テラーノベル
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※nmmn ♡喘ぎ、淫語等注意
5000字⬆️
目×阿
会社の飲み会で酔いつぶれた先輩を抱え込んでタクシーで家まで送ることになった。
上司から教えられたマンションに到着し、部屋の前まで来た。
鍵はどこにあるかと問いかけても酔っ払いがまともに機能する訳もなく、ただう〜ん、と唸って半分寝こけている。
先輩の鞄を漁ろうにも、肩を貸している俺は上手く身動きがとれずにあたふたしていた。
「あ、やっぱり! 声が聞こえたから帰ってきたのかなって! 送ってくれてありがとうございます」
がちゃ、と内側からドアが開いたことに驚いて固まる。
中から出てきたのは俺より少し年上であろう美人なお姉さんで、俺たちを見ながら優しく微笑んだ。
「も〜また酔っ払って… 本当にごめんなさい、この人お酒強いのに飲みすぎちゃうの。」
「あ、いえ… あの、」
「送ってくれてありがとう、良かったら上がっていって?」
先輩に奥さんがいるなんて知らなかった俺は驚きを隠せなかった。
しかも女優さんのように透き通った肌にサラサラのショートヘアが似合う綺麗な方がお相手だなんて。
先輩よりも高い身長とすらっとしたスタイルはモデルさんのようで、俺はつい見惚れて目で追ってしまっていた。
とりあえず先輩をソファに寝かせると、座って、と促される。
奥さんはスーツのジャケットをかけたりネクタイを解いたり、手際よく先輩の世話をしていた。
全て終わるとお茶を出すと言ってくれたが、 その手には缶チューハイが握られており戸惑いを覚える。
「あ、あの…」
「ねぇ、名前聞いてもいい? 俺は亮平。せっかくご飯作って待ってたのに飲んで帰ってくるとか言われて。 ムカつくから俺も飲んじゃう。 ちょっと付き合って?」
にこっ、と微笑みながら誘われて、「俺」という言葉に引っかかる。
疑問に思いながらじっと見てみれば、華奢だけど関節が骨張っていることに気づく。
更に襟元が大きく開かれたTシャツから覗く胸が真っ平らで、そこで初めてこの人が男性だとわかった。
「..目黒蓮です、俺で良ければ付き合いますよ。」
「蓮くんだね、ありがとう。こんなにかっこいい後輩いたんだ、イケメンだね。彼女さんいるの?」
「いや… いませんけど、」
「え〜、勿体ない、こんなにイケメンなのに。」
魅力的な瞳でまじまじと見られて胸が高鳴る。
男性だとわかった後でも彼が綺麗なことには変わりなくて、さらにどこか儚げな雰囲気を纏っているから変な気分になった。
同棲していて、ご飯を作って帰りを待って、さっきも献身的に世話をしていたし、先輩の恋人、というよりかは奥さん的な存在なんだろうと予想がつく。
なのに隣に座る彼は角度的に乳首が丸見えで、男性とはいえかなりエロくてどきどきした。
暫くの間、亮平さんの他愛もない話を聴きながら飲み交わしていると、酔ってぽーっとして寄りかかってきた。
体温が高く火照っているようで、赤らんだ頬も潤んだ瞳も目に毒だった。
「はぁ、暑くなってきちゃった…」
「っ… 亮平さん、ちょっと近いです、」
「そう…? ん… 蓮くんの身体、冷たくて気持ちいい、 」
そういいながら腕の筋をなぞり、蕩けるような表情を見せる。
意識しないなんて無理な話で、息が詰まりそうだった。
「んふっ、蓮くんとお話するの楽しいっ… 俺ね、スーパーに買い物行くくらいしか外に出てなくって。あの人以外と話すの久しぶりなんだ。」
「そうなんですか… 確かに、少し肌が白いですよね?」
「そう、不健康でしょ?」
「そんなことないです、 …なんて言うか、綺麗だな、って…」
「…ほんと? 嬉しい、 …ねぇ、俺さぁ、」
彼が何か言いかけたその時、覚束無い手で持っていた缶を落として大惨事になった。
うわっ、と二人して慌てて片そうとすると、亮平さんのTシャツがびしょ濡れで透けていることに気づく。
ぴたっと張り付いた白の布地から薄ピンク色の突起を透かしていた。
「んぅっ、冷たぁい…」
「え、っと、今拭きますから、」
「っあ、//」
数枚のティッシュで身体を拭こうとした時、意識しすぎてついそこをピンポイントで触ってしまった。
紛れもなく感じているような声にどきっとして手を引っ込める。
もうっ、えっち。だなんて恥ずかしそうに囁かれ赤面した。
「ご、ごめんなさい、わざとじゃなくてっ、」
「いいよ。それより、向こうの寝室のクローゼットに着替えがあるから持ってきてくれる?」
「は、はいっ、わかりました。」
やばいと内心焦りつつ、自分を誤魔化すようにその場から離れた。
言われた通り寝室へ行き、クローゼットの扉を開ける。
そうすると、蓋の開いた箱の中に大量のオトナの玩具が入っているのを見つけてしまった。
ギョッとしつつもついじっくりと見てしまう。
バイブやローターや、ぱっと見女性が使うようなものだけど、これらを亮平さんが使っているのだろうか。
このベットで寝ながら、恐らく淫らなプレイをして毎晩先輩に抱かれているんだ。
そう思うとゾクッとして、自然と下半身に熱が集まる。
一糸まとわぬ亮平さんの姿が脳裏に過ぎり、身体が熱くなった。
「亮平さん、これでいいですか?」
「うん、ありがとう。…ねぇ、蓮くんが脱がせて…?」
今更そんなことを言ってくる彼は、どう見ても誘っているようにしか見えない。
言われるがままに服を脱がすと、んっ、と熱を帯びた息を漏らしていた。
先輩の前だからと我慢していたけれど、こっちも次第にムラムラが抑えきれなくなってくる。
もう一回ちゃんと拭いてと胸を突き出されて、ぷつんと理性が切れた。
「…こんなん誘ってんだろ、」
「へっ、? あっ、♡ っや、蓮くんっ、!なにしてっ…//」
「俺が全部舐めて綺麗にしてあげますね、♡」
「あ、あっ♡ だめ、おっぱい舐めちゃっ、♡ だめっ♡」
ガシッと身体を掴んでむしゃぶりつく。
否応なしにべちゃべちゃに舐め尽くし、そのまま押し倒した。
「やぁっ、♡ れんくん、なんで急にっ…♡」
「急にじゃないっすよ、ずっと誘ったきたのは亮平さんっすよね?♡ こんなやらしい身体で誘惑して… なんで乳首勃ってるんですか?♡ 先輩が横で寝てるっていうのに、♡」
「んぁっ♡ 食べちゃだめっ、♡ そんなことされたら、♡ えっちな気分になっちゃうっ♡」
そんなエロいことを言いながら、内股を擦り合わせて蕩けた表情を見せる彼。
先輩はいびきをかいて眠っていて、まだ起きる気配は無さそうだ。
すみません、と心の中で謝って、下の服を全て剥がし取る。
間違いなく感じている彼のそこはトロトロで、ちんぽの先からは我慢汁が絶えず溢れていた。
ガシッと脚を掴んで開けさせれば、後ろの穴がひくついてるのが見える。
ぶっちゃけめちゃくちゃエロくて、俺は今までにないほど勃起していた。
「っや、だめっ、♡ 起きちゃうからぁ…♡ えっちな声、聞かれちゃうっ…♡」
「そんなこと言ってこんなに濡らしてるじゃないすか、本当は聞かれたいんでしょ…?♡ 先輩に亮平さんのやらしいとこ、見てもらいましょ?♡」
「っへ、待って、あっ、♡」
「先輩の方向いて、こっちに尻突き出してください、♡ …そう、上手っすね♡」
四つん這いにさせて尻を鷲掴み、穴に舌を差し込んだ。
唾液を流し込んで、更に指を突っ込む。
彼はあんあん喘ぎながら感じていて、逃げる気配は無さそうだった。
それをいいことに腰をガシッと掴んで、バキバキに勃った自身のものを取り出す。
「待っ、て…♡ だめ、♡ こんなところで挿れちゃっ♡ バレちゃうっ、♡ えっちなことしてるの♡ バレちゃうのっ♡」
「じゃあ挿れなくていいんですか?♡ 亮平さんのケツまんこ、こんなにちんぽ欲しがってるのに?♡」
ピトッ、と先端を入口に当てれば、彼は無意識に尻を擦り付けてくる。
こんなの入れてくださいと言ってるようなもので、先輩が寝ているにも関わらず、一気に差し込んだ。
「ん゛ぁあ゛っ♡♡ おっきぃ゛、♡ お゛っきいの゛きたぁ゛っ♡」
「気持ちいいっすか?♡ 俺、先輩と一緒に銭湯行ったことあるから分かるんすけど、俺の先輩よりデカイでしょ?♡ ほら、亮平さんの奥まで届くんすよ♡」
「ぁっ、あ゛っ♡ しゅご、い゛っ♡ こんなのっ♡ はじめてっ♡ お゛っきいちんぽっ♡ お゛れのナカで、あ゛ばれてりゅっ♡♡」
ごちゅごちゅ、と奥を狙うように抉っていく。
頭がおかしくなるくらい気持ちよくて、脳内にアドレナリンが分泌された。
もっと辱めてやりたいだなんて残虐な感情に突き動かされて、後ろに引っ張り背面座位の体制にする。
M字に開脚させ、先輩に全て見えるように交接した。
「ん゛ぁっ゛♡ はずかしい、からぁ゛っ♡ だめっ、♡ ちんぽハメられてるの゛っ♡ み゛られちゃう゛よぉっ♡♡」
「亮平さん、ちゃんと前見てください、見せつけてやりましょう?♡ 淫乱まんこに他人のちんぽ突っ込まれてあんあん言ってるところ♡ 敏感乳首も弄られて、雌ちんぽ揺らして最高っすね♡ 先輩に見られちゃうかもしれないのに、こんなに感じちゃうなんて…♡」
「ら゛めぇっ、♡ はずかしくてっ、♡ イ゛っちゃう゛…!♡♡」
モロ感らしい乳首を抓ってやれば、彼は震えてびゅるっ、と精液を飛ばした。
そんな姿を見せられて興奮した俺は、イったばかりの亮平さんを無理やり立たせてバックで奥を貫く。
両脇から腕を通して羽交い締めにし、背を反らせるようにしてガン突きした。
「ぉ゛っ、お゛〜っ♡♡ だめだめ゛っ♡♡ これ、お゛ちんぽゆれるの゛っ♡♡ はじゅかしい゛っ♡♡ みられたらバレちゃう゛っ♡ お゛れがえっちでへんたい゛ってバレちゃう゛からぁっ゛♡♡」
「今更何言ってんすか♡ 毎晩抱かれてるんでしょ?♡ 俺見つけちゃいましたよ、あんなエロい玩具使ってどんな変態プレイしてるんすか?♡」
「してない゛っ♡♡ そんなの゛っ、♡ してない゛もん゛っ♡♡」
「嘘ついちゃダメですよ♡ こんな初対面の男に抱かれて善がってるビッチの癖に…♡」
「ん゛ぉ゛っ♡♡ ら゛って、っ♡ れん゛くんのお゛ちんぽっ♡ きもちい゛んら゛もんっ♡ ぁ゛っ、あん゛っ♡♡ くる、きちゃう゛っ♡ お゛しお、ふいちゃう゛っ♡♡ 」
ガンガン奥を突き続けていたら、彼は急に激しく喘ぎだして、ぷしゃ〜っと潮を撒き散らした。
それに興奮してこちらにも限界が来た。
がっちり奥に突っ込んだまま、どぷどぷと生で精子をぶちまけてやった。
「ん゛ぁ゛〜っ…♡♡ あ゛ちゅいの゛、♡ きてる゛ぅ…♡♡」
どくどくと注ぎ、全て出し尽くしてからずるりと引き抜く。
亮平さんはそのまま座り込み、力無くカーペットに横たわるとぼんやり見上げてきた。
「れんくんのえっち…♡」
射精後に賢者タイムに入った俺はそれを見てサーッと血の気が引く。
俺はなんてことをしてしまったんだ。
よりによって人妻に手を出してしまうなんて。
とんでもないことをしたと顔を真っ青にしていると、ムッとした視線を感じた。
「なにそのやっちゃった、みたいな顔… ここまでしといて…」
「ご、ごめんなさい、あの、俺…」
「もう立てなくなっちゃったから、ベッドつれてって?」
そうお願いしてくる彼に逆らえず、お姫様抱っこで寝室へと運ぶ。
何を考えているのかさっぱり分からないけれど、亮平さんはその後やたら甘えてきた。
一緒に寝て、なんて言ってくるから断っても、まだ行かないで、と抱きついてきて容易に胸が鳴る。
先輩が起きたら笑い事では済まないし、さっさとここを離れなければならないのに。
最終的には首に巻き付いて無理やりキスをしてきて、舌を突っ込まれてタガが外れた。
ダメだと頭では分かっているのに段々ムラついてしまい、萎えていたものが復活する。
そして何より、甘えてくる亮平さんが堪らなく可愛くてキュンとしてしまうのが一番困った。
先輩の奥さんと不倫だなんて洒落にならない。
絶対これきりにしなきゃならないのに、心まで奪われそうだった。
「ねぇ、もう一回シよ?♡ さっきは起きちゃわないか心配で集中できなかったしさ…♡ ここならもっとイチャイチャできるでしょ?♡」
「…亮平さん、」
お願い、と上目遣いで見つめられ、呆気なく屈服する。
気がつけばまた生ハメしていて、結局五回戦まで及んでしまった。
種付けプレスで結腸にどくどく注ぎ込みながら、恋人のように唇を貪り合う。
さすがにぐったりした亮平さんが意識を手放してから、彼の身体を清めてリビングを急いで掃除した。
「目黒〜! 昨日はありがとな! わざわざ家まで送ってくれたんだって? 俺全然記憶なくてさ〜飲みすぎたわっ! 」
「い、いや、全然… むしろすみません…」
「え? なにが? あ、てかお前亮平と会ったんだって? あいつ面白いだろ笑 なんかまた目黒に会いたいとか言っててさ、連絡先教えて欲しいって言ってんだけどいいのか?」
「えっ… え、その…」
なんて危険を冒すんだあの人はと冷や汗をかけば先輩がニヤニヤしながらつついてくる。
まさか昨夜の蛮行を知っていて探りを入れられているのか、はたまたそういうプレイだったのか。
なんて焦って頭を働かせるが、俺は肯定的な返事しか出来なかった。
コメント
8件
はじめまして!最高です🖤💚続き希望🥰

最高です!ぜひシリーズで🙆
初コメ失礼します。この話、続き読みたいです。昼顔妻。主様のお話、eroくて最高。
#🩷🧡
NIKITA
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