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前うちの友達に書いてたやつ
色々中途半端だから没
ショピ視点___
どうも、ショッピっす
突然ですがワイには好きな人がおるんすよ
ci「ーー笑笑」
mb「ー?!」
syp「……」
ci「!」
「あ!ショッピ!」
syp「…っす」
ci「何してんの?」
syp「いや普通に音ゲー」
ci「え!?めっちゃむずいやつやん!」
「ショッピすご✨️」
「見とってええ?」
syp「…別に」
ci「ありがとなー!」
はい、もう分かりましたよね
そうですこのコミ強天然ドジっ子男子のチーノさんが俺の想い人です
え?さっきの会話でそこまで分からんて?
いや別に分からんくてええんすよ、チーノの魅力は
いやそれにしても
syp「……」
ci「〜♪」
えっぐいかわいいっすな
鼻歌してるし近いし
あーまじで
syp「(すきだわ…//)」
___
チノさんは人脈広くてよく色んな人と喋ってる
やけどいつもワイの隣に居る
いやまぁ、嬉しいかって聞かれたら嬉しいっすけど
なんかまぁ、やっぱ友達としか思われてないんすかね
ci「ショッピ〜!」
syp「どしたんすか?」
ci「いや、ここの問題分からんくて」
syp「…ここはこうしてこうですね」
「でもこうした方がわかりやすいっすよ」
ci「あ!ほんまや!」
「ありがとショッピ!!」
syp「っす」
ci「…なんか、ショッピみたいな彼氏おったら楽しそうやな」
syp「…え?」
ci「いや!なんでもないわ!」
「ありがとショッピ!また分からんくなったら聞きに来るな!」
syp「えっあ…!」
「…ーーッ//」
期待させんといてくださいよ…//
1話終わりー
2話
ワイは最近思ったことがある
チーノは天然だと言ったが無意識びっちかもしれん(は?)
よくあるのは体操着のままワイの机に座ってたり、制服のボタン外すなんてよくあること
syp「(まぁ?別にワイはそんなチーノのこと下心とかで見てへんし?)」
まぁ確かにチーノの可愛さで行ったらそう見えるのかもしれんな
syp「(…また体操着でワイの机)」
ci「あ!ごめんショッピ」
「邪魔やった?」
syp「いや、別に」
ほら、また無意識
まぁしゃーないよなチーノやし
ci「あ、せやショッピ」バッ
syp「ッッ!?!?」
え、は?チーノ??
今チーノはワイ対面になるような感じになったのだが…
ち、チーノがワイの目の前で足を開いている……
いや、焦るなショッピ
チーノは足が邪魔やろうと思って足を開いたのであって…
syp「(…机に座っとるから目の前にッ//)」
アカンやろこれ流石に!
不可抗力やって!!
ci「?」
「ショッピー?聞いとるー?」
syp「え、ぁあ聞いとるで」
ci「ほんまにー?」
「……!」
「…///」
syp「?どした?」
チーノスっと目の前に手を置いた
ci「変なとこ見とるショッピが悪い//」
syp「なッ//」
いやいや!これは高さの問題であってッッ
ci「…ショッピのえっち」笑
そうワイの耳元で言ってチーノは自分の席へ戻って行った…
前言撤回するわ
syp「(あのビッチめッ//)」
______
ci「ショッピ〜ご飯食べよー」
syp「ん」
ci「うわっ!ショッピの弁当うまそー!」
ワイにはチーノがうまそうに見e((
syp「別に普通やろ」
ci「ショッピショッピ!」
「おかず交換こしようぜ✨️」
syp「んーまぁええよ」
「ほら、好きなの取り」
ci「やったー」
「じゃあ卵焼きもらいまーす」
syp「笑笑」
「ほんま卵焼き料理好きやなw」
ci「やって美味いやん!」
syp「せやな」
「んーじゃあワイは唐揚げ欲しいわ」
ci「ええよ」
「……」
syp「?ちーの?」
ci「口開けて」
syp「え?…あ、」
ci「…あーん」
syp「!?//」
「…あー、ん」
パクっ
ci「どお?おいし?」
syp「…うん美味いわ」
ci「よかった」
syp「……」
あーんもそうやけど
関節キスしとんのよな…//
syp「(ほんま、ワイの気持ちどんだけ乱せば気が済むんや…//)」
2話目が特に没ッッ
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