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#ブラックエルスター
結衣
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くろぬか
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よふかし。
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戦闘から数時間後カミヤが起きた
カミヤ「(ベッドの上で寝てる)ん…?ここは… 」
奥の部屋から一人の青年が現れた
???「無事で良かったよ」
カミヤ「あなたは誰ですか…?それにここは…」
???「僕の名前はハヤト今回君たちと同じ任務になった殺し屋だよ 」
カミヤ「それじゃあ…もしかして…あなたが風使い天才って言われてる…?」
ハヤト「あはは…目の前で言われると恥ずかしいな…」
カミヤ「ハヤトさんが…俺たちをここに運んできてくれたんですか…?」
ハヤト「うんそうだよ、君たちが倒れていた現場を見て何があったのかは大体分かったからね」
カミヤ「糸城を護衛してる殺し屋達にやられました…そいつらはツバキとマウントと名乗っていました…」
ハヤト「あの二人か…」
カミヤ「知ってるんですか…?」
ハヤト「あの二人は殺し屋の中でもかなり連携が上手いって有名なんだよ」
カミヤ「あの…一つ聞きたいんですけど…ここの任務に来る前糸城の周りに怪しい殺し屋が居るっていう話を聞いたんですけど…あの二人がもしかして…?」
ハヤト「いや多分別人だねあの二人じゃ弱すぎるよ」
アヤが起きてきた
アヤ「ん…?」
カミヤ「アヤ…!」
アヤ「カミヤ…無事で良かった…(ハヤトの方を見る)」
アヤ「あなたが…もしかして…?」
ハヤト「ハヤトだよよろしくね」
カミヤ「ハヤトさん…俺らあの二人にリベンジしたいです…どうすればいいですか…?」
ハヤト「簡単だよあの二人は連携がうまいんだから単純にバラバラにしちゃえばいいんだよ」
場面は変わり薄暗い部屋マウントとツバキとそして今回のカミヤ達のターゲット糸城が居る
糸城「それで二人の殺し屋は始末してくれた?」
マウント「ウホ…始末はしていないあれだけボコボコにすれば十分だウホ」
糸城の後ろから水色髪の女性が現れる
???「まぁ糸城さんに近づかなければ問題ないですよ(ニヤつく)」
コメント
1件
第7話、読み終えました!カミヤが目覚めてからハヤトっていう新しい♡♡♡屋が出てきて、一気に空気が変わった感じがしましたね。特に「あの二人じゃ弱すぎるよ」ってハヤトが言ったところ、ちょっと笑っちゃいました(笑)。それにラストの水色髪の女性の登場がすごく不気味で、糸城の周りにまだまだ謎がありそうで次が気になります!アヤとカミヤのリベンジ、どうなるんだろう…楽しみにしてます!