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甲野刑事が上司の加納さんに問いかけた

この世の者じゃないっていう

「またか甲野さん…」

普通の人間にはあんな事出来ませんよ!

検死係りの本宮さんの声が聞こえた。

「本部長~」

やめろ!!

「本宮~」

ウワァ…!

影で見えなかった。

黒い物体が本宮の内臓にかぶり付いてた!

閉めろ!!

鋼鉄の檻が降りてきた!

ドアを閉めた閉じ込めた。

携帯電話を持ち優木所長にTELした。

「優木所長来てもらえませんか!」

〃また何かあったのか…〃

「はい、ミイラ可した女性から…」


ウワァ!!

甲野と酒井さんが駆け出した。

横たわってた。田村?…

首がなかった。

奴は?…

「きっと人間に成りすますだろ…」


夜勤する刑事達が、

民家からの電話があった。

公園で男性の遺体を見たっていう通報があった。

こんな時に限って続くか…

ブォォォォ、

相手の顔を出した。

榊さん…

「甲野お前さん妹さんがいるだろ!外に出すな」

おい!光一!

「拓弥笑っ」

この人も首に穴が2つ明いてる。

酒井?…

先輩…

「嫌だろ?お前まだ新米だ」

「平気ですよ…」検死所に行きます。

車が見えた。

優木所長…

増えたな遺体…

保険会社の人間か?

「ちょっと待って…」

この人工藤和也に似てる

助けて…ください…死にたくない

甲野がグワッ!

わあっ…

黒い物体が浮き出た。

「先輩!加納部長~」

俺達は外に這い出た。

顔を見た!

「ん?神署長に似てないか…」

「甲野今は!」

工藤さん…

彼の首に食らいついた。

死ぬな…工藤さん…

眼を瞑った彼が起きた!

わあっ…

甲野さん…

「和也分かるか?」

はい…奥さまが亡くなった時家を担保金に代えたいって保険組んでくれましたね。

「良いか?」見ろ…

え?…

吸血鬼?…

刃向かっていった工藤和也が白い尻尾で飛んだ!!

このやろ!

優木さん…あなたが?…

そうだ…日本では狼は絶滅した。


消えた。…

弟の神翔平だろ…

人間に成りかねない…

そんな事ありえない…

でも私は保険会社には出れません…

来るか?…

「でも警察にはなれませんよね…」

「姿変えたら大丈夫だ」

頑張ります!…

無線が入った。

友華の所に不審者が出た。

「加納いるか!…」

妹の所に向かいます!



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