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急げ、急がなきゃ……
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「はぁ…はぁ、ふっかは、?」
「今、集中治療室に…」
「照!ふっかは?!」
「ちょっ、佐久間ここ一応病院だから、!」
「あ、そうだったごめん、阿部ちゃん」
「岩本くん、ふっかさん大丈夫なんですか?」
「…わかんない、」
カチッ
「みんなっ、!ランプっ、消えたでっ!」
「ほんとだ、そろそろ先生出てくるんじゃない?」
「出てきたっ!」
「あ、あの、!ふっかは?」
「深澤さんのお知り合いの方々ですか?」
「そうです、」
「一命は取り留めましたが、まだ危ない状況です。」
「病室に案内するのでそばにいてあげてください。」
「っ、分かりました」
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「こちらです。もし深澤さんが起きたらナースコールをお願いします。では、」
「分かりました、ありがとうございます。」
ふっかの事故は嘘じゃなかった。そもそもなんでふっかは事故にあった?でもよかった、ふっかの綺麗な顔は傷ついてない、、。
先生が居なくなってから沈黙が続いた
その数分の沈黙を破ったのは、、、
ふっか本人だった。