※佐久間くん視点
🩷「え?」
💚「俺、聞いたんですよ。寝室のドアの前で先輩が昨日あんなことがあったんだった、俺に合わせる顔がないって。」
🩷「…」
あ、終わった。さよなら俺の人生
もうこれ以上足掻いても無駄か。白状しよう。
🩷「うん。言ったよ。」
💚「やっぱり…。いつから起きてたんですか?」
🩷「阿部ちゃんが俺をベットに降ろしてくれた時から。それでさ、なんで俺にキスしたの…?」
俺は恥ずかしさで頭がおかしくなりそうだった。早く逃げたい。
よし、逃げよう。
🩷「や、やっぱりなんでもない!!///ごめん!今の忘れて!!じゃ!!」
俺は勝手に1人で終わらせて部屋を出ようとした。
その時
💚「……ら」ボソッ
🩷「え?」
ドンッッ
大きな音がして俺は思わず目を瞑ってしまっていた。
恐る恐る目を開くと、俺よりも背が高い阿部ちゃんが何故か俺の目の前にいて、壁ドンをしていた。
🩷「え?え?どゆ状況?」
すると、阿部ちゃんが口を開いてこう言った
💚「好きだから。」
🩷「は?」
💚「聞こえなかったんですか?先輩のことが好きだって言ったんです。」
告白された、後輩に。壁ドンされながら
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