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花咲りり
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〜前回〜
*ボールペンの音がうるさくて注意しただけなのに、、、「うるさい、黙れ」*
わたしはガタッと立ち上がった,もう限界だ。
「わたしはうるさくて注意しただけなのになんでそういうこと言うの!!!?」周りの視線がこちらに集まる。
翔太「チッ、、、うるせぇな、、、」そう言って翔太は教室を出ていった,先生「さやさん,ちゃんと席に着きなさい!翔太さんのことは後で確認しておきますから。」
*、、、理不尽だ,なんでもかんでも声を上げた方が負け,手を出したら負け,事情も知らないくせに淡々と、、、*
〜授業が終わった後〜
先生「さやさん,ちょっといいですか?」
わたし「、、、はい。」
先生「授業中ですから静かに取り組んでください。周りの迷惑です」
わたし「、、、翔太さんがうるさかったので,すみませんでした。」
先生「翔太さんには色々とありますから。では戻っていいですよ」
わたしは自分の席に戻りながら思う。
*“は?なにそれ、、、?色々とあるってなに,わたしの方がもっと色々あって大変なのに、、、なんで誰も認めてくれないの、、、こんなに頑張ってるのに、、、意味わかんない”*