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「は?、何で??」

「何で??」

未来

「お兄ちゃん!しっかりして!」

「おいおい!陸!」

「だ、大丈夫、、ちょと、朝食まだ食ってないから、、食ってからも良いか?」

と陸が言うと環達は了承した

そして、陸達は朝食をとり終わった後

テーブルを片付けて茶菓子をだした

「はぁ、、じゃあ説明お願いします」

未来

「お願い!」

と陸と未来が言うと環は答えた

「うん、俺達向こうについてから大臣との会議が終わって帰ろうとしたんだけど」

「たまたま、学園があるってわかって学園長の許可を得て見学してたんだけど、、」

「だけど、何だよ」

と時が聞くと猫が現れ言った

「このペナントが自分で作った薬たらして爆発させやがった」

未来

「あ!、猫さん!、ペナントって?」

「まさか、、その手に持ってる、、やつか?」

と陸が言うとペナントが言った

柳田

「ひどいなー、僕は一反木綿と言う妖怪で柳田っていう立派な名前があるのに」

「黙れ!ペナント!」

「それで?」

「あぁ、爆発が起きた所に向かったら何やら誰かを探している声が聞こえてね」

「えっと、玉緒さん達をですか?」

「おう」

「で、コイツらは?誰だ?妖怪だよな?」

と時が少年少女を見て言うと一目の少年が言った

???

「お、自己紹介して無かったな」

入道

「俺は一目小僧の入道連助だ」

「そうですか、俺は陸って言います」

入道

「あ、環から話しは聞いてるよ玉緒達を助けてくれてありがとな」

「そうですか、あと金髪の貴方は?」

と金髪少年に聞くと豆吉が言った

豆吉

「佐野命だよ!、疫病神で僕の親友だよ!」

佐野

「豆を助けてくれてありがとな」

未来

「へぇー!、疫病神かーー!」

未来

「イワ姫お姉さんが好きそうなイケメンだね!」

と未来が佐野に近づこうとするのを猫は止めた

「未来ー、話しまだ終わってねぇーぞ?」

「話し終わってからなー」

未来

「はーい」

佐野

「後で、ケーキ食べようぜ豆と三人で」

未来

「うん!」

「おい!ってすいません話し進めて下さい」

と陸が言うと環が続けて言った

「うん、それで友達が居なくなったて聞いて一緒に探してたんだけと、見つからなくてね、その日は夜寝たんだけど」

「次の日に鏡夜に電話したら居るって言うから、、ドア繋げたって感じなんだけと、、」

と環が説明をすると未来が聞いた

未来

「そうなんだ!鏡夜お兄ちゃんが電話してた相手は環お兄ちゃんだったんだね!」

鏡夜

「あぁ、迷子の動物と言っていてな?ピントきた」

「そうそう、そんで来たって訳よ」

「なるほどな、、っておいアホ毛なしてやがる?」

と時が言った

???

「な、何って、、撫でてるんだけど、、」

「晴明さん、撫でるなら空にした方が良いですよ、時は撫でると怒りますからね」

「はぁ!?、誰が怒るだ!っか!晴明って誰だよ!」

「あ、確かに、、貴方妖怪ではないですよね?、、何者ですか?」

と陸が聞くとアホ毛が答えた

晴明

「僕は安倍晴明(はるあき)、人間で狸塚くん達の担任だよ、宜しくね」

晴明

「皆は晴明(せいめい)って呼ぶけどね」

と晴明が言うと犬が目を細め晴明を見ると猫に聞いた

「猫よ、晴明殿は、もしや、、彼の、、」

「あぁ、俺も会った時思ったわ、、間違いなく、、奴の、、」

と猫達が何やら意味深な事を話していると空が言った

「そうですか、人間の担任とは面白いですな」

「毎日、大変でしょう」

晴明

「大変だけど、楽しいよ」

「そうかよ」

時達が話しているとペナント(柳田)が何やら薬を出し言った

柳田

「ねぇ、この薬飲んでくれない?」

「は?、、、何でだ?」

柳田

「良いから、良いから」

と柳田が陸に薬を飲ませようとすると環が薬を奪い柳田に飲ませた

「ちょ!殿何してのさ!?」

「環さん!?何して、、」

と陸達が言うと佐野が言った

佐野

「危なかったな、陸あの薬飲んだらお前溶けてたぞ?」

「え?」

と佐野がいうと陸は柳田の方を見た

すると、柳田は泥々に溶けており環に言った

柳田

「ひどいですよー、環、僕は新薬を陸くんにあげようとしただけのにさ」

「それが、アウトだ、、と言うより新薬をあげるな!新薬は没収!」

柳田

「酷い」

それらを聞いていた陸は本気で飲まないで良かったと心から思った

そして、環達と話しているとメガネを掛けた少女と眼帯をしている少年が言った

メガネの少女

「なぁ、見つかったんなら帰ろうぜ、、私ゲームしたいんだが」

眼帯の少年

「俺は遊びたいんたがよ」

晴明

「ダメだよ!、帰ったら授業だよ!」

「あ、あの、、そちらの生徒さん達は?」

と陸が聞くとメガネの少女と眼帯の少年が答えた

紅子

「私は妖怪座敷童子、名前は座敷紅子だ」

泥田

「俺は妖怪泥田坊だ、名前は泥田耕太郎だ」

と自己紹介をした

「宜しくー」

「よろしくです」

「さて、自己紹介も終わった事だし」

「そろそろ、お別れ、、」

と環がいいかけていると入道が言った

入道

「え?、お別れか?、、俺未来達と遊びたいんだがな、、」

「いやいや、入道くん達君たちこらから授業だろう?、それにテストが近いって言ってしね?」

環が言うと入道は反論した

入道

「確かにそうだけど、、少しさ息抜したいんだよ!こちとら!いつもクラスでは大変な思いしてんだよ!良いだろうが!」

入道

「玉緒達だけ未来達と遊んでてずりい!」

「え、、あ、、いやあの、、」

「確かにそうかもだけど、授業受けないと単位取れない、、」

紅子

「授業なんさしょうせん聞くだけだ、、単位なんざいらん」

「いや!いるよ!?卒業出来ないじゃん!?」

玉緒

「俺様は卒業できるけどな!」

豆吉

「僕もね!」

晴明

「なに言ってんの!この二人!」

秦中

「秋雨達はテストの点数をもう少し上げてから言え」

と話しを脱線していると鏡夜が言った

鏡夜

「おい、話しを脱線している所悪いんだがそろそろ戻らないと学園長がくるぞ?安倍先生怒られても知りませんよ?」

と鏡夜が言うと晴明は顔が青くなり佐野達に言った

晴明

「、み、皆!戻ろう!授業するよ!」

豆吉

「え!、やだ!僕未来ちゃん達と遊びたいよ!」

玉緒

「俺は!陸に撫でて貰いてぇーよ!」

「玉緒さん、、撫でて上げますから授業受けて下さい!」

未来

「また、遊んであげるから、ね!」

豆吉

「い、や、だ!!!!」

佐野

「豆、、おい晴明少し位良いだろうが」

晴明

「ダメだよ!、学園長に怒られるからね!」

玉緒

「晴明の鬼!悪魔!」

と晴明達が揉めているとハルヒがきた

ハルヒ

「環先輩って、、何ですか?これ?凄い事になってますけど、、」

「お!、ハルヒどうした?何かあったのか?」

と環が聞くとハルヒが言った

ハルヒ

「はい、学園長がよかったら学生僚で泊まりませんか?だそうです」

鏡夜

「は?、何故?」

未来

「何でなの?ハルヒお姉ちゃん?」

と未来が聞くと馨が現れ言った

「いやね?、生徒達と先生を泊まらせてくれたし、僕ら学校の修理とか手伝ったからお礼したいってさ」

「馨さん!」

「え?!、、お礼って、、良いのに、、」

鏡夜

「どうすんだ?環?お礼だぞ?」

「む、、どうするか、、」

環が悩んでいると佐野が言った

佐野

「いいんじゃあねぇーの?、学園長が言ってんだし」

佐野

「俺もお礼したいからな」

「け、けど、、迷惑とかじゃあ、、」

泥田

「迷惑じゃあねぇーって!」

紅子

「そうだそ、泊まってけ」

と佐野達に言うわれて環が折れた

「わかったよ、、それじゃあお言葉に甘えて、、」

「こうなると思った」

未来

「楽しみだね!お兄ちゃん!」

「はぁー、未来お前な、、」

「面倒くせー」

「良いではないか、陸もああ言っておるが楽しみそうじゃあぞ?」

「確かに、、楽しそうだな」

「なんか言ったか?時?空?」

と陸が聞くと二人は首を降った

未来

「なら、良いんだけど、、」

そして、環達は泊まりの準備を初めた

準備が終わると陸達は環達が出てきたドアに向かい入って行った

陸達がドアを通るとそこは教室で中には妖怪の生徒達がいた

???

「あ!入道くん達お帰りなさい!」

???

「お!帰ってきたか!」

入道

「ただいま、国子ちゃん、、あと狢」

???

「俺はついでかよ!」

未来

「?、お兄ちゃんとお姉ちゃん達だれ?」

と未来が聞くと入道か教えてくれた

入道

「彼女ら歌川国子で妖怪がしゃどくろで」

入道

「で、こっちのアフロが妖怪のっぺらぼうの狢」

歌川

「連助くん、その子達は?」

「入道奴とうとう幼児まで手だしやがった!」

と狢が言うと入道は狢を殴った

ガシ!

「痛っで!何すんだ!」

入道

「お前が違う解釈するからだ!ドアホ!」

「はぁ?!、だからって殴る事ねぇー!だろうが!」

入道

「もう一回殴ってやんよ!」

と入道がまた殴ろうとしていると猫が二人に拳骨を落とした

ガン!

ガン!

「お前ら、、喧嘩すんな!すんなら!外でやれ!」

入道

「痛っで!」

「拳骨すんのは入道だけで良いだろうが!」

「お前ら両方が喧嘩すっからだ!」

「何だよ!それ!」

と猫達がやっていると環が言った

「はいはい、話しは終わり」

「陸達の事を紹介しょう」

と言って環が紹介をすると歌川が名前を聞いて何やら首を傾げている

歌川

「うーん、、」

入道

「国子ちゃん?どうしたの?」

歌川

「ううん、、何か未来ちゃんとは何処かで会ってる気がして、、」

未来

「え?、未来と?歌川お姉ちゃんと未来初対面だよ?」

歌川

「気のせいかな?」

未来

「気のせいだよ!きっと!」

と話していると陸が小声で未来に言った

「なぁ、、未来、、歌川国子って、、、」

未来

「うん、、、*あの時*の、、」

「しかも、入道さんも、、、まさか、、」

未来

「*あれ以来*だからね、、覚えてなくてもしかないよ」

「けど、思い出したら、、驚くかもな」

未来

「そうかもね」

と陸達が話していると佐野が言った

佐野

「なぁ、これから授業しても無理じゃあねぇ?もう直ぐ授業終わるぞ、それと帰りのホームルームがあるしよ」

佐野

「このまま帰りでもよくね?」

晴明

「う!、確かに、、けどまだチャイムなって、、」

キーンコーン、カーンコーン

「あ、ちょとチャイムなったね」

「あはは!授業終わりだ!」

晴明

「そ、そうだね、、今日は終わりにしようか、、」

と晴明が言うと玉緒達は喜んで陸達に言った

玉緒

「なぁ!夜銭湯に行かねぇか!」

「え?、、何ですか?」

入道

「実は僚のお風呂が壊れていてな今日は銭湯に行くって決まってたんだよ」

未来

「へぇ!!、行きたい!」

ハニー

「楽しみだねー」

モリ

「あぁ」

「うゎ!、三番、四番居たのかよ!」

ハニー

「えー、ずっと居たよ?」

モリ

「猫もまだまだな」

「ほほ、さて銭湯にいきましょう」

「混んでしまいますからね」

「だな、行こうか」

と話して環達は銭湯に向かった

二章終わり


三章開始

少年少女の怪異の七不思議2

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