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こんにちは。
朝菊(菊朝)をやります。
⚠︎ 解釈違い、口調迷子、虐め要素注意 ⚠︎
文章書くの苦手なのでちょくちょく可笑しいところがあるかもしれませんが予めご了承ください ( . .)”
英視点
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俺の唯一の推し…kikuに出会ったのは、2年前の梅雨の時期の事。
当時付き合っていた彼女と待ち合わせをしていた時、彼女から別れ話の電話が来た。
「他に好きな人ができたから別れて欲しい」
とのこと。
俺は受け入れるしか無かった。
悲しかったが、彼女の事は愛しているから、幸せになって欲しい。
そう思っていた時、
「私、元からアンタの事、顔と財布としか見てなかったから。」
頭を鉄パイプで殴られたような衝撃が走った。
鬱陶しい程言われていた『愛してる』という言葉は偽りだったのだ。
「それじゃ。」
それが彼女の最後の言葉だった。
まるであのクソビッチにフラれた俺を嘲笑うかのように、突如大量の雨がこの街に降り注ぐ。
まだ状況が把握できていない俺に、ある男が近寄ってきた。
???「あの、大丈夫ですか… ? 」
英「ぁ、嗚呼、大丈夫だ。」
???「全然大丈夫そうに見えないのですが…」
まるでフラれたのを見抜くかのように、その男は聞いてきた。
???「何か、あったんですか ? 」
英「…別に。彼女に他に好きなヤツができたってフラれただけだ。」
???「貴方はその彼女さんの事、好きだったんですか ? 」
英「好きじゃなかった。寧ろ…寧ろ、大嫌いだ…、」
???「じゃあ…」
英「 、? 」
???「じゃあ、なんで泣いてるんですか ? 」
英「は、? べべ、別に泣いてねーし、! ! 」
???「無理に我慢しなくても、泣きたい時は、泣いてもいいんですよ。」
英「…、」
???「ぁ、この傘あげますよ。予備持ってるので 、今日は冷えるでしょう ? 」
英「い、いいのか ? 」
???「ええ。」
???「あと、良ければこれ、」
英「 ? 」
英「なんだ ? これ。」
???「私の名刺とライブのチケットです。アイドルをやっていて、この後ライブをするので是非来て下さい。」
英「え、これ、俺が貰っていいのか ? 」
???「ええ、来てくれると嬉しいです。」
???「あら、もうこんな時間、私そろそろ行かなくては、」
英「…ありがとな(小声」
???「 ? 」
???「何か言いましたか ? 」
英「否、なんでもない。」
???「そうですか。では、また今度、何処かで。」
英「嗚呼、またな。」
その後、俺はそいつから貰ったライブのチケットを握りしめ、会場に向かった。
そこは、今まで見たことがないくらに眩しく、賑やかで美しかった。
気がついた時には、クソビッチにフラれた事を忘れるくらいに楽しんでいた。
その日から、俺はkikuの事が好きで好きで仕方がなかった。
名前はkiku。性別は男。
好きな食べ物は、鮭の塩焼き、甘いもの全般。
苦手なものは、虫やホラー系。
家族は、父親、母親、祖父、祖母、それに弟と兄が1人ずつ。
幼い頃に父親と母親は離婚済み。kikuは母親に引き渡され、弟と兄は父親に引き渡され、兄弟とは離れ離れになってしまった。
これまで、こんなに沢山のことを調べてしまう程、好きになった人はいなかった。
落ち込んでいる時は、kikuの歌声を聞いたり、アクスタをぼーっと眺めたり、時にはkikuのライブに足を運んだり…
仏「ねぇー、聞いてんのー ? 」
ちょび髭が話しかけてきた。
英「んだよ、今忙しいから後にしろ。」
仏「忙しいって推し見てるだけじゃん ! ! 😠」
英「うるせえ、忙しいって言ったら忙しいんだよ」
仏「マシューちゃん来てるけどいいのー ? 」
英「は ! ? お前もっと早く言え ! ! 」(殴
仏「いったぁ ! ? さっきからずっと言ってるよ ! ! ꐦ」
英「どうしたんだ ? マシュー」
加「ア、アーサーさんが僕の弁当持ってないかなって…」
英「アルには聞いたのか ? 」
加「聞いたけど無いって、」
英「分かった、探してくる。」
〜
英「一緒に持ってきてたみたいだ、すまん。」
加「いえ、ありがとうございます ! 」
英「気をつけろよー」
加「はい ! 」
仏「お前って時々紳士だよな」
英「は ? いつも紳士だが ? ? お前と違ってな。」
先生「おーいお前らー席つけ〜」
先生「転校生を紹介する。」
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どうだったでしょうか! ?
やっぱり下手くそですね、т т
次回もお楽しみに ! !
あと1回でもいいので♡押してってください、
お願いします🥺
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