テラーノベル
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新たな命
翌朝ルイ・ヴァロとテル・ヴァロは、センターナのギルドに向かった。
ルイ・ヴァロ[緊張してきた。]
テル・ヴァロ[私だって緊張してるわよ。]
アビー
[お二人とも早いですね?何かありましたか?]
ルイ・ヴァロ[実は昨日、テルと結婚しまして。父さんにも知らせたいので、この手紙を送ってくれませんか?]
アビー
[お二人が結婚!?それはおめでとうございます!手紙ですね?承りました。]
ルイ・ヴァロ[今日はどんな依頼がありますか?]
アビー
[今日はザドーラと言って、群れで活動するオオカミの様なモンスターの討伐依頼がきています。やはり、亜種のようです。]
ルイ・ヴァロ[何体討伐すればいいですか?]
アビー
[4体ですね。受けられますか?]
ルイ・ヴァロ[はい。お願いします。]
テル・ヴァロ[討伐依頼の前に、ルイの装備買う約束でしょ?]
ルイ・ヴァロ[あ。そうだった。この街の武器屋はどこですか?]
アビー
[武器屋でしたら、歩いて3分の場所に、シードラの武器屋がありますよ?]
ルイ・ヴァロ[じゃあそこに行きます。ありがとうございます!]
ギルドから西に3分。
シードラの武器屋
ルイ・ヴァロ[すみません!]
シードラ[はい。いらっしゃいませ。]
ルイ・ヴァロ[武器や防具をみたいんですけど。]
シードラ[武器は左側、防具は2階だよ。]
ルイ・ヴァロ[何かおすすめの武器はありますか?]
シードラ[そうだね〜。あんたにはこれが良いんじゃない?]
シードラが持って来たのは、短剣と、4つの玉だった。
ルイ・ヴァロ[この短剣は?]
シードラ[面白いでしょ?短剣のつかに4つの穴が空いてるでしょ?それぞれ、火、水、雷、氷の玉をはめて、魔力を注ぐと、使いたい魔法の威力があがるの。]
ルイ・ヴァロ[へぇ~!確かに良いですね!]
シードラ[ちなみに銀貨二枚だよ!]
テル・ヴァロ[ギリギリ買えるわよ!]
ルイ・ヴァロ[じゃあこれお願いします。]
シードラ[まいどあり!後は防具だっけ?]
ルイ・ヴァロ[はい。]
シードラ[じゃあ2階へどうぞ!]
ギシッギシッ
カチャ。
シードラ[この部屋だよ!ちなみにあといくらある?]
テル・ヴァロ[えーと、銀貨十枚と銅貨が六十枚かな。]
シードラ[ならこれなら買えるよ!]
シードラが指さしたのは、1番手前の防具だった。
シードラ[銀貨十枚だから。]
ルイ・ヴァロ[確かに軽くて動きやすい]
テル・ヴァロ[良いんじゃない?]
ルイ・ヴァロ[じゃあこれでお願いします。]
シードラ[まいどあり!]
ルイ・ヴァロ[色々ありがとうございました。]
シードラ[またおいで!]
テル・ヴァロ[あと銅貨六十枚かぁ。先に依頼済ませて稼ぎましょう?その後で、ルイの普段着買いに行くわよ!]
ルイ・ヴァロ[分かったよ。]
ルイ・ヴァロとテルは、再びギルドへ向かった。
センターナギルド
アビー
[皆さん、今日の主役方が来られましたよ!]
ルイ・ヴァロ[へ?アビーさん!?]
ハル[2人とも結婚おめでとう!]
冒険者一同[めでたいなぁ!おめでとさん!]
ルイ・ヴァロ[アビーさんが皆に知らせたんですか!?]
アビー
[おふたりをお祝いしたくてつい。]
ゼル・ヴァロ[ルイ、テルちゃん、久しぶりだな。]
ルイ・ヴァロ[へ?父さん!?]
ゼル・ヴァロ[息子が嫁を貰ったんだ。知らせの手紙を読んで、すぐ来たぞ!テルちゃんにこいつをプレゼントしたくてな笑]
そう言うと、ゼル・ヴァロは、テルに小包みを手渡した。
テル・ヴァロ[開けていいですか?]
ゼル・ヴァロ[もちろんだ!]
テルが小包みを開けると、純白のドレスがと、白い靴が入っていた。
テル[これを私に?]
ゼル・ヴァロ[おう!花嫁衣装だ!]
アビー[お部屋を用意しますから、着替えて下さい。]
テル・ヴァロ[あ、はい!]
ゼル・ヴァロ[ルイにもあるぞ!新しい冒険者の服だ!]
ルイ・ヴァロ[わぁ~!父さんありがとう!]
アビー
[ルイさんにも部屋を用意しますから、着替えて下さい。]
ルイ・ヴァロ[はい!]
30分後。
カチャ。
同時に扉が開いた。
ルイ・ヴァロとテルはお互いの格好を見て、息を呑んだ。
テル・ヴァロ[ルイ、かっこいい!]
ルイ・ヴァロ[テルは綺麗だ!]
冒険者一同[おふたりさん、こっち来てよ!]
ルイ、テル[はーい]
アビー
[キャー!ルイさん素敵!!テルさんも綺麗!!]
ハル[こりゃ敵わないな。]
冒険者一同[ハル?テルちゃん好きだったのか?]
テル・ヴァロ[へ?そうなんですか?]
ハル[そうだけど、ルイ君には敵わないよ(泣)]
ゼル・ヴァロ[息子の嫁を取ると許さん!!]
ルイ・ヴァロ[父さん落ち着いて!ハルさんはそんな事しないから!]
ハル[そうですよ!僕は負けを認めたんです。]
ゼル・ヴァロ[ならいいが…]
アビー
[この街には教会がありませんし、ここで式を挙げましょう!皆さん協力お願いします!
あ!ギルド長!神父役お願い出来ますか?]
センターナギルド長ドラン
[お祝いならやるよ!]
アビー
[さすがギルド長です!]
ガタガタ。
ドラン
[じゃあ主役方どうぞ前へ。]
ルイ・ヴァロとテル
[はい!]
ゼル・ヴァロ[泣けてくるじゃねーか!]
ドラン
[お父さん落ち着いて。
じゃあ始めるよ!
この度結婚をするもの。
ルイ・ヴァロ!テル・ヴァロ!
2人は永遠の愛を誓いますか?]
ルイ、テル[はい!誓います!]
ドラン
[では誓いのキスを。]
チュッ。
冒険者一同[オー!!めでたい!]
ハル[おめでとう!]
ゼル・ヴァロ[うぅ。]
ドラン
[あぁ。父さん泣いてる。
これにて、2人の結婚式を終わります!
今日は僕のおごりだから、皆飲んで!]
冒険者一同[ギルド長最高!頂きます!]
ドラン
[アビー?これでいい?って君まで泣いてるの!?]
アビー
[素敵な式でした。ギルド長ありがとうございました!]
ドラン
[君も飲んでいいよ?]
アビー
[ありがとうございます!ルイさんはその格好でいいですが、テルさんが着替えが必要ですね。さっきの部屋をお使い下さい。]
テル・ヴァロ[じゃあ、着替えて来るね!]
ルイ・ヴァロ[分かった。]
30分後。
カチャ。
テル・ヴァロ[ルイ、お待たせ!]
ルイ・ヴァロ[大丈夫。待ってないよ。それより依頼済ませちゃお?]
アビー
[へ?依頼受けてくれるんですか!?]
ルイ・ヴァロ[その為にギルドに戻ってきたんだし。]
アビー
[ありがとうございます(泣)
ではこちらが依頼になります。]
ルイ・ヴァロ[ザドーラ4体の討伐だね。テル、行こう!場所はミノの森だ!]
テル・ヴァロ[はーい!]
ゼル・ヴァロ[ワシはどうしてればいい?]
ルイ・ヴァロ[父さんは僕らが戻るまでギルドに居て。
帰ったらうちに案内するから!]
ゼル・ヴァロ[じゃあ皆の衆!飲むぞ!]
冒険者一同[オー!]
ミノの森
ルイ・ヴァロ[いた!ザドーラだ!]
テル・ヴァロ[何かペットにしたいわね。]
ルイ・ヴァロ[結構いるし、1体仲間にする?]
テル[いいの?]
ルイ・ヴァロ[構わないよ!]
テル・ヴァロ[ありがとう、ルイ。]
ルイ・ヴァロ[新しい武器、試してみるぞ!]
テル・ヴァロ[私も援護するわ]
ルイ・ヴァロ[じゃあ行くよ!]
ルイ・ヴァロ[ファイアーボール!]
ザドーラ[オーオ!]
テル・ヴァロ[バブル!]
ザドーラ[ギャー!]
ルイ・ヴァロ[アシッドレイン!]
ザドーラ[ガー!!]
ルイ・ヴァロ[あと1体!テル!]
テル・ヴァロ[ええ!ファイアーボルト!]
ザドーラ[ガーア!]
ルイ・ヴァロ[よし、後はあいつを!ウィンド!]
ザドーラ[グウ…]
ルイ・ヴァロは鑑定眼を発動。
続けて召喚術の契約を発動。
ザドーラが光だした。
ピコンッ
(ザドーラ(オス)が仲間に加わりました。名前を付けてください。)
ルイ・ヴァロ[よし、君は今日からトールだ!]
トール[ウォン]
トールは、魔力体となって、ルイ・ヴァロの中に入って行った。
テル・ヴァロ[トールの世話は、私にさせて?]
ルイ・ヴァロ[もちろんだ!じゃあ核を取ってギルドに帰ろう!]
2人がギルドについたのは、午後3時過ぎだった。
ルイ・ヴァロ[只今戻りましたって何事!?]
アビー
[すみません!皆さんお酒飲み過ぎて。依頼はどうでしたか?]
ルイ・ヴァロ[無事に片付きましたよ!これ、倒したザドーラの核です。確認お願いします。]
アビー
[かしこまりました。]
ゼル・ヴァロ[何じゃ。皆貧弱じゃな。]
ルイ・ヴァロ[父さんまで飲んでるし。]
ゼル・ヴァロ[おぉ!ルイ、テル、おかえり!]
ルイ・ヴァロ[ただいま。]
アビー
[お待たせしました。確認がとれました。こちら報酬になります。あと、ルイさんは、E級の依頼を3回クリアしましたので、今日からD級にランクアップです。おめでとうございます!]
ルイ・ヴァロ[あれ?もうランクアップ?]
アビー
[この度のランクアップは、ギルド長からの結婚祝いとなります笑 ギルド長、素直な方なんですけど、ちょっと変わり者でして笑]
ゼル・ヴァロ[ランクアップおめでとう!さすが俺の息子だ!]
テル・ヴァロ[ちょっとルイ!今日の報酬凄いわよ!金貨の山!]
アビー
[そちらも報酬プラスギルド長からの結婚祝い金となります笑]
テル・ヴァロ[ギルド長凄い人ね!帰りに市場寄っていい?夕飯作らなきゃ!]
ゼル・ヴァロ[お!嫁の手料理か!ルイ、よかったな笑]
ルイ・ヴァロ[父さんも食べるんだよ!]
テル・ヴァロ[お父さん、好物は何ですか?]
ゼル・ヴァロ[肉より魚だな。]
テル・ヴァロ[ルイと、逆ね笑]
ルイ・ヴァロ[ならこのワルスをムニエルでどう?]
テル・ヴァロ[ちょっとルイ、それ川魚じゃない!川魚をムニエルにしてどうするのよ!]
ルイ・ヴァロ[知らなかったんだよ。ごめん。]
ゼル・ヴァロ[ガハハハ笑早速喧嘩か笑]
ルイ・ヴァロ[父さんも知ってたなら教えてよ!]
テル・ヴァロ[あ!ビークがある!これなら海の魚だし、ムニエルに出来そう!]
ゼル・ヴァロ[おぉ!ワシの好物だな!]
テル・ヴァロ[本当に?なら今日のメニューはビークのムニエルにしましょう!]
ルイ・ヴァロ[魚もいいけど、肉はないの?]
テル・ヴァロ[今探してます!あ!ビッグベアーの肉がある!これをステーキにしょう!]
ルイ・ヴァロ[クマって食べれるんだ。]
テル・ヴァロ[ええ!美味しいわよ!]
ルイ・ヴァロ[他に買うものは?]
テル・ヴァロ[付け合わせの野菜くらいね!よし!これでいいわよ!]
ルイ・ヴァロ[じゃあ家に帰ろう。父さん着替えある?]
ゼル・ヴァロ[1泊するつもりだったから一応あるぞ?]
ルイ・ヴァロ[じゃあ、先にお風呂どうぞ!]
ゼル・ヴァロ[何?風呂付きの家か?]
ルイ・ヴァロ[まぁね。あ!見えてきた。あそこだよ!]
市場から歩いて30分ほどで、ルイとテルの家に着いた。
テル・ヴァロ[私は夕飯作らなきゃ!]
ルイ・ヴァロ[僕は風呂にお湯をためるよ。父さんはそれまでソファーに座ってて。]
ゼル・ヴァロ[あぁ。分かった。]
20分後。
ルイ・ヴァロ[父さん、お風呂どうぞ!]
ゼル・ヴァロ[あぁ。ありがとう。]
ゼル・ヴァロは、鼻歌を歌いながら、風呂へと消えていった。
ルイ・ヴァロ[今のうちに、スキルの見直しをしよう。]
えーと
ルイ・ヴァロ 男 15歳 人間 世界の勇者 レベル51
体力S級
筋力S級
赤魔法A級
緑魔法S級
水魔法A級
雷魔法A級
氷魔法A級
剣術S級
鑑定眼S級
召喚術S級/空き6
スキルポイント倍加
経験値倍加
ルイ・ヴァロ[こんなもんかな?]
ゼル・ヴァロ[風呂上がったぞ!]
ルイ・ヴァロ[あ!お疲れ様。]
テル・ヴァロ[夕飯もうすぐ出来るから、ルイもお風呂済ませちゃって?]
ルイ・ヴァロ[分かった!]
テル・ヴァロ[お父さん、ソファーでいいですか?]
ゼル・ヴァロ[ワシはどこでも構わん。]
20分後。
ルイ・ヴァロ[お風呂上がったよ!]
テル・ヴァロ[夕飯できたよー!]
テーブルにはテルの手料理が並ぶ。
ゼル・ヴァロ[こりゃご馳走だな!]
ルイ・ヴァロ[父さん、今日は僕の部屋で寝てね?
この家、部屋が2つしかないから。]
ゼル・ヴァロ[分かった。それよりメシだ!]
その日のルイとテルの家は、とても賑やかだった。
ゼル・ヴァロが寝てた20分後。
テル・ヴァロ[ルイ?まだ起きてる?]
ルイ・ヴァロ[ん?テル寝れないの?]
テル・ヴァロ[そうじゃなくて、お願いいい?]
ルイ・ヴァロ[お願い?何だよ?]
テル・ヴァロ[私、ルイの赤ちゃんが欲しい。]
5秒の沈黙。
ルイ・ヴァロ[僕もテルとの子供が欲しい。]
その夜。
ルイとテルは、自然と身体を重ねた。
翌朝。
先に目が覚めたのはルイだった。
ルイ・ヴァロ[テル?そろそろ起きなゃ。身体は大丈夫?]
テル・ヴァロ[ん。おはよう、ルイ。]
ルイ・ヴァロ[父さんが起きちゃうから早く支度して。]
テル・ヴァロ[うん。ちょっと着替えるわ。]
2人が支度をし終えた頃、ルイの部屋から、盛大ないびきが聞こえてきた。
ルイ・ヴァロ[父さん、昨日ギルドで飲み過ぎなんだよ。]
テル・ヴァロ[よっぽど嬉しかったのね。うっ!]
ルイ・ヴァロ[テル!?どうしたの!?]
テル・ヴァロ[ごめん。何か吐き気が…]
ルイ・ヴァロ[ちょっと父さん起こしてくる!]
バタバタバン!
ルイ・ヴァロ[ちょっと父さん!!テルが大変なんだよ!!起きてよ!!]
ゼル・ヴァロ[あ?ルイ?どうした?朝っぱらから。]
ルイ・ヴァロ[だからテルが大変なんだよ!!]
ゼル・ヴァロ[何!?医者だ!!]
30分後。
アラン[なるほどね。]
ルイ・ヴァロ[先生、テルは?大丈夫なんですか?]
ゼル・ヴァロ[何か変な病気じゃないだろうな]
アラン[大丈夫ですよ笑ルイ君と言ったね?]
ルイ・ヴァロ[はい。]
アラン[おめでとう!懐妊だよ!]
10秒後。
ルイ・ヴァロ[へ?懐妊?]
アラン[まだ正確には分からないど、多分妊娠してる。]
ゼル・ヴァロ[お前たち、いつやったんだ?]
ルイ・ヴァロ[昨日父さんが寝た後。]
ゼル・ヴァロ[はぁ~。心配かけやがって!]
ルイ・ヴァロ[ごめんなさい。]
テル・ヴァロ[お父さん、ルイを叱らないで。頼んだのは私なの。 ルイ、私の夢を叶えてくれてありがとう。]
ゼル・ヴァロ[孫か。まぁ悪くないな。]
アラン[おじいさん?泣いてますよ。]
ゼル・ヴァロ[言わんでいい!]
アラン[とにかく、安定期に入るまでは、テルちゃんは安静だからね?]
テル・ヴァロ[はーい。]
アラン[ルイ君も、しっかりサポートするんだよ?]
ルイ・ヴァロ[はい。]
アラン[じゃあ、また検診でね。]
ルイ・ヴァロ[ありがとうございました。]
テル・ヴァロ[2人とも、びっくりさせてごめんね。]
ルイ・ヴァロ[びっくりはしたけど、嬉しいよ!]
ゼル・ヴァロ[ワシは一旦街に戻るが、また来るぞ!]
ルイ・ヴァロ[へ?なんでさ。]
ゼル・ヴァロ[お前だけじゃ不安だからだ!]
ルイ・ヴァロ[ごめんなさい。お願いします。]
テル・ヴァロ[2人とも、喧嘩しないでね?]
ゼル、ルイ[ ごめんなさい。]
こうして、新たな命がテル・ヴァロの中で産まれ始めた。
この先どんな家族になるのか、それは誰にも分からない。
ただ確かな事は、世界一幸せだという事だ。
上野文
4,343
#探偵
橘靖竜
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コメント
3件
おめでとうルイ!テル!まさか第7話で結婚式と妊娠報告まで一気に来るとは思わなかったわ。ギルドのみんなが温かく祝福してくれるのが本当に良い世界だなって思ったし、父ちゃんの贈り物にも泣けた。ザドーラ仲間にしたのも草。トールの成長が気になるし、テル無事に出産迎えられますように!次回も楽しみにしてる🔥