テラーノベル
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「サファイアさん!?」
ベットから起き上がり、目を白黒させる詠心。彼のいるベットの横には蒼天のような髪色の少女が座っていた。
「起きたら推しが迎えてくれる夢のような状況。そうか……、僕死んだのか」
「死んでないわよ! 現実を見なさい」
ツッコミを入れながら詠心の両頬を引っ張るサファイア。
「ふぇ!?なら何でサファイアさんが?」
頬を引っ張られながら不思議そうな表情をする詠心。彼がしっかり目覚めた事を確認したサファイアは指を離す。
「いやそもそもここは?」
辺りを不思議そうに見回す詠心。部屋の中には幾つものベットが並べられている。そこは一見保健室のようにも見えるが、規模感から病院だと言われても納得出来る様相だった。
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コメント
1件
ruruha