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#ロマンス
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〜前回〜
わたしは思わず立ち上がった,我慢の限界で怒鳴った,先生に呼び出され説教を受けた。「翔太さんも色々ありますから。」
こっちはこっちでわたしの事情があるのに、、、
第三話 事情。
わたしの家庭は最悪だった,小さい頃から親が交通事故でわたしを庇って死に、それからというもの祖母に育てられてきた。
だが,《9歳の誕生日》祖母はいなくなった。
*そんなわたしの家庭では料理も食材も全部自分で買わないといけないし,バイトだってしないと生きてられない。苦しい環境の中でもわたしは精一杯頑張って生きてるのに,翔太にも色々あるってなに?わたしの“家庭事情”なんか知らないくせに、、、*
〜放課後〜
*わたしはもう帰ろうとした,廊下を歩いてる途中。美術室から物音が聞こえてきた,筆使いの音だ,そのまま無視してもよかったのだが本能が勝ってしまったらしく,少し覗いてみることに、、、*
なんとそこには!?驚くべき姿が、、、!
〜次回〜
知らない君のこと
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