TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

シェアするシェアする
報告する

この作品はnmmn二大禁です。全てがフィクションであり、実際に存在する方々や団体などとは一切関係ありません。ありがたいことにコメントを頂ける際は、伏字など対策をお願いします。


ルールを守って楽しみましょう。


cp: 💚🩷


R18要素あります。

♡喘ぎあります。

自衛よろしくお願いします。




最初からやってます。書きたいとこだけ書いたつもりが結構長くなってました。






🩷は……ぁ、あっ…っ♡

💚ふ……大丈夫?痛くない?

🩷ん…痛く、ない…っぁ、んうっ…!♡


阿部ちゃんは、俺とする時いつも俺を優しく気遣ってくれる。

それが俺は嬉しくて、いつも甘い声ばっかり出してしまうが…………



ーーー



🩷最近、物足りない…………

💜なぁにそれ贅沢だねぇ、わら

🩷いや贅沢なのは分かってんのよ!でも、なんかこうっ……我慢させちゃってる気もすんだって……

💙阿部だろ?……素直に言わねえの?もっと酷くしてーとか。っふははぁ!

🩷うっわお前腹立つわー!



現在佐久間大介、年長組3人で呑んでおります。

最近の阿部ちゃんとの情事についての悩みを明かしたけど……やっぱこいつら宛にならねえかも!!特に翔太。馬鹿にしやがって〜……



💜まあでも言ってみるしかないんじゃない?頑張れよ、応援はしてるからさぁ わら

🩷……そう、だよなぁ……言うしかないよなぁ……

💙阿部はなんかムッツリそうだから余裕だろ

💜阿部に対しての偏見凄まじいなお前

🩷…………汗

💙え、もしかしてガチのむっつり??笑笑



とまぁそんな会話をした俺、閃いた!!



🩷阿部ちゃんに負担かけんのは嫌だし……自分で何とかするわ!


💙……あいつバカか?

💜愛すべきバカだねぇ…… わら




ーーー



てことで佐久間さん、あの勢いのまま自慰用の玩具を購入しました。


いや、それにしても……



🩷でかくね?つか長くね?



下手したら阿部ちゃんのより……いや、それはないか。うん。それはないな。

それにしても露骨すぎる玩具の形に思わず笑いそうになるが……欲求不満の体には丁度いいだろう。


自室に篭もりドアに背を向け、いつも阿部ちゃんと交わる時に使うローションを持ってベッドで準備をする。



🩷……ひゃっ、つめてぇ〜…



いつも阿部ちゃんがやってくれるから慣れてなく、覚束ないままローションを垂らして後ろへ指を当てる。


確か阿部ちゃんはいつも、痛くないようにって前も触ってくれてた気がする……、



🩷んっ…!……ふぅ…なるほどね?



なるほどなるほど、1人で後ろを弄ろうとするとこうなるのね、佐久間さんよーく分かった。


……仕方ないから頑張って解すかぁ……



ーーー



🩷は、ぁ…っ…も、いいかな…?



あれから数分後、やっと後ろでも気持ち良さが出てきたので、指を抜きいよいよ本題のあいつを準備する。


先が少し膨らんでるようなそれを入れて、自分で腰を動かしてみる。



🩷んっ……んあっ…、♡



や、ばい……きもちい…かも……

自分が欲しいところに即座に動かせるって凄い。いやもちろん阿部ちゃんも俺が欲しいなってとこを責めてくれるんだけど、いつも優しく突いてくれて……刺激が、足りなくなってきてたんだよな。

阿部ちゃんのより長くないしサイズも少し小さいけど、あんま気にならない。



🩷確かこれっ、動かすこともできんだよね……?



試しに玩具の振動を0から3にしてみる。ちなみに最大は5。1とか2なら阿部ちゃんとやった方が気持ちいいと思ったからです。


“カチッ……”



🩷ぁあ”っ?!♡あっ♡ちょっと、まっ、てぇ”っ…♡



カチッ!とすぐにスイッチを0に戻す。

佐久間さん、この一瞬で自分のケツが変になったのかと思った!!焦った!!



🩷はぁ、はぁ……!こ、怖ぇ……!一気に気持ちくなると恐怖が勝つのってガチだったんだ……



阿部ちゃんはいつも優しいから知らなかった!いっつも俺に合わせてくれてたもんな……。

3は俺には刺激が強かったので、大人しく1に留める。



🩷ん…ふっ……♡そうそう、これぐらい……がいつもの感じ……ッ



少し物足りなくて、自分でも動いてみたりしながら優雅(かどうかは分からないが)に楽しむ。


少し余裕も生まれてきたら2にあげてみて、また新しい気持ち良さを見つけたりして。前とか胸とかも触っちゃったりして。



🩷ぁ、あッ…♡ぁ”〜〜……きもちい〜…♡



そう、俺は気付いてなかったんだ。



💚……



阿部ちゃんがいつの間にかドアを開けて自分のこと慰めてる俺のことを見てたなんて、気付く訳なかったんだ……




ーーーーー




side 💚



ガチャン、とわざとドアの音を立てる。



🩷ッ……え?ぇ、は?



……やっと気付いたか、このばか。



💚楽しそうだね、何してるの?

🩷ぁ……え、っと〜…………何にも?

💚いやそれは無理でしょ 笑



佐久間のいるベッドから「カチッ」と機械音がする。まあ十中八九、佐久間が今使ってる玩具だろうけど。


……それにしても今の佐久間の格好、自分でどういう状態なのか分かってんのかな。


ズボンは当たり前に脱がれてて後ろには玩具が入ってる。それに上の服も捲られてるから胸も触ってただろうし……あの感じだと前も触ってるな。

それに「さっきまで盛ってましたよ」と言わんばかりの汗ばんでる体と、何より俺に見られて耳まで真っ赤になってるところ。どうせ顔も真っ赤だよ。


…………困るんだよなぁ……えろすぎて。



💚佐久間、こっち向いてよ

🩷え嫌ですけど!!?てか俺今お楽しみ中だったのに!抜いてる時に入ってくんなし!!

💚なんでそっちが怒ってるの…… 笑



ドサッ



🩷はっ、あぁ”あ”ッ♡?!

💚あ、ごめん。急に押し倒しちゃったから後ろの玩具もっと深く入っちゃった? 笑

🩷あぁあ”〜…っ♡ひ、ひでえっ……!

💚それを言うなら佐久間も酷いよ。俺を置いていかないで?



押し倒して奥深くに入れたのも勿論わざとだけど……

それにしても、なんで佐久間は1人で盛ってんの?1人で盛るぐらいなら俺とヤってよ。



💚何1人で楽しんでるの。ねえ、聞いてる?佐久間……



玩具がだいぶイイところに当たってるみたいで、俺が問うても中々返事が返ってこない。

……仕方ないから、玩具の震度を3に変更してみる。カチッと鳴った途端、押し倒してる佐久間の体が大袈裟に動いた。



🩷あぁ”ぁっ!!?♡♡あ、あべ、ちゃっッ!♡やだっ、とめて、ぇあ”ッッ♡♡

💚なんだ喋れるじゃない。止めてあげるから、話して?

🩷はなす、はなすから、んん”っ…!♡

💚よろしい



すぐに玩具をオフにして、佐久間にまた問いかける。



💚……で、なんで佐久間はこんな可愛いことしてるの?寂しかったなら俺を呼んでよ

🩷も、元を言えば阿部ちゃんのせいなんだぞ……!

💚はあ?



何を言ってるんだ佐久間は……俺のせいだって?

俺はいつも佐久間とこういうことする時、傷つけないように、泣かせないようにって優しくしてきたのに。ちゃんと自制してるのに……

それがなんで俺のせいになるんだろうか。



💚……詳しく

🩷阿部ちゃん、いっつも俺ん事優しく抱いてくれんじゃん?

💚うん

🩷……もっと……ぃなって、思ったんだよ

💚んん、なんて?



もじもじとなかなかハッキリ言わない佐久間に、震度を変えるコントロールをチラつかせる。

そう……俺はだいぶ怒ってるんだ。

すると佐久間は慌てて口をパクパク動かした。



🩷っもっと酷くして欲しいなって思ったんだよ!!

💚………………はぁ!?



開いた口が塞がらないとはまさにこの事だ。

もっと、酷くして、欲しいな……???佐久間は確実にこう言ったはず、俺の聞き間違えじゃないはず。



💚え、なに……物足りなかった?寂しかったってこと??

🩷…………どっちもすかね……



さっきまであった余裕が一気になくなる。

佐久間が1人でシていたのは、俺が優しくしすぎたからだったなんて…………



💚じゃあ……酷くしてみる?

🩷え?

💚え?



💚え、だって……俺が優しくしすぎたから佐久間が一人で寂しくなっちゃったんでしょ?

🩷いやまあ、確かにそれはそうだけどさっ

💚なら試しに酷くしてみようって

🩷ヤバイ、阿部ちゃんが俺の先を行ってる



俺の言ってることがおかしい自覚は……まあ正直あるけど……

でも正直、これ以外に解決策が見つからない。

佐久間が物足りないのなら、もっとあげようというシンプルなこと。



💚……もし嫌なら、

🩷いや!嫌ではない……!!



少し不安になって口を開くと、言い終わる前に佐久間は否定した。かなり食い気味だったものだから笑みがこぼれる。



🩷ほんと、嫌じゃない、から……



顔を赤くして俺の袖の裾を掴む佐久間が可愛くて、いつも自制して我慢してる俺ってすごいんだなぁとどこか他人事のように思う。



💚……ね、ほんとに嫌だったら言ってね

🩷…………さっき玩具の振動強くした癖に

💚それは……ごめん…… 笑



不貞腐れた佐久間も可愛くて、素直に謝る。


それにしても、この玩具……きっとさっきまで佐久間を悦ばせてたんだろうな。

俺のより大きかったらどうしよう、長かったらどうしよう……なんて不安もあるけど。



ゆっくりと佐久間に近付いて、薄い唇に口付ける。

ん、とお互いに吐息が漏れるのを感じながら佐久間の後ろへと手を当てる。そっと押し倒しながら、まだ苦しくないように、まだ痛くないようにと深いキスをして玩具を抜く。


……なんだ、俺のより長くないしサイズもそんなじゃない。だから振動っていう機能が細かくあるんだろうけど。



🩷ん……ふ、ぁ……ッ

💚……痛くない?

🩷全然へーき……ね、酷くすんじゃなかったの?

💚ッ……



こいつ、煽ってきた。俺がいつも酷くしないように気をつけてる事知らないから……!

どこかの理性が途切れていく音を感じながら、カチャカチャと片手だけで不器用にベルトやらズボンやらを外して脱いでいく。

顕になったそれは十分大きく立っていて、生理的現象でしょうがないとはいえ少し恥ずかしかった。(佐久間の方が今もっと恥ずかしいだろうけど)



💚……分かったよ、じゃあ止めないからね

🩷えっ、いやいやそこまでは……

💚煽ったのそっち、じゃんッ



元々玩具が入っていたんだし慣らしはいらないだろうと、佐久間の煽りを糧に腰を突き上げた。



🩷ッう”あっッ……!!きゅうに、ぃ”ッ♡

💚もう動くよ?

🩷えっ?は、はやい、まだ、だめッ…!?♡♡



いつもなら佐久間に合わせて待ってから動き始めるのを、今回は静止を言い終わる前に動いたからかなりびっくりしてる様子。


酷くしていいって言ったのはそっちだもんね、佐久間。





















side 🩷



ごちゅっ♡ごちゅっ♡びゅるるっ♡♡



🩷ぁ”あぁあッ♡♡や、そこやだ、あ”ッ♡♡

💚嘘つかないの、っ♡

🩷ほん”ッと、むりい”ッだから……っ!♡♡

💚無理でもやめないよ、酷くしていいんでしょ?

🩷あぁ”ああっあ〜〜ッ”♡♡♡



あーほんとしくった、ほんとにしくったッ!

ずっと阿部ちゃんに奥突かれて、休ませてもらえなくて、俺もう何回イってると思ってるんだよ……!!!


ああもう、声止まんない……ッ!!♡



今の阿部ちゃんには俺の意思なんて関係ないんだ……そう思うとなぜだか快感が生まれた。



💚ッ急に締めないでよっ余裕ある訳じゃないんだから……っ!♡

🩷だって”♡むり、きもちい、からッあ”♡♡

💚酷くされて興奮してるの、ほんと……ッ♡



あー、俺ってMの才能あるのかもなあ……


なんて自分自身を俯瞰して思う。切実に自覚したくなかったが……



💚さくま、出すよ……ッ♡

🩷きて、きてっ♡♡あべちゃ♡ちょーだい……ッ♡♡♡

💚一緒にイこうね……♡♡

🩷んぁ、あっあ”あ〜〜〜〜ッ……♡♡♡♡






まあそんなこと、今はどうでもいい。だって今俺、すっげえ気持ちよくて幸せだから。

俺の中に阿部ちゃんのが満たされてるの、すっげえしあわせ。



🩷あべ、ちゃっ♡

💚なぁに、さくま?

🩷すき…ッ♡んう”♡♡

💚ふふ、かわい……俺も好きだよ♡





















〜〜〜



今回のプレイを機に、たまに(程度で済む頻度ではないが)阿部ちゃんに酷くされるようになったのは……まあ、また機会があった時に言えたら言おうか。


じゃあ、おっちー!






この作品はいかがでしたか?

404

loading
チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚