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割烹着美人。✧。・゚
絶対似合うと思うんだよな…
そう思ったら実行あるのみだ。
🖤「舘さん」
❤️「なに?」
🖤「コレを着て、料理して欲しいです」
はいっと渡したのは、白い割烹着。
❤️「ええ?w…別にいいけどw」
優しい恋人はちゃんと割烹着を着てくれた。その姿はまるで…
🖤「奥さんだぁ…♡」
❤️「なんでそうなるのww」
🖤「舘さん似合い過ぎ」
❤️「あ、ありがとね///」
黒いふわふわな髪型もあるからなのか、白い割烹着がよく似合う。しかも人妻感も多少あり、少しドキドキする。
❤️「よし、今日は和食かな?」
🖤「あ、舘さんちょっと…」
❤️「なに…_んんッ///」
引き寄せて口付ける。舘さんの腰を抱きながら、後頭部を抑えて深くキスをかわす。
❤️「…ぁ、…ふ、ぁ」
🖤「素敵だよ…涼太」
❤️「れ……、んッ///」
唇が離れると、肩で息するように目黒にもたれた。背中にしがみつくようにすると、愛おしく抱き締められる。
❤️「ハァハァ…ご飯、作れないじゃん///」
🖤「今は涼太を食べたい…」
❤️「もぅ…///」
❤️「あ、この格好でするの?」
🖤「もちろん♡」
割烹着がお気に召したようで、涼太が動けなくなるまで身体を重ねた。
end