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ピコロン⚡
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コメント
2件
今回もめちゃくちゃ良かったです!!!! どうやら語り手は空っぽの心を 大切な人である君が照らしてくれるお陰で 今を生きられている様ですが… 恐らく…残念ながら君は もうここにはいない様ですね… 君の姿や匂いを忘れない様になのか… 自身の無残な穴を満す為なのかは 分かりませんが… 語り手は君の好きな銘柄を吸いながら 雨を降らしている様ですね… 果たして語り手の穴が満たされる日は 来るのでしょうか…?
うわ……「穴」の第150話、読みました。 「あたしの無残な穴に」って響きがもう、胸の真ん中をえぐられるみたいだった。 君の光が差し込むから呼吸できるって、その依存と救済のバランスがすごく刺さる。 花束を背にできないけど、好きだった銘柄を吸い込んで雨を降らす── その選択の重さと、どうにもならない切なさが一気に押し寄せてきたよ。 読めてよかった。大事に受け取ります。
あたしの無残な穴に
空っぽになる心に
君の光が差し込み続けて
この暗闇を照らすから
なんとか正しい呼吸をしていれる
どうにか今日を生きていられる
“また来るよ”
面影のない君に
花束を添えて
背を向けることもできず
君の好きだった銘柄を
肺いっぱいに吸い込んで
雨を降らす