?普通」


飯綱くんの言い分もわからなくもないが、少しめんどくさいので黙った


☀️「えっと…じゃあこのおびただしい数の拘束具は…?」

💉「ああ、これ?これね〜秦中くんが僕から離れないようにするためだよ♡」

☀️🍶「え?」

💉「だって、僕から離れるから、僕を助けてくれないなら…こうすればずっと一緒だし、いざとなったら秦中くんが助けてくれるし♡♡」

☀️🍶🎭「Oh…」


流石明くん。思考回路が1mmも理解できない


💉「ってわけなので学園長先生♡」


……許可をくれ、と。………


🎭「ダメに決まってるでしょう」

💉「えー!?なんでですかぁ!?」

🎭「そんな拘束具じゃらじゃらの教師がどこにいるんです」

💉「ハーネスつけられる医者ならここにいます」

🎭「開き直んな腹立つ」


そもそもハーネスは犬か子供につけるもんだろうが

それに、拘束具まみれの教師を教壇に立たせようもんなら保護者からの苦情どころじゃねえぞ…


🎭「とにかく、絶対ダメです。夫婦のいざこざに巻き込まないでください 」

💉「やだなぁ〜学園長〜夫婦なんて♡まだ付き合ってるだけですよ〜…って、学園長、応援してくれてるんですか?!」


しくじったなこりゃ


🧣「こんのクソジジイ!!!!!余計なこと言いやがって!!!!!」

🎭「黙れ 」

🧣「ぎゃんっっっっっ」


とりあえず舐めた口聞いてきた飯綱くんを蹴り付けて黙らせる


💉「学園長。僕のお嫁さん蹴らないでください。蹴っていいのは僕だけです」

🎭「これは失礼しました」

🧣「いや、蹴るなよ、俺を。あとたかはし。俺はお前の嫁じゃない」

💉「まだね」

🧣「永遠にな」

💉「永遠?!も〜秦中くんったら♡熱烈〜」

🧣「は?」



……何だこの夫婦漫才


🎭「はあ。今日は飯綱くん、定時で絶対帰らせますから、定時になったら持ち帰りに来てください」

🧣「は?」

💉「は〜い♡」


若干名不服そうな反応したやつがいたが無視して、拘束具を外して去っていく明くんの後ろ姿を眺める。マッド医者がスキップで去っていく姿はどこか新鮮だった







そして


💉「は〜たなかく〜ん♡む〜かえにきたよぉ〜♡♡♡♡」

🧣「ぎゃあっっっ?!」

音もなく飯綱くんの背後に立ち、ご機嫌そうに飯綱くんにバックハグをかます明くん。まあ、もう飯綱くんは逃げられないだろう


🎭「じゃあ、お楽しみください(笑)」

🧣「この性悪クソ堕落ジジイ!!!!!!!!!!」

🎭「あ?」


若干不愉快なことを言ってきたが、殴ったら明くんが怖いので殴らない。殴らないが…


🎭「あ、そうだ明くん。飯綱くん、土日の仕事ないので、今から三日間存分に楽しんでいただいて結構ですよ」

💉「え?!♡♡♡♡ 」

🧣「え」



そうやって、るんるんご機嫌の明くんの小脇に抱えられてピクリとも動かない飯綱くんを見送るのは、実に面白くて気分が良かった


🎭「…月曜日………あいつ立てるのか…?……まあ、立てないようなら減給すりゃいいか」








💉「さあ秦中くん!夫婦の時間だよ!」

🧣「夫婦じゃねえよ!」

💉「はいこれ」


そう言ってたかはしから渡された…婚姻届


💉「あ、学園長と先生に証人頼んだから」


先生…この達筆のほう…ん?


🧣「先生?」

💉「うん」


…確か俺の記憶が正しければコイツの先生ってたしか…


🧣「…マジ?」

💉「うん。30000円積んだら快く証人やってくれたよ」


あの野郎


💉「さ〜秦中くん!!初夜の時間だよ!♡♡♡♡♡」

🧣「しなくてよくね…? 」

💉「なんで」

🧣「え」


いきなりたかはしからハイライトが消えた。超怖い


💉「夫婦の営みなんだから当然でしょ」

🧣「…」


あ、もう何言っても夫婦でしかないんだ、俺ら……後が怖いしな……


💉「秦中くん?」


おっとトリップしすぎたな


🧣「悪い悪い。なに?」

💉「なにって…………」


……はあ


🧣「分かった。一回だけだからな?」

💉「…!!あはっっっ♡♡♡♡♡」


そして俺は、すんごい勢いで寝室へ連行され、瞬きの間に押し倒されて上に乗られた

たかはしの顔は、いつもより紅潮している


💉「まあ安心しなよ秦中くん。今日は初夜だし?優しく可愛がってあげるね♡♡♡♡♡ 」

🧣「…是非そうしてくれ」


こうして、俺の(地獄のような)初夜が始まった







〜2時間後〜


ゴリュッッグチュッバチュバチュ

🧣「あうっ!♡♡たか、はし、!も、や…、」

💉「何言ってるのさ秦中く〜ん♡」


バチュンッッッッッ


🧣「ぁあ?!♡♡♡」

💉「秦中くんさ〜?僕より体力あるんだから♡♡♡僕より先に潰れる訳ないじゃん♡♡♡♡♡」


バチュンッッッッッゴリュッッゴリュッッ


🧣「〜〜!それと、これはっっ♡はなしちが、

💉「体力の話でしょ?一緒だよ♡♡♡♡」


グポンッッッッ


🧣「ぁっぁあああああああ!!!!!♡♡♡♡♡」



こんなのが3日も続き、俺は月曜日に立つことすらままならなくなるまで抱き潰された。筋肉痛の痛みの中で気合いと根性で鎌を出し、たかはしが作っていた俺の学生時代の盗撮写真アルバムを切り刻んだらめっちゃ怒られた⭐︎悲しい







…どうやって書いてたっけ、私

わかんなくなってきた


次回!やるかやらないかわからないがネタの抵画力漫画公開!

やるかやらないかは私の気分次第!!!!!以上。

ここまで読んでいただきありがとうございました


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コメント

4

ユーザー

最高っす..!!!!!!!! あざますッッ✨️ もう天才すぎますよォッッ ちょっと1回天国見えましたよ..ッッ 神すぎましたッッ✨️ やっぱたか秦最高ですッッ ありがとうございますッッ

ユーザー

最ッッッ高でした!!ありがとうございます!!なんですかこれ!!最高じゃないですか!!夫婦漫才のような所は本当に面白くて笑ってしまいました(笑)初夜の所もまじで最高でした!!最高過ぎて僕の語彙力がどっかに羽ばたいてしまいました(笑)忙しい中の投稿ありがとうございます!!最高超えて神でした!!これからも無理のないように頑張ってください!!応援しています!!!

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