テラーノベル
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セン「先生僕らはあなたを舐めていましたが本気で行きます」
レン「おい!カイ!お前もちゃんと戦えよ!このままじゃ負けるぞ!」
カイ「はぁ…分かったよ…」
ミレイ「(心の声)カイくんって普段あんな感じなんだ…私の前では普通に明いのに」
エミ「お話してる余裕はないよ〜!このまま一気に攻めるよ〜!氷魔法〜!アイス・ジャッジメント〜!!」無数の氷の柱を空中から落とし始めた
レン「やべぇよ!!あんなの防げねぇよ!!」
カイ「はぁ…めんどくさい…補助魔法ガード」カイとレンとセンの防御力が上がった
カイ「結界魔法バリア」3人の上空に無数のシールドが張られた
エミが放った氷の柱とカイが張ったシールドがぶつかり合った
エミ「いい作戦だけど〜あんまり意味ないよ?」
少し耐えたけれどすぐにシールドが壊れ柱は3人に命中してしまった
カイ・レン・セン「っ!!!」
土煙が起き土煙の中3人は立っていた
セン「ん…?傷はあって…痛いけど…そこまで痛くない?」
カイ「シールド張る前に補助魔法ガードをしたろ…だからダメージがこれで済んでるんだそれとシールドで少し勢いが弱まったからな」
エミ「(心の声)あ〜やっぱり〜カイ君がこの三人のなかで一番強いな〜カイ君は攻撃手段が多いから先になんとかしないと〜」
エミ「氷魔法〜!グレイシャル・ドミネイト〜!!」訓練場全体やカイ達3人とミレイも凍った
レン「冷た…!!」
ミレイ「(震える声)先生…!!私審判なのに…なんで私にも攻撃するんですか!」
エミ「ごめんごめん〜!ちょっと力加減間違えちゃった〜」
レン「おい!カイ!なんとかしろ!このままじゃ俺とセン凍え死ぬ!!」
カイ「(震える声)分かってる…!補助魔法キュア」カイとレンとセンとミレイと他のクラスメイトは凍らせられていたが氷が溶けた
ミレイ「氷が一瞬で溶けた!?」
カイ「補助魔法キュアは異常状態を解除させる魔法例えば今回みたいに凍らせられたり火傷だったりしびれ毒とかとも解除できる」
レン「すげぇな!!さーて今度はこっちが攻めるぞ!銃魔法!エクスプロードショット!!」当たると爆発が起きる弾丸を放った
セン「風魔法エアブレイカー!」風の衝撃波を放った
カイ「そろそろ終わらせる補助魔法ブースト!」カイ達3人の攻撃力を上げた
カイ「まだまだ炎魔法ファイアボール」炎の火炎弾を放った
エミ「3人同時攻撃か〜!いいねぇ〜!氷魔法〜!召喚魔法獣・フロストエンペラー!」3人の攻撃が同時に当たる人型の大きな氷の人間に当たって防がれた
レン「なっ…なんだよこれ…」
セン「(心の声)本当に僕らはこの人を舐めてた…まさか魔法獣まで使うなんて…」
エミ「フロストエンペラー!3人をボコボコにするよ〜! 」
フロストエンペラー「了解…」
カイ「魔法獣…」
#異世界ファンタジー
虹雲 彩花
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コメント
1件
うわっ、第3話めっちゃ熱かった!!🔥 カイの補助魔法の使い方がマジで渋いわ〜。「ガード」の前に「補助魔法」で防御上げてからシールド張るって、ちゃんと戦略考えてる感じがする。あと「めんどくさい…」って言いながらちゃんと動くのもツボ。 エミ先生もフロストエンペラー召喚とかしてきて、まだまだ本気出してない感あるし、この先が気になりすぎる!