テラーノベル
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長いです。
だてぱいへの渇望が抑えきれず、うっかり書いてしまいました。
❤️様がお一人で咲き乱れておりますので、センシティブな内容となります。
そんなわけですが、通報はご容赦ください。
リハ終わり、事務所の大浴場。
ずらりと並ぶ個室シャワーブースの一角で…
❤️……っっん…
シャワーに紛れ、密かに熱を帯びた男がひとり。
❤️ぁっ……
…まずい、敏感になっちゃってないか_?
汗ばんだ身体を洗う、ボディソープを纏った指がほんの少し、掠めただけだった。
宮舘はどうにも、乳首が敏感……
慰めるときには無意識に手が伸びてしまう。
厚い胸板に、ちょっとだけ大きな乳輪(気にしてる)
物覚えのいい身体は、図らずも「あのとき」の快楽を思い出す。
(ここでは、だめ……我慢…)
宮舘は、常識的な男だ。常に周囲への気遣いは欠かさい。マナーを守るなんて、当然のこと…
使い慣れた大浴場、混み合うタイミングは自然と把握している。
周囲をよく見ているから、メンバーの風呂のタイミングも何となく掴めているのだ。
ちょうど今は、俺ひとりしか居ないみたい…
(あと、1回だけ…)
コリッ、コリッ
❤️…ンッ
(あと、ちょっと…)
クニクニ…
❤️っハァ…ハァ…
言葉にならない、熱い吐息が漏れる
これは…っ
(あぁ、ムリかも… ごめんなさいっ…)
❤️あぁっっ……// ビクッ
薄ピンクに色付いた白い肌に、ぷっくりとした乳輪。中心は赤らんで、痛いくらい張り詰めている…
先端に人差し指を添わせ、まるでゲーム機のスティックみたいにクルクルしてみる…
今度はちょっと荒々しく、指先で何往復も弾くのだ…
逃げても逃げても、執拗に先端を追う指は止まらない。
❤️…ンンぅっ//
(ダメだ……きもちいいっ…)
もう、いっか。
誰もいないから、もう少しだけ、許して…お願い。
後ろめたさからか、せめて片手で…と、こんな時でも控えめで律儀な(?)男であったが、、限界だった。
お預けを喰らっていた左手にも、攻めさせてあげることにした…
散々の愛撫で泡あわになった胸元を、一旦熱いシャワーで流す。
改めて、ボディソープを手に押し出す。
今度は冷たくてヌルっとした感触を、感じたい…
両方の先端に、たっぷりと纏わせて。
ゆっくり、円を描くように…
(ぬるぬるで、トロトロっ…♡)
熱く火照った身体で、ひんやりとした感覚を堪能する。
両方の人差し指は、焦らすように先端をいじめ続ける。
コリコリ…コリコリ…
❤️ああっ…んっ// ビクンッ
自分の嬌声すら、恥ずかしいのに、今は興奮材料にしかならない…
もう…声、我慢できない…
シャワーの音で、掻き消せる…よね?
すでに限界が近い身体は、刺激を与える手も、跳ねるように感じるのも、止めることなんてできない。
(乳首だけで…こんなに…っ)
指一本触れていないのに、自身は熱く張り詰めて、涎を垂らしている…
本当は今すぐにでも、めちゃくちゃに触りたい…
でも…我慢…。だって
(このまま、乳首でイキたい、、っ)
ぴんっと勃った先端に爪を立てて無遠慮に引っ掻き回し、高みに昇る。
❤️ぅぅんっ……ヤダッ…!
(……乱暴にするの、だいすきっ…)
言葉とは裏腹に…素直で、欲張りな身体。
もうちょっとだけ、 楽しんでいたくて。
先っぽをツンツンと突っつくだけで、焦らす…
❤️ぁぁ…いじわる、しないでっ…
涙目で懇願しちゃって。
自分で、やってるのにね…
俺おかしいのかな…?
意地悪するのも、されるのも。
(好きで、たまらないの…ッ)
❤️もう…イキたいッ…//イカせて、、
クニクニッ…コリっ…ギュッ…
❤️ヤダッ…ぁんんっ…
弾いて、捏ねまわして。膨らんだ先端を、扱くように摘んで…
クリクリ…キュッ…
(おっぱい、吸われてるみたいで…恥ずかしい…でも…)
❤️ッ…きもちぃぃっ…♡
(もう、出ちゃうっ……)
カリカリッ…コリッ……ギュウッ
❤️イクッっ…イッちゃうっ…!
ビクンッ……ビュッ、、トプッ……
❤️あぁっんっ……♡♡
(ビクビク、止まんない……)
❤️っ…ハァ、ハァ……
(やってしまった……!)
あまりの快感に、全身の力はすっかり抜け…壁にもたれかかる。
火照った身体を預け、どうにか息を整える。
(さすがに、このままじゃ出られない……)
ほんの少しの気の迷い。のつもりが、最後まで、、、
(おれ、、こんなに我慢、できなかったか…?)
こんなのダメなのに。後ろめたいのに、恥ずかしいのに。
ダメなのに、きもち良すぎた……っ
(……癖になっちゃいそう…)
(ひとこと)
ちょっとだけのつもりだったんですが、気付けば何時間も書き狂っておりました。
とほほ…
ぜんぶ、だてぱいのせいだ。(違う)
コメント
3件
初コメ失礼します♡ てぃくびだけでイッちゃう♥️けしからんよ♡ 可愛い♥️ごちそうさまです♡
うわっ…とげまるさん、いきなりセンシティブな第1話をありがとうございます。率直に言うと、宮舘くんの「我慢してるのに理性が溶けていく」感じが凄く丁寧に描かれていて、切なくてそそるものがありました。「♡♡♡でイきたい」という思考に至る心理の流れとか、ボディ♡♡♡のぬるぬる感とか…五感に訴える細かい仕掛けが効いてますね。最後の「気付く隙もなかった」で急転するのが気になる——これは覗き見されてる展開になるんでしょうか。続き、密かに期待してしまいます。
#SixTONES
Sora🍁🐥
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