テラーノベル
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その後俺は
とても大切にされ
独立する気もなく
父の事なんて忘れた時
ドガァァンッ
「!?」
大きな音で目が覚めた
外を見ると火の海だ
「うそ…」
あの時と同じ
兵士「アラカユさん!」
「どうなってるの…?」
兵士「○○国からの砲撃がありました」
兵士「私と一緒に着いてきてください」
その名前
俺の父の国名
やり返したんだ
「ちゃんと逃げてるよね?」
「俺だけ逃げてとか言ってないよね?」
宗主国…いや…父さんのことを聞いた
兵士「言っておられました」
兵士「必ず合流すると…」
「それ戦場に行ったってこと?」
「父さんが行くなら俺も一緒に行く」
兵士「だめです!アラカユさん!」
「もう失いたくないの!」
「大切なものを…2度も奪われたくないの…」
兵士「あなたも戦場に行くとなれば」
兵士「命が無くなりますよ…」
兵士「そうなったら悲しみますよ」
兵士「私と一緒に安全な所まで行きますよ」
「離して!」
力の弱い俺はそのまま連れてかれた
兵士「私は戻ります」
兵士「アラカユさんはここにいてください」
「必ず戻ってきて」
兵士「分かっております」
1周間ぐらいだったのだろうか
砲撃は止んだ
だが父さんもあの仲の良い友達も戻ってこない
俺はいてもたってもいられず
父さん達を探しに行った
「父さん!○○さん!」
名前を呼びながら走り続けた
不思議と疲れなかった
「こっちかも…」
気配がした方向に走った
そこには撃たれたんだろう
血だらけの父さんが居た
「父さん…」
父「アラカユ…」
父「安全なところにいろと言っただろ…」
「無理に決まってるでしょ…」
「早く逃げなきゃ…」
父「俺はもうだめだ…」
父「早く逃げろ」
「だから…出来るわけ…ないでしょ」
?「ようやく見つけた」
「あ…」
あほ太郎のもみじ🍁
217
ゴリラまんじゅうー。💫
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寿命㌫(主) 🔮🖤ᩚ
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Яさん
19
元父「何をしている」
父「クズがよく言うよ…」
元父「お前その体じゃもう動けねぇだろ」
元父「こいつは返してもらうからな」
「いだっ…」
バンッ
「っ…!?」
突然銃声が響いた
「父さん…!」
元父「そいつは元から父じゃねえだろ」
「離せぇ…」
元父「暴れるな」
ドスッ
「あ…」
俺の意識は途切れた
またここ
兄さんはいるのだろうか
父「兄には会えねぇからな」
「え…?」
父「また俺のために働けよ」
「わかりました」
「父様…」
episode 4 父さんと父様
コメント
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元父…うちの子達総出でぶち56しに行くぜ!!!🔫 (′ω’ 🔫)チャキ…