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コメント
3件
ルミナさん…好き♡
いなりさん、第3話読ませていただきました! シーラが拉致されてしまって…あの「ビリビリ」の描写、すごく痛々しくてゾッとしました。一方でシナモンたちは新たな仲間・ルミナと出会えて、ほっとする展開も。ルミナが「戦えないのは臆病だから」って言うところ、何か過去がありそうで気になりますね。おまけトークの恋人とのエピソードも切ない…。彼女が再び武器を手にする日が来るのか、続きが楽しみです!
シーラ「えほッ、えほッ、….」
シーラ「おいてめぇ、!」
シーラ「私に何する気だよ!!」
???「大人しくしていな。いずれ終わるさ」
シーラ「ふっざけんな!!あんた私のこと弄んでんのか?!」
???「ずいぶんとうるさい口だね….少々黙ってもらおうか」
ビリビリビリビリッ
シーラ「あ”ッ、ガッ、ッ」
シーラ「(ガクッ 」
???「っひひッ、w」
???「あの方の指示通り….成功させてみせますよ」
ルシア「、….」
ルシア「嫌な予感。早く行った方がいい」
シナモン「ルシアって、勘鋭いよね」
ロッキー「もはや予言者っすよいつも….」
リリー「にしてもどこにいるのかしら?」
ソーダ「聴力草使ってもなんも聞こえねぇぞ?」
ラーク「そういえば、生き残りの村があるって聞いたよ?」
シナモン「え?」
ラーク「僕の街の近くに、“クッキー村”っていうのがあるんだけど」
ラーク「あんま知られてないしもしかしたらまだ残ってるかも!」
シナモン「嘘まじ?!行ってみよ行ってみよ!」
ソーダ「お、それなら….」
ソーダ「じゃーーん〜“案内草”〜」
ロッキー「なんすかそれ?」
ソーダ「これを使って、行きたい場所を思い浮かべると〜」
ソーダ「あらびっくり、その場所までの道を導いてくれる〜♪」
ロッキー「めっちゃ便利じゃないすか?!」
ソーダ「えーと、西にまっすぐだねぇ、行ってみっぞー」
ソーダ「ん?あれか?」
ラーク「あー!あれだあれ!」
シナモン「おー!めっちゃ綺麗!」
ラーク「久しぶりに来たな〜」
ラーク「あ、そうだ、」
ラーク「あそこの店の店主に話しかけに行ってみようか」
ロッキー「知り合いなんすか?」
ラーク「あー…多分みんな会ったことあるよ」
シナモン「え?」
???「…いらっしゃい」
シナモン「ダッ、お前は!!」
シナモン「一匹狼娘!!」
ルミナ「店内ではお静かにー….」
シナモン「る、ルミナ、お前ちょっと前に行方不明だったよね?」
ルミナ「ゔゔッ、一週間だけだろ!騒ぎすぎだバーカ」
シナモン「な”ッ」
ラーク「はいはい喧嘩しない….」
リリー「ラーク、あなたも彼女に用があって来たのでしょう?」
ラーク「そうだね、でもまぁ、」
ラーク「多分シナモンも同じこと考えてるからさ、言う必要ないかな」
263
なまねぎ
140
ルシア「それでいいの…?」
ソーダ「気まぐれ〜w」
ロッキー「んじゃさっさと話してくださいよ、俺らわかんねぇっすよ」
シナモン「なら私がさっさと話すよ!」
シナモン「ルミナ!私たちと協力して!」
ルミナ「…」
ルミナ「やだ」
リリー「えぇ、?どうして?」
ルミナ「うちのことわかって言ってんなら、呆れるね」
ルミナ「うちはもう、冒険なんかしない…」
シナモン「….」
ルミナ「分かったらさっさと帰りな。どうせなんも買わないだろ」
シナモン「まぁルミナがそういうのは予想できてたけどさ、」
ルミナ「ならなんで、」
シナモン「じゃあさ!」
シナモン「ここを私たちの体を癒したり、休ませたりする場所にして!」
ルミナ「….」
シナモン「ほら、よくあるじゃん!」
シナモン「回復したりアイテム買ったりするとこ!」
シナモン「この店を、私たちがいられる場所にしてほしい…」
ルミナ「….この店には、体を休めるところも、アイテムも豊富にある」
シナモン「、!それって、」
ルミナ「あんたらの戦力になることはできないけど、」
ルミナ「いいよ、その依頼、受けてあげる」
シナモン「やったぁぁ!ありがとルミナ!」
ロッキー「なるほど、まぁ確かに必要っすよね、医療所」
ラーク「やっぱ同じこと考えてたか〜」
ソーダ「もう意思疎通してるでしょw」
リリー「私がカバーしきれなかった分の子たちを、ここで回復させればいいのね?」
ラーク「リリーは、ヒーラー(回復役)だからね」
ラーク「1人じゃ荷が重いだろうし、ここの方が楽だしね」
リリー「やだありがとう〜」
ルミナ「うちはここで役にたつようなアイテム売ってるから、」
ルミナ「大怪我したときとかはいつでも来な」
シナモン「、本当にありがとう、!」
ルミナ「いいって、戦えないのも、うちが臆病なだけだし」
シナモン「そういえばあなた、なんかお気に入りの武器なかった?」
ルミナ「あぁ、うちのバディね….」
ルミナ「今は奥に保管してあるよ。多分しばらく使わないかな」
シナモン「そっか…」
ロッキー「おーいシナモン?早く行くっすよー」
シナモン「あ、はーい!」
シナモン「じゃ、またね!」
ルミナ「あいよ〜」
おまけトーク
ルミナには恋人がいたけれど、あることがきっかけで疎遠になってしまった
ルミナは自分を責め、好きだった空手などの試合もそれきりやらなくなってしまった
あと主が過去一描くのに時間かけたキャラ