テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!
千夏の腕を半ば強引に引き、圭が連れ込んだのは、立川駅南口から歩いて数分ほどの、古びたラブホテル。
狭い部屋に入ると、彼は安っぽいダブルベッドに千夏を押し倒した。
「きゃっ……」
小鳥が啼いているような声音を漏らす千夏。
黒いワンピースを引き剥がし、総レースの黒いキャミソールとブラ、ショーツも手早く脱がせた。
膝を折り曲げ、両太腿の裏側を手で押さえ込みながら大きく脚を開くと、うっすらと湿り気を帯びている。
「お前…………俺にこういう事をされたかったんだろ?」
恥部に顔を埋めた圭は、態と大きく水音を立たせながら舌先で嬲り続けた。
「んあぁっ……ちょっ…………っ……ぁあぁっ……いきなり……っ……」
圭の舌が敏感な部分を刺激する度に、スタイルのいい身体がビクッと跳ね上がる。
容赦なく攻め立てる舌先が、プックリと膨らんだ蕾を舐め転がし、唇で挟んで吸い上げた。
「なぁ。もういいよな?」
圭は、スーツの上着とスラックス、ボクサーを脱ぎ放ち、ネクタイのノットを緩めると、ベッドサイドに置かれたコンドームのパッケージを取り、荒々しく破り捨てる。
屹立に被せた後、千夏の身体を転がしながら、うつ伏せにさせると、剛直を膣口に擦り当て、背後から一気に貫いた。
「ぁあああっ……んうぁ…………」
黒いショートボブの毛先が大きく揺れ、女が背中を反らしながら、首筋を露わにさせる。
(まるで発情期のメス猫だな……)
尻を鷲掴みにして引き寄せ、圭は激しい律動で、千夏を犯した。
「ホラ。啼けよ……。俺にヤラれたかったんだろ……?」
ギシギシと軋むベッドの上で、女は、強く揺さぶられながら、辿々しく圭に顔を向けた。
「っ……!」
千夏の表情を見た瞬間、圭は狼狽えつつ、絶句してしまった。