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本当にお待たせしました、rbsypです。
ゆ。様、リクエストありがとうございます!
※闇主役rbsyp
※めちゃめちゃ捏造
※ rbー♡→syp(片想い)
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syp「あ……」
rb「あ?便利屋の…」
syp「どうも、お疲れ様っす」
ゲーセンの帰り道、たまたま一人で歩いている天錠会の若頭様に会った。
この人一人で出歩くことあるんやな。
rb「ゲーセンから出てきたってことは…サボり中か?」
syp「まぁそんなとこっす。」
rb「ふーん……お前、今仕事戻る気あるか?」
syp「いやないっす。」
んなもんあるわけないやん(即答)
rb「なら付き合え。」
syp「……は?」
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んー…ワイは何をさせられてるんや?????
rb「おら、美味いか?」
syp「ア、ハイ。美味しいです。」
ロボロさんの護衛の方(複数名)に見守られながら俺は何故か13地区の少し外れにある飯屋でパフェを食わされている。
甘い物そんな好きやないんやけどな…この状況で嫌いとか言うたら視線が銃弾の雨に変わりそうで怖い。
syp「ろ、ロボロさんは何か頼まないんすか?」
rb「あぁ。お前が美味そうに食ってる姿が見たかっただけだからな。」
あ、ふーーーん????????
これ拷問やな、タスケテ。
syp「ワー…イチゴおいしー」
rb「…」
ロボロさんが護衛の方に目配せしたかと思うと、追加のイチゴが大量にテーブルに置かれた。
いや馬鹿だろなんだこの量。
syp「………あざす。」
rb「他にほしいもんあればなんでも言えよ。」
syp「……うす。」
甘ったるいパフェをなんとか食べ終えるとロボロさんは俺の手を取って歩く。
小さ……間違えた。歩きにく((
syp「あの、俺別に迷子とかなりませんから…」
rb「知っとるで。俺がしたくてしてんねん。
なんか文句ある?」
syp「いや別にないっすけど…。」
なんか周りが見たら誤解されそうやな…。
とか思ったけど、手を繋いでる俺とロボロさんを囲うように護衛さん方が歩いているから、多分他の人には見えてない。
気遣いなのかなんなのか…。
syp「ロボロさん、俺そろそろ仕事戻ろうかと思います。」
rb「ん?そうか、気張りや。」
syp「あざす。」
いそいそと護衛さん方の間を抜けて逃げる。
チーノと兄さんには黙っとこ。
rb「…やっぱ手強いな、ショッピくん。」
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