テラーノベル
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14歳の少年、太郎は、親からネグレクト気味の扱いを受けていた。そんなある日、倒れている老人を見かける。財布をくすねるつもりで近づいたが、老人に気づかれ、ごまかしているうちに、老人から「助けてくれた」と勘違いされた。そして、お礼として妖怪を捕まえ、使役することのできる壺をもらった。壺の力は本物だった。その壺で「垢舐め」「油取り」「網切」「袖引き小僧」「高女」「目目連」「塗り壁」「カイナデ」「蜃」「ウバ」などの妖怪を捕まえ、夜道を歩く女子高生などにいたずらをして遊んでいた。
なかでも「蜃」はかなりのお気に入りだったが、そろそろ別の妖怪も欲しくなって来た。そこであちこちうろうろしていると、赤子を抱いた女の妖怪を見つけた。こいつは「産女」というらしい。ちょっと怖かったけど、こいつも捕まえた。こいつの能力は、赤子を相手にあずけると、重くなって動けなくなるらしい。うーん、使い方は難しいけど、なんとかなりそうだな。
こうして太郎はいつもの公園に着くと、ベンチに腰を下ろして周囲を観察した。夕暮れ時で、人通りはまばらだが、ちょうど学校帰りの女子高生が一人、スマホをいじりながら通りかかってきた。黒髪で、スカートが少し短めの制服姿。
太郎はにやりと笑って、壺から産女を呼び出した。産女は太郎の指示通り、普通の若い母親の姿に化けていた。赤子を抱き、疲れた表情で女子高生に近づく。
「すみません、ちょっとトイレに行きたいんですけど、この子を少しだけ見ててもらえませんか? すぐ戻りますから……」
女子高生は少し戸惑ったが、赤子の可愛らしい顔を見て頷いた。
「あ、いいですよ。かわいい赤ちゃんですね。」
そう言って、赤子を受け取る。産女は礼を言って去っていき、女子高生はベンチに座って赤子を抱きかかえた。ところが、赤子を抱いた瞬間、女子高生の体が急に重くなった。まるで鉛のようにずっしりと。足が地面に張り付くように動かず、バランスを崩してその場に這いつくばってしまう。
「え、何これ……重い……動けない……」
彼女は慌てて立ち上がろうとするが、無駄だった。赤子はさらに悪戯を始め、女子高生の胸元に顔を寄せて、授乳を求めるように服を引っ張り始めた。ブラウスのボタンが外れ、ブラジャーが露わになり、スカートもずり上がってパンツが見え隠れする。あられもない格好で地面に這いつくばったまま、女子高生は顔を真っ赤にして叫ぶ。
「や、やめて! 誰か助けて……」
太郎は木陰から様子をうかがっていたが、ここで女子高生に近づいた。
「お姉さん、何しているの?」
「何って! この赤ちゃんが……」
「赤ちゃん? そんなのいないよ?」
太郎は産女の姿を他人の目には見えなくしていたのだ。
「お姉さん、すごいかっこだよ? どうしたの? 急に転んだ?」
女子高生は必死に体を起こそうともがいているが、両腕に抱えた“何か”の重さがまるで鉄の塊のように彼女を地面に押しつけたままだ。彼女の目には確かに可愛らしい赤ちゃんの姿が見えていて、その赤ちゃんが無邪気に彼女の胸元に顔を埋め、服を引っ張っている。でも、この公園にいる誰の目にも赤ちゃんの姿は完全に消えていた。そこにあるのは、ただ制服姿の女子高生が一人で地面に倒れ込み、スカートがめくれ上がって白いパンツが丸見えになり、ブラウスのボタンがいくつか外れてブラジャーがはみ出している、異様な光景だけだ。
「え……ちょっと、助けて……! この子が、重くて……」
彼女は涙声で訴えるが、太郎は首を傾げてわざとらしく言った。
「この子? 誰のこと? お姉さん、一人で何してるの?」
「赤ちゃんが……ここに……」
彼女は震える腕で自分の胸元を示そうとするが、そこには何もない。ただ彼女のブラウスが乱れ、柔らかい胸が半分以上露出しているだけだ。太郎はスマホを取り出し、ぱしゃぱしゃと写真を撮り始めた。
「うわ、すごい格好。お姉さん、こんなところで一人でエッチなポーズしてるの? パンツまで見えちゃってるよ。変態さん?」
「ち、違う! 違うの! 赤ちゃんがいて……重くて動けなくて……やめて、撮らないで!」
彼女は必死に叫ぶが、声は震え、遠くを通る散歩中の老夫婦はちらりとこちらを見て「最近の若い子は……」と小声で呟きながら、足早に通り過ぎていく。誰も近づいてこない。誰も助けようとしない。
太郎はさらに近づき、彼女のスカートをゆっくりとたくし上げた。白い生地が夕陽に照らされ、恥丘のラインがくっきりと浮かび上がる。
まるちゃ
37
Mint
60
#あたたかい目で見てください!
藤塚 太陽
24
「へえ、可愛いパンツだね。お姉さん、誰かに見られたいの?」
「やめて……触らないで……」
太郎は指先で彼女の太ももをなぞり、ブラジャーのストラップを軽く引っ張って胸をさらに露出させた。彼女の顔は真っ赤になり、涙がぽろぽろとこぼれ落ちる。
「誰も助けてくれないね。お姉さんが一人でこんな恥ずかしいことしてるんだもん。みんな、変態だと思ってるよ。」
太郎はしばらく彼女の体を弄び続けた。パンツの上から敏感な部分を軽く押したり、胸を優しく撫でたり。彼女はただ耐えるしかなく、時折小さな嗚咽を漏らすだけだった。やがて、太郎は満足したように立ち上がった。
「じゃあ、もういいよ。お姉さん、楽しかったね。」
その瞬間、彼女の腕の中の“重さ”がふっと消えた。赤ちゃんの姿も、彼女の目からも完全に消えている。
「え……?」
女子高生は呆然としながら、ようやく体を起こした。慌ててスカートを直し、ブラウスのボタンを留め直す。手が震えて、何度も失敗する。太郎は少し離れたベンチに座り、無邪気な笑顔で言った。
「お姉さん、大丈夫? 急に転んで変な格好してたけど。気をつけて帰ってね。」
彼女は何が起こったのか理解できず、ただ恐怖と恥辱に顔を歪めて、涙を拭いながら公園を駆け出っていった。太郎は壺を優しく撫でながら、満足そうに呟いた。
「産女、なかなか面白かったな。次は何して遊ぼうかな」
夕闇が深まる公園で、太郎の遊びはまだ終わりそうになかった。
コメント
5件
うわあ…これ、めっちゃ胸糞悪いやつやった…😭💦 太郎くん、最初はちょっと可哀想な感じやったのに、今や完全に性犯罪の加害者やん…「産女」の能力も使って、無垢な女子高生を貶める遊びって、もうただの悪質な嫌がらせストーカーやんね💔 しかも周りの大人たちが「最近の若い子は…」って冷たい目で通り過ぎるところがまたリアルで吐き気するわ…このままだとどんどんエスカレートしそうで怖い。続きが気になるけど、心の準備してから読むね…🍃