TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

シェアするシェアする
報告する

“ 演じないと愛してもらえない

少女が出会ったのは_ ”





# 推しの子夢小説注意

# prsk夢小説注意





===


アクア / 協力?


希星 / 私もさ、アイを殺した奴に

復讐したいんだ。


希星 / アイ(最推し)をあんな目に

遭わせた奴を、社会的にも人間的にも

制裁してやりたい。


希星 / お願い、アクア。


希星 / 私もそれに協力させて。



アクア / ………………


久しぶりに見た希星の目は、


明るい方向の「真剣」ではなく、


暗い、俺が今まさに向かおうと

している方の「真剣」だった。


でも、いいのだろうか。


俺だけでいいんだ。


でも、復讐の事を知っていて、尚且つ


協力したいと言ってくれる奴が


1人でも増えれば、


それは、=俺の復讐が成功する


確率を増やしているということになる。


なら、俺が出す答えは…




アクア / いいぞ。


希星 / !本当に…!?


希望の光が見えた気がした。


その光は、偽物かもしれないけど。


今は、その偽物にさえも縋って、


復讐をやり遂げたいという一心だった。




/ 数十分後 希星の部屋 /


希星 / つっかれたー…


アクアと約20分弱ぐらい話し、


私は家に帰り、自室のベッドに寝転がる。


昨日私は仮退院して、


今は自宅療養中。


まぁ、あと数日で戻るんだけどね…


私が寝転がるのと同時に、


スマホの通知音がなる。


ピコンッ


希星 / ん?


希星 / あ、ナイトコードか。



ピコンッ


えななん / !スズ!


Amia / スズ、今すぐセカイに来て!

お願い!


希星 / え…急にどうしたの?


ナイトコードのボイスチャットに

入ると同時に、


えななんとAmiaの

切羽詰まった声が聞こえる。


Amia / お願い!理由は後で話すから!


まだ少ししか一緒に居られてないけど、


こんな声を出す2人を見るのは、


後にも先にも、これだけだと思った。


希星 / …分かった。今から行くよ。


Amia / ありがとう!ボクたちも

行くからセカイで合流しよ!


希星 / うん。それじゃ、またね。


その言葉を最後に、

私はナイトコードを抜けた。




/ 誰もいないセカイ /


希星 / っと…


strangeness(元untitled)

を再生し、私はセカイに来る。


えななん / あ!希星!


Amia / ほんとだ!希星ー!!


セカイに来たばかりの私を見つけて、

2人は私の方へ駆け寄ってくる。


希星 / 2人とも!


瑞希 / 急にごめん、セカイに呼んで


さっき私をセカイに呼んだ時とは違い、


妙に落ち着いている瑞希の声が、

セカイに響いた。


希星 / それは全然いいんだけど…


希星 / …そうだ、奏は?


希星 / さっきから見当たらないけど…


えななん / 奏はまふゆを探しに行ってる。


希星 / え…


希星 / ちなみに、どこに?


瑞希 / …まふゆの、学校。


希星 / 学校…


まふゆの学校。


つまり、宮女か…


…ん?


希星 / …待って?


えななん / 急にどうしたの?


希星 / 奏…ってさ、


希星 / 宮女の場所…分かるの?





2人 / …あ






NEXT



おまけ 「スランプ」

Prsk


K / んー…


希星 / K、どうしたの?、


希星 / なんか悩んでる?


ある日の作業中。


Kと私、2人だけで作業していると、


突然Kが唸り声を出した。


K / あ…うん。


K / 最初のAメロのとこの展開を

どうしようかなって思ってて…


希星 / ……私が言うのもなんだけど…Kさ、


希星 / 最近、そういうの多くない?


K / うっ…


そう。


Kは、最近こうやって

悩むことが多くなった。


絵名と瑞希曰く、


「まふゆが以前と違う雰囲気の歌詞を

書くようになって、少し経った頃から」

らしい。


K / …う〜ん…


希星 / …もしかして、K、


希星 / スランプになってるんじゃない?


K / …確かに、


希星 / なんかいつもと

違うこととかしてみたら?


K / うん。そうしてみる。


数週間後…


希星 / K、スランプ治った?


K / …実は、まだ治ってない…


希星 / えぇ…


希星 / ちなみに何したの?


K / えっと…


K / カーテンを開けてみたり、

カップラーメンの味とかメーカーを、

いつもと違うものにしてみたり…とか、


希星 / えぇ…(2回目)


K / ごめん…


希星 / いやいやいやいや!!!


希星 / Kが謝ることじゃないから!


K / ありがとう…


希星 / うーん…あ、

なら外に出てみるとかは?


K / 外か…


希星 / …もしかして、


希星 / K、外にもあんまり出ないタイプ…?


K / …多分


希星 / …………………


希星 / ダメだこりゃ。 )


※ みんなで出かけたら治りました

演じないと愛してもらえない少女が出会ったのは_

作品ページ作品ページ
次の話を読む

この作品はいかがでしたか?

70

コメント

0

👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚