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#ブラックエルスター
結衣
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566
くろぬか
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よふかし。
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#オリジナル
ハヤト「天竜嵐牙!」風の竜を放った
Z「ん〜?風の竜か〜それなら…異能解放
グランド・ウォール!」岩の壁を出した
ハヤト「無駄…」ハヤトの攻撃は岩の壁を一瞬で砕いてZに命中した
Z「ぐっ…!なんで…グランド・ウォールは結構な強度で…!」
ハヤト「僕が今使った技はどんな防御も一瞬で貫通できて相手が避けても当たるまで終わらない 」
Z「チートじゃん… 」
Z「(心の声)正直このまま続けてたら死ぬな〜」
レイクランス「Zさんハヤトくんの力はまだ取らないことにしました封印してください」
Z「え!?取らないの〜?」
レイクランス「はい今の私達では勝てません」
ゲンゴウ「待て…!何をする気だ…!」
レイクランス「うるさいですよ」
Z「レイクランス様〜だけど封印は普通一人瀕死の人間が一人必要だけど風の神レベルになると二人の人間が必要なんですけど〜?」
レイクランス「生贄二人なら居るじゃないですか(ニヤつく)」
レイクランス「エナジー・レイザー 」エネルギーの光線をゲンゴウとカエデの心臓に放った
ハヤト「え…ぇ…お父さん…?お母さん…?」
ハヤト「お父さん!!お母さん!!!」
レイクランス「Zさん封印をしてください」
Z「レイクランス様本当鬼畜〜!」
Z「ストーン・プリズン!」ハヤトの周りに岩が出現した
ハヤト「ぐっ…苦しい…(胸を押さえる)」
岩が輝きカエデとゲンゴウも体が輝き始めた
ゲンゴウ「ハヤト…!聞こえるか…!」
ハヤト「お…お父さん…(声震えてる)」
ゲンゴウ「俺はお前に風の使いの天才になれと毎日のように言っていたが…本音を言うとな…お前が幸せならどうでもいい…!」
ゲンゴウ「風の使いの天才と呼ばれる一族が終わっても良かったとは思っていし…戦わなくてもいいと思っていた…!」
ゲンゴウ「だから…!お前が選んだ未来を進め…!!」
カエデ「ハヤト…私…お母さん…あなたをちゃんと愛することができたのかはわからないけどね…私はあなたのことが本当に大好き…」
ハヤト「いや…最後みたいに…言わないでよ…(涙目)」
ゲンゴウ「ハヤト…このことをお前自身のせいだと思うな…!俺らはずっとお前を見守っている…!!」
ゲンゴウとカエデは岩のなかに吸い込まれハヤトの風の神はハヤトの中で完全に封印された
ハヤト「お母さん…!!!!!!お父さん…!!!!!!」
レイクランス「Zさん行きましょう」
Z「それじゃあバイバイ〜!」
そう言い二人の姿が突然消えた
ハヤト「許さない…絶対に…」
場面は現代に戻る
病室
ハヤト「レイクランスが僕やカミヤくん達に近づいたということは2人も危険ということ…」
ハヤト「もう失わない大切な人たちを」
カミヤとアヤが病室に入ってきた
カミヤ「ハヤトさん…!本当に…無事で良かった…」
アヤ「ハヤトさん誰にやられたのかを説明してくれませんか…?」
ハヤト「うん…全部話すよ2人に誰にやれたのかを僕の過去もね」
ハヤトは全てを話した
カミヤ「ハヤトさん…なんで教えてくれなかったんですか…?」
ハヤト「2人に話したら危険が迫ると思ったからだよ」
アヤ「その力を考え方はおかしいです!」
アヤ「殺し屋になった時点で死ぬ覚悟や苦しい気持ちをすることも理解してます…!」
ハヤト「ごめんね…僕の考えが浅はかだったよ…」
カミヤ「ハヤトさん…必ず俺らでレイクランスを倒しましょう…」
コメント
1件
うわあ…第19話、めっちゃ重かったです…😢 ハヤトくんの前でお父さんとお母さんを目の前で…っていうのが本当に辛くて。ゲンゴウさんが最後に「お前が幸せならどうでもいい」って言ったところ、グッときました。涙腺やばかったです… レイクランスのあのニヤつき、マジでムカつくけどキャラとしては最高に嫌な感じ出てて好きです。Zの軽さも対比になってて怖い。 アヤさんの「♡♡♡屋になった時点で覚悟はある」って言葉、彼女の覚悟が伝わってきてかっこよかったです。次、3人でどう立ち向かうのか気になります!