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#オリジナル
ゆいらーめん
815
248
日埜和なこ
588
マシュマロ𓃠
31
エミ「それじゃあ〜3人とも〜死なないように気をつけてね〜!氷魔法〜! グレイシャル・ドミネイト〜!」カイ達3人を再び凍らせた
レン「おい!やべぇよ!また凍らされた!」
セン「カイ…!もう一回補助魔法を…!」
カイ「補助魔法キュア!」再び3人の氷を溶かした
エミ「甘いよ〜フロストエンペラー!3人をボコボコにして〜」魔法獣に命令した
フロストエンペラー「分かっている氷魔法エンペラー・アイス・スラッシュ」大きな刀を抜き氷の斬撃を放った
カイ「やべ…」
氷の斬撃が3人に命中して氷の塊の閉じ込められてるカイもレンもセンも気絶してる
ミレイ「(心の声)魔法獣初めて見た…それに魔法獣を瞬殺って…」
エミ「勝負あったかな〜ミレイちゃんお願いね〜」
ミレイ「あ…はい…!エミ先生VSカイチーム勝者エミ先生!」
エミ「やった〜!勝った〜フロストエンペラー!氷を溶かしてあげてね〜」
フロストエンペラー「了解…」3人に包まれている氷を溶かした
エミ「フロストエンペラーありがとう戻っていいよ〜」フロストエンペラーは消えた
数時間後保健室
カイ「ん…?」
ミレイ「カイくん!大丈夫?」
カイ「ミレイ先輩…俺ら負けたんですね…」
ミレイ「でも凄かったよ!」
カイ「俺って魔法使い向いてるんですかね?」
ミレイ「向いてるに決まってるじゃん!カイ君強いもん!」
レンとセンも起きた
レン「なぁカイお前よなんで自分が魔法使いに向いてないと思うんだよ?めんどくさいとか言ってるけどお前強ぇだろ」
セン「カイが居なかったら僕らはエミ先生に瞬殺されていたカイが居たからあそこまでやれたんだ」
カイ「正直考えて戦うのは楽しかった…」
レン「よし!それを思えてんならいいんだよ!!明日から毎日!!修行だ!!」
カイ「え…毎日…めんどくさ…」
ミレイ「あははカイ君仲の良い友達ができてよかったね」
レン「セン!お前も一緒に明日から修行!!」
セン「気が向いたらね」
場面は変わり黒い洞窟
洞窟の中に王座赤い瞳で黒い髪色黒いローブを着ている名前はマキシナム見た目は20歳くらい
マキシナム「魔法学園か…襲撃するのもありかな…」
そしてマキシナムの背後から魔獣が2体ゴーレムとサキュバス
ゴーレム「マキシナム魔法学園を襲撃するのか?」
サキュバス「もしも襲撃するなら私も連れて行ってね?好みの男がいるかも知れないから(唇を舐めた)」
マキシナム「いやまだ決めたわけまけじゃないけどさ大きくなる前に魔法使い共は殺したほうがいいかなって思ってさ」
ゴーレム「おい…マキシナムその軽い考えはなんだお前は俺らのリーダーだもう少ししっかりしろ」
マキシナム「分かってるよ」
ゴーレム「俺とサキュバス含めこの組織の幹部は8名マキシナム俺ら8名の命を預かっているだからもう少し慎重に行動しろ」
マキシナム「分かってるってば僕らの目標は魔法学園校長グレイズを殺害すること」
コメント
1件
あっ、第4話読了しました!エミ先生の氷魔法、圧巻でしたね…「グレイシャル・ドミネイト」って響きがもう強い。カイたちが奮闘してたけど、魔法獣まで出てきての完敗は悔しい。でも「考えて戦うのは楽しかった」って言えたカイの成長がすごく好きです。レンとセンが「お前は強い」って励ますシーン、あったかいなあ。そしてラストのマキシナム…これは次が気になる。