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青い子
夕ぐれの中おれに好きな人ができた。
なぜだかわかんないこの気持ちよくわからなかった。
□月◯日学校内でのこと。
ある日ユウナという子からはなしかけられた。
「ねね名前は?」
「はると」
はるとはなぜ話しかけられたのかがよくわかんなかった。
「好きなタイプは?」
「いない」
ずっと会話が続いていった。
3ヶ月ぐらいたったときなぜかはなしかけられなくなった。
その時ユウナに話しかけられた。
「ねね今日の放課後空いてる?」
きゅうでびっくりした。
「うん」
「一緒にカフェいかない」
「いいけど」
はるとははじめて女の子から誘われた。
放課後カフェに寄った後夕暮れの中。
ユウナから衝撃の一言を言った。
「私ねハルトのことが好き」
はるとは胸が窮屈だった
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