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※阿部ちゃん視点
怒涛のお泊まり会が終わって、月曜日。
💚「おはようございます。」
🩷「…」
💚(…?先輩どうしたんだろう。ぼーっとしてる?)
💚「先輩、おはようございます。」
🩷「えっ?!?!あっ!お、おはよう!!」
💚「大丈夫ですか?」
🩷「う、うん!!全然大丈夫!!💦」
💚「あ、わかりました…。」
俺は自分のデスクに戻って、頭を抱えた。
やっぱり、あのよそよそしい態度、絶対あの時起きてた。
やってしまった…
💚「はぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ…。」
?「おいおい笑笑そんなクソでかため息ついてどうした?笑」
💚「あ、深澤…。」
💜「なんか悩みでもあんのか?なんでも聞くぜ。」
俺の隣のデスクは同期の深澤辰哉。同期なこともあってよく話が合う。
💚「ありがとう…。実は…。」
俺はお泊まりで起きた事を説明した。
💜「え、ガチで言ってる?」
💚「大真面目。」
💜「まじかよ…。お前やったなぁ。笑笑まぁでもお前が先輩のこと好きなの前から知ってたし、俺は応援するぜ。」
💚「ふかざわぁ…泣泣お前ほんといいやつだな…泣泣」
💜「おいおい泣くなよ笑笑とりあえず、2人っきりで話し合ってきたら?そしたら少しは気持ちが楽になるだろ?」
💚「そうだな…。仕事終わったら2人で話すよ。ありがとう深澤。」
💜「ん。頑張れよ。」
よし、俺の気持ちを今日伝えよう。
振られてもいい、俺の気持ちを先輩に知って欲しいんだ。
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