テラーノベル
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慶応3年(1867年)
11月15日近江屋にて
空も薄暗くなってきた頃…
静かな空間と共に微かに聞こえる吐息の入り混じった音が布の擦れた音が聞こえてくる…
坂本龍馬「土方はん…わしと…まぐわいをせんか?」
土方歳三「…は?」
坂本龍馬「もっと…これだけじゃない、もっと深く…おまんと一つになりたいぜよ…これよりももっと…おまんと…」
龍馬の目には土方のその淫らな姿を焼き付かさんと言わんばかりに見つめ、土方とのまぐわいを楽しみたいとこれ以上を求め、土方のふんどしさえも脱がし、土方に残っているのは着物のみ
坂本龍馬「……おまんもしたいかえ?
…いや…聞かんでも分かるき、おまんの身体がそうだと言っちょる」
土方歳三「そんな事…言った覚え…ねぇぞ…」
坂本龍馬「ほんならこの物は何じゃ?」
土方歳三「ん”っ!…」
土方は龍馬の肩に手をやり肩に爪痕が残るであろうと言わんばかりに力を込める
坂本龍馬「どういた…?…とろけちょるのう…わしもおまんの中でとろけたいわ…!ええか?」
土方は言葉が出ず静かにゆっくりと横へ振る
坂本龍馬「ほうか…おまん、わしのが欲しかろう?」
土方歳三「はっ…バカ…言うな…!」
やっとの思いで言葉にした声は震えて言葉の一つ一つの間に吐息が小さく聞こえる…
坂本龍馬「ふふ…すまんのう…wおまんが可愛すぎて…わし…おまんの許可なしに…いや、元々…わしがずっとおまんを欲しとうてたまらんのよう…」
そう言い土方の許可を無視し土方の足を持ち上げ龍馬は自分の袴も全て脱ぎ捨て土方へと近づく、その距離はゼロと数字で表せんぐらい隙間も全てが無い、龍馬は徐々に動き始め龍馬の口は土方の口へと行き、舌をからませながらゆっくりと龍馬は動き…口付けをしてる中で土方の漏れ出す声が聞こえてくる、部屋の中はもう龍馬と土方の熱気と龍馬が動くたびに聞こえてくる音と共に布の擦れた音…土方の文字に起こせないぐらいの静かな吐息が部屋に広がる…
坂本龍馬「……あっ…土方はん…あぁ…よいのう…土方はん…」
龍馬は何度も土方の名を呼びながらゆっくりと動きを止めない。
外はもう完全に暗く行灯を灯さないと姿が見えない真夜中だと言うのに龍馬の目には土方しか映らない
そんな中、階段を駆け登る音が聞こえてきた、勢いよく襖が空き、光も現れた…そのいきなりの眩しさに目がくらむがそうやって一つになっている場合じゃなかった、龍馬は背中を斬られ、力がなくなった今、土方は龍馬から離れ、隣にある自分の刀を手に取り、龍馬を斬った者へと刃を向け斬る、後ろには後六人いた…龍馬は痛みに耐えながら奥にある自分の刀へと手を伸ばした。その間、土方は敵の相手をした、1人を斬りそしてまた1人に斬られ斬りの繰り返しの中、龍馬も敵に向かい斬り込む……
2人で7人を殺した…そう、土方歳三と坂本龍馬は最強なんだ!w
敵がこうもやすやすと入れたのは
下には誰もいなかった為だ…2階にいると敵に気付かれたのは声がしたからだ…
龍馬がこうも動けたのは敵が油断したからだ…
そう…誰も思わないだろう…あの坂本龍馬が男を抱いていると…
土方歳三「……何だ…こいつらは…龍馬、大丈夫か?」
坂本龍馬「なんじゃ、わしを心配するのかえ?着物は無事じゃきw」
そう笑い土方の手を取り…
坂本龍馬「……続き…やらんかえ?」
土方歳三「触るな!バカなことを言うな…」
坂本龍馬「もう…終わりかえ?」
土方歳三「……俺はもう…帰る!こいつらどうにかしとけ」
そう言い土方は袴を履き、整える
坂本龍馬「……やっぱり…逃がしたくなか、おまんと…もっと…もっとおりたいと思うちゅう…ダメかえ?」
土方歳三「るっせぇ…ここの店主はどこだ?」
坂本龍馬「……どこじゃろうな?」
土方歳三「………はぁ…下を見てくる、待ってろ」
坂本龍馬「待っとたら…いてくれるんかえ?」
土方はその言葉を無視し下へ店主がいないか探したが誰一人いなかった…2階に戻ってきた土方の手には包帯があった…
土方歳三「おい、龍馬背中をこっちに向けろ」
坂本龍馬「…?」
言われるがまま背中を向けたら手慣れた様子で土方は手当てをした…
その後息を切らしながら気絶をするかのようにぶっ倒れた土方は目を閉じ寝ようとしていた、さすがに龍馬は土方に手を出さずに土方の横で横になった
坂本龍馬『……可愛いのう…』
そう小声で土方の髪を撫でながら囁く…
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