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滑らかな双丘を繊細な力加減で揉み上げながら、侑は熟れた果肉を口に含ませながら舐めしゃぶると、彼女は色を滲ませた声を上げた。


「ああっ……っ……んあぁっ……」


濃茶の瞳を潤ませながら身じろいでいる彼女が、堪らなく愛おしい。


さらな白皙の身体が、侑にとって眩く感じる。


(瑠衣は……俺の愛おしい女。もう……手放さないと……決めたんだ……)


唇で膨らみの尖端を愛撫していた侑が、丸みを帯びた柔肉を少しの間強く吸い上げた。


「っ……」


瑠衣が微かに顔を顰めて見せたが、すぐに快楽の海へと堕ちていく。


(瑠衣の全ては…………俺だけのものだ……)


侑は、瑠衣の身体中に唇と舌を這わせて愛撫し、デコルテ、両乳房、臍の横、太腿を強く吸い上げた。




彼女の身体から唇を離し、瑠衣を見下ろすと、そこには赤黒い華が咲き誇っている。


『瑠衣は俺だけのもの』という証の華に、彼は微かに唇を歪め、片側の口角を吊り上げた。


「せっ…………せんせ……い? 何か時々……チクってした……」


濃茶の瞳が艶を帯びた眼光を放っている彼の瞳を捉えながら、瑠衣が恐々と呼んだ。


「瑠衣は俺だけの女っていう証を…………お前の身体に散らしたまでだ」


言いながら侑は彼女の両腿の裏を押さえ込み、脚を大きく開かせ、敏感な珠玉に顔を寄せてしゃぶり尽くす。


「ああぁっ……せんっ……せっ…………はうっ……んあぁっ」


自身が施している愛撫で淫らな声を上げている瑠衣が、切なくなるほどに艶かしい。


侑が舌先を尖らせ、舐め回す度に鈍く輝く卑猥な宝玉は、誰のものでもない侑だけのもの。


時折、唇で挟んで吸い上げると、肢体を小刻みに震わせ、捩らせている瑠衣。


(堪能したい。瑠衣の…………全てを……)


過敏になった花芯を舌で嬲りながら、侑は膣口に指を入れて律動し始めた。

もう一度、きかせて……

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