TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

シェアするシェアする
報告する

…麻酔を使えばいい。


いや、待てよ?

そうは言っても近付けない。

じゃあどうするか。


そうだ。あいつに頼むか。



📞】プルルルルッ


💛)もしもし~?

💚)お、もしもし~?どったのー?

💛)麻酔使えばいいって 結論が出たはいいけど俺、近付けないでしょ?だから協力してくんないかな~って。

💚)おお、そんなことか!任せといて!!

💛)そうそうまs


📞】ガチャッ



任せといて!!って、、

麻酔渡してないのに…

まぁ、持ってるか。

今日も後ろであんあん聞こえてたし。


俺のたつや…

想像してたら性欲が…。

暇だし扱いとくか。


部屋の壁に貼られている

たつやの写真達を見ながら、

ちんこを優しく扱いていく。


💛)こんな触り方…してくれるのかな…


そんな妄想を繰り広げては

自身はピクピクと反応するばかり。


💛)まったく、正直…。


妄想をするにつれて、

俺の頭の中では

上手くいかなかった告白、

上手くいかなかった作戦。

そんなことが邪魔をするように

頭を埋め尽くしてくる。


でも…あの表情…

あの…表情……


💛)唆られるッ…♡


そんな一言と同時に俺は果てた。

息を荒げながら、

たつやの写真を見て うっとりする。

そんな幸せな時間。



📞】プルルルルッ


💛)なんだよ…今いいところなのに…


そう思いながら、俺は電話に出た。


💚)やっほーひかるー。麻酔できたよ~!

💛)はやっ…!?

💚)いやぁ~、ふかざわ先輩に憧れて~って話しかけたらまんまとかかったよ。

💛)たつやはそんなところも可愛いね。


電話をしながらニコニコとする。


💚)ぁ…うん?ごめん。俺にはその人のことはわからない。まぁ、とりあえず玄関に置いといたから。あとよろしく


玄関。そんなところに置くなよ。

怒りの感情が湧いてきて口を開いた。


💛)おいてm


📞】ガチャッ


切られた。ムカつく。

まぁ、たつやお迎えにいこ。



ドアを開ければ、

スヤスヤと眠るたつやの姿が。


💛)やば…久しぶりに触った…


この感触…久しぶりすぎて…

なんだか興奮してきた…


💜)ン゛ん~…,


たつやが寝言を零すたびに

俺はビクッと反応する。


地下室で縛り付ければ

そんな恐怖もなくなる。


💛)服着てるのも…なんかだよなぁ…


俺はそう思い、

一度縄を解けば服を破りゴミ箱へ。


真っ白な肌。

ピンクに染まった乳首。

あまり使われていない小さな可愛いちんこ。


💛)かわいい…。


そう呟けば、

たつやを眺めることに夢中で

拘束をしていないことに気がつかなかった。


💜)ン゛…?え、ぇ、、?


起きた。たつやが。起きた。

感動してれば、右頬が熱くなった。


ビンタされていた。

あれ、俺…拘束…


あっ…!!失敗した…!!


そう驚き、

捕まえようとすると

たつやが口を開いた。


💜)なにしようとしてんの…?


今まで以上に殺気が籠もった目。


💛)地下室でいちゃいちゃ?

💜)したくないッ!!!


そう、一瞬で断られてしまった。


💛)そう言われても…もう離さないから。

💜)は…?


俺はたつやを冷たい床に押し倒す。


💛)なにするか、わかってるよな?

💜)やったらッ゛…!通報するッ゛!


通報も何も。

携帯持ってないじゃん。

そう思えば自然と笑みがこぼれる。


💜)何笑ってんだよッ…!!

💛)いやぁ?なんでも…


俺はたつやの手に手錠をかけ、

ビンタされないようにした。


そしてお姫様抱っこをして、

ふかふかのベッドへと運んだ。


馬乗りになって、

一度手錠を外して

ベッドのパイプに、つけ直す。


もう一つ出して、

もう片方の腕も逆側のパイプに繋ぐ。


なんか蹴られてるから、

脚はM字開脚で固定した。


舌なめずりをしながら、

たつやを見下ろす。


💛)ねぇ、今どんな気持ち?

💜)さいってー…、

💛)いや、最高だろ?だって…

今日から俺と最高の日々が始まるんだから。

俺はニヤニヤが止まらなかった。

いくらでもたつやを虐めていい。

好きにしていい。


妄想がすべて現実になる。

はじめて上手く行った。


💛)ふふ、、ははは、、


さいっこー… これから…、

どうやって俺に堕ちてもらおうかな…。

全て上手くいく世界で_。

作品ページ作品ページ
次の話を読む

この作品はいかがでしたか?

126

コメント

0

👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚