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夢の中

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夢の中

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2025年07月22日

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ある夢を見た。俺はリビングで朝食を食べていた。その時誰か分からない男の人が俺の目の前に座って「今日の朝食も美味しい?」と聞いてきた。俺は「美味しいよ」と言い返したんだ。そうしたら男の人は可愛らしい笑顔を見せてくれた。顔もよく分からず誰か分からない人だがその人の笑顔が好きだと感じた。その人は黒髪できっと俺よりも背の高い人だ。一体誰だったのだろう?俺が朝食を食べ終え、テレビを見ているとその男の人が側に来た。俺は近いな、と思いながらもテレビを見続けていた。けれど、男の人が気になって視線を男の人に向けたら、男の人はテレビじゃなく俺を見ていて目が合ってしまった。焦って目を逸らすと「可愛い」と男の人が言ったんだ。俺が可愛い?って不思議に思いながらスルーしてしまった。名前を聞こうと思ったりしたが失礼じゃないかと思い聞けずにいた。そのまま時が過ぎ夕方になっても誰か分からない男の人と一緒に過ごしていた。何故か心地よくてずっとそこに居たい気分だった。その人と一緒に居たいから、勇気をだして名前を聞いてみた。「あなたの名前が知りたい」と声に出したら男の人は、こう答えた。「俺の名前は_______」そこで目が覚めた。名前がわからないまま覚めてしまったのでモヤモヤしたまま着替えを済ませ、恋人のいるリビングに向かった。恋人のつくる朝ごはんが大好きで毎日楽しみだった。リビングにつき席に座ると、恋人が朝ごはんを持ってきてくれた。俺は感謝の気持ちを述べた後に美味しそうな朝ごはんを食べた。そうすると恋人は俺に「今日の朝食も美味しい?」と聞いてきた。




なんだよ、夢に出てきたのはお前だったのか、

名前を聞かなくてもずっと一緒に居てるじゃないか。ありがとう

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